過酷でリアルな旅の体験記!漫画『びわっこ自転車旅行記』の魅力とは?

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こんにちは。ノブです。

僕はサイクリングを趣味するきっかけが自転車漫画の『ろんぐらいだぁす!』だったこともあり、自転車を始めてからは自転車漫画を読み漁るようになりました。その中でも、特にお気に入りなのが今回ご紹介する大塚志郎先生の『びわっこ自転車旅行記』です。

びわっこ自転車旅行記とは?

東京で暮らす五百住(よすみ)家の三姉妹が、共通の趣味である自転車で各地を旅するロングライド系の自転車漫画です。元々は同人誌でリリースされていたシリーズが、一般の書店でも購入できるコミックスとしてまとめられたもので、現在はWebメディアでも連載中。コミックスは計6作品発売されています。

最新ストーリーは竹書房のWebメディア『ストーリアダッシュ』で連載されており、滋賀→北海道の復路編、屋久島編の試し読みができます。

登場人物

■五百住(よすみ)家

五百住シホ

本作の主人公。五百住家の次女。初登場時は21歳で中堅漫画家アシスタントだったが、屋久島編では中堅漫画家になっている。高校時代は弓道部に所属。二年生のときに個人で近畿大会入賞し全国大会出場するが、三年時はプレッシャーに飲まれて試合を落とし引退。その後、漫画家を目指す過程で人生経験を積むべく、自転車で滋賀県から北海道最北端宗谷岬まで往復した経験を持つ。そのため、三姉妹の中で一番自転車に詳しい。外国語が苦手で外国人恐怖症であることがラオス編で語られている。宮崎駿監督の大ファン。

五百住タカミ

五百住家の長女。初登場時は23歳で駆け出しのアニメ演出家だが、屋久島編では”駆け出し”が取れ、アニメ演出家となっている。暑さには強いが三女の中で一番体力がない。英語が得意でラオス編では現地住民と積極的に交流するなどコミュニケーション能力の高さを示している。

五百住コン

五百住家の三女。初登場時は19歳でミュージシャン希望だったが、屋久島編では新人音楽家になっている。体力は人一倍あるが暑さに弱く、挑発に乗りやすい性格のため全力投球してオーバーヒートしやすい。マッサージが得意で神の手を持つ。渡米経験があり、英語が少し話せる。

五百住ミチコ

五百住家の四女。初登場の琵琶湖編ではギャル街道驀進中の高1。屋久島編ではフリーター。滋賀の実家住まいのため四女の中では地元方言を多用し、性格は奔放かつワガママ。勉強嫌いでもあり、宿題から逃げようとして三姉妹のビワイチに帯同するも、その辛さから「もう二度とせーへん」と心に誓う。



五百住家の四姉妹の父。



五百住家の四姉妹の母。

■その他の登場人物
大抜さん

次女のアシスタント。本編とは別に連載告知などで登場。いつも笑顔の大抜さんだが、大塚先生の同人誌『漫画の取材で虫を食べに行ったお話』では、取材のために虫料理を食べに行かされる苦労人として登場することも。近々、びわっこシリーズ本編にも登場するかも?

びわっこ自転車旅行記シリーズの魅力とは?

びわっこ自転車旅行記の一番の魅力は、作者である大塚先生の実体験がベースに描かれる旅人なら一度は経験しただろう”旅のあるある”だと僕は思っています。彼女らの旅は、兎にも角にもトラブルや失敗続き。暑さにやられ、足が攣り、補給もままならず、時には野生動物に襲われることすらあります。

読む人によっては「なんでそんなに準備不足なんだ」とか「こんなトラブル起きないよ」と思われるかもしれません。しかし、自転車旅では自身が思っていた以上にトラブルが起こります。どんなに用意周到に準備しても、実際に起こるトラブルは予想の遥か上を行き、途方に暮れることだってあります。僕も日本一周の旅に出た際は、様々なトラブルに見舞われました。

でも、そんなトラブルだらけの状態でも意外となんとかなるものです。トラブルが起こることが”旅のあるある”なら、救いの手が差し伸べられることも”旅のあるある”の一つです。その土地に住む人との温かな交流も旅の醍醐味。そんな姿もびわっこシリーズではしっかりと描かれていて、旅は辛いだけじゃないと感じさせてくれます

興味を持っていただけた方はぜひ「自分ならどう回避するか」といった想像をしながら読み進めてみましょう。トラブル続きのびわっこ姉妹の旅だからこそ、いつの間にか自転車旅の予習ができていて、自分にもできるんじゃないかと思わせてくれます。そうするとあとは実践あるのみ。実際に計画を立てて旅に出てみてください。今まで感じたことのなかった新しい景色が見られるはずです。さらに、びわっこ姉妹が訪れた場所を走れば、作品中に登場した建物やモニュメントを実際に見つけられることも多く、作品をさらに深く楽しむことができますよ。

びわっこ自転車旅行記シリーズ単行本

びわっこシリーズはナンバリングがされておらず、各巻完結が基本。どこからでも読み進めることができます。ただ、滋賀→北海道編、北海道→東北編は、シホが経験した高校時代の自転車旅のお話で続き物のため、滋賀→北海道編から読むことをオススメします。
ここからは、びわっこシリーズを発表順に並べてご紹介します。

【シリーズ一作目】びわっこ自転車旅行記

東京在住の三姉妹が、日ごろの運動不足を解消すべく、実家のある滋賀県まで自転車での帰省を計画。走行距離は約540km。まさに山あり谷ありの過酷なロングライド。果たしてその結末は!?

【収録内容】

  • 旅立ち編
  • 箱根編
  • 名古屋編
  • 鈴鹿編
  • 描き下ろし

おすすめポイント

シリーズ最初の作品ということで、それぞれの性格や長所短所といった三姉妹の個性が多く描かれています。彼女たちが過酷な旅と対峙したとき、どのようなリアクションをするのかが、楽しみのひとつです。
また、ところどころに散りばめられている旅のハウツーも必見です。

【シリーズ二作目】びわっこ自転車旅行記(琶湖一周編・ラオス編)

無事に帰省したびわっこ姉妹たち。今回は実家住まいの末っ子四女も加わり、四姉妹で琵琶湖一周(ビワイチ)に挑戦。約200kmの行程を初心者でママチャリに乗る四女は果たして完走できるのか。
ラオス編・描き下ろし特別編も収録!!

【収録内容】

  • 琵琶湖一周編(前編)
  • 琵琶湖一周編(後編)
  • 琵琶湖一周編(描き下ろし)
  • ラオス編(前編)
  • ラオス編(後編)

おすすめポイント

四女のワガママっぷりに振り回される三女たちが今回のお話のメインですが、この巻を読むだけで琵琶湖一周の要所や観光スポットを抑えることができるため、ビワイチのハウツー漫画として読むのもオススメ。
また、ラオス編では、そもそも自転車の旅漫画で東南アジアが舞台になることは珍しく、海外を自転車で走る大変さとその土地の文化に触れることができます。

実際に走ってみた!びわっこ聖地巡礼旅!

【旅93-94日目】ビワイチ!びわっこ自転車旅行記 琵琶湖一周聖地巡礼!
日本一周自転車旅93・94日目はビワイチです!琵琶湖一周約210㎞を二日の行程に分け、びわっこ自転車旅行記の聖地巡礼をしながら琵琶湖グルメを堪能しつつ、メタセコイア並木など琵琶湖周辺の名所を観光してきました。

【シリーズ三作目】びわっこ自転車旅行記(淡路島・佐渡島編)

びわっこ三姉妹の新たなロングライドは島二つ!!
佐渡島半周と淡路島1周を奔る!!
作者の実体験を元に描かれた人気自転車コミック!!

【収録内容】

  • 佐渡島編
  • 淡路島編
  • あとがき

おすすめポイント

佐渡島編は毎年開催されているサイクルイベント『スポニチ佐渡ロングライド210』の実走体験記、淡路島編は淡路島をぐるっと一周のアワイチです。佐渡島、淡路島の難所や特徴的なスポットがいくつも出てきますので、実際に走る際にいろいろと参考にさせてもらいました。

実際に走ってみた!びわっこ聖地巡礼旅!

【旅15日目】アワイチ!びわっこ自転車旅行記の聖地巡礼に淡路島1周!
日本一周自転車旅15日目は、好きな自転車漫画のひとつ『びわっこ自転車旅行記(淡路島・佐渡島編)』の巡礼を兼ねてアワイチです。1周約150kmを走りきりました。
【旅111日目】サドイチ2日目!大佐渡『びわっこ自転車旅行記佐渡島編』聖地巡礼ライド!
日本一周自転車旅111日目は佐渡島ライド2日目。『びわっこ自転車旅行記佐渡島編』で登場した北部の大佐渡をぐるっと走った121kmのライドでした。

【シリーズ四作目】びわっこ自転車旅行記(滋賀→北海道編)

滋賀⇒北海道・宗谷岬1880km!!!!びわっこ姉妹・次女シホの自転車一人旅!!
高校時代のシホが夏休みを利用して自転車一人旅を敢行!目的地はなんと北海道!!
作者の実体験を元に描かれた人気自転車コミック!!

【収録内容】

  • スタート:滋賀県
  • 1日目:福井県
  • 2日目:石川県
  • 3日目:新潟県(その1)
  • 4日目:新潟県(その2)
  • 5日目:山形県
  • 6日目:秋田県
  • 7日目~8日目:青森県
  • 8日目~9日目:北海道(その1)
  • 10日目:北海道(その2)
  • 11日目:北海道(その3)
  • ゴール:北海道(その4)

おすすめポイント

シホの成長に注目。旅の序盤ではホームシックにかかるほど打たれ弱かったシホが、トラブルを乗り越えながら北海道までの旅路でたくましく成長していく姿は頼もしく、旅が何たるかを教えてくれます。

実際に走ってみた!びわっこ聖地巡礼旅!

滋賀→北海道編はとても長い距離で、かつ僕が日本一周の旅の最中であったこともあり、まったく同じルートを走れていません。その中でいくつか重なるルートを挙げます。

■序盤の滋賀を抜けるまでのルート

【旅95日目】滋賀県ラストライドと福井県入りで敦賀名物ソースカツ丼を食す!
日本一周自転車旅95日目は滋賀県大津市を出発して福井県入り。敦賀市でご当地グルメのソースカツ丼を堪能し鯖江市まで走った130kmのライドでした。

■新潟駅周辺

【旅109日目】新潟県で鯖サンドグルメライド!直江津から新潟市内へ
日本一周自転車旅109日目は新潟県内を北上。新潟市内まで走った131kmのライドでした。

■秋田から青森へ抜けるルート

【旅116日目】秋田グルメに秋田犬!青森県弘前市で弘前ねぷたまつり!
日本一周自転車旅116日目は『びわっこ自転車旅行記滋賀→北海道編』と同じ国道7号線を走りつつ秋田県をグルメライド。青森県入りし、弘前ねぷたまつりを観賞した165kmのライドでした。

■青森フェリー乗り場

【旅118日目】青森港からフェリーで北海道函館入り!
日本一周自転車旅118日目は青森を離れてフェリーで函館へ。ついに北海道へと入りました。

■オロロンライン

【旅131日目】旭川から神居古潭を抜けて日本海オロロンラインへ
日本一周自転車旅131日目は旭川を出発して日本海へ。向かい風のオロロンラインを走り初山別の無料キャンプ場で一泊した160kmのライドでした。

■ゴールの宗谷岬

【旅133日目】サロベツ原野を越えて日本最北端の宗谷岬へ
日本一周自転車旅133日目は、サロベツ原野を越えて宗谷岬へ。その後、猿払村のライダーハウスで一泊した138kmのライドでした。

【シリーズ五作目】びわっこ自転車旅行記 屋久島編

びわっこ姉妹レンタル自転車を宿で借り、屋久島一周にトライ!!
待ち受けていたのは想像を絶する超絶景!!そして屋久島ならではの想定外のハプニングたち!!
さらに屋久杉を目指して登山も!!

【収録内容】

  • 1日目:屋久島到着
  • 2日目①:出発
  • 2日目②:モッチョム岳
  • 2日目③:西部林道
  • 2日目④:ヤクザル前編
  • 2日目⑤:ヤクザル後編
  • 2日目~8日目⑥:ゴール
  • 3日目~9日目①:縄文杉前編
  • 3日目②:縄文杉後編

おすすめポイント

注目ポイントは世界自然遺産屋久島の大自然。屋久島は屋久杉、ヤクザル、ヤクシカといった動植物の宝庫です。本編でも屋久島の生き物たちがこれでもかと登場して大活躍?しますよ。

屋久島編コミックス発売記念サイン企画!

屋久島編コミックス発売記念サイン企画でキャラクターサイン色紙をいただきました。屋久島編に登場する山犬の姫コスの三女コンチ可愛いですね!

実際に走ってみた!びわっこ聖地巡礼旅!

【旅56日目】屋久島一周『びわっこ自転車旅行記 屋久島編』聖地巡礼サイクリング!
日本一周自転車旅56日目は屋久島1周のヤクイチ。漫画『びわっこ自転車旅行記 屋久島編』の聖地巡礼に加え、自然豊かな屋久島の観光名所やご当地グルメを楽しんだ105kmのライドでした。

【シリーズ六作目】びわっこ自転車旅行記 北海道→東北編

地元・滋賀県から、無事に日本最北端・宗谷岬にたどり着いたシホ。
しかしここからが本当の地獄「復路」の始まりだった…。
作者の実体験を元に描かれた大人気自転車コミック最新刊。

おすすめポイント

長期の旅を続けるには、モチベーションが大事な要素です。北海道の最北端まで行くという目的を達成してしまったシホが、同じ道を帰りたくないと苦悶する姿は、自転車乗りなら理解できるシーンですね。
そして、恐山とねぶた祭のお話は、旅人ならではの体験談で、旅に憧れる方なら共感できる部分が多いのではないかと思います。

実際に走ってみた!びわっこ聖地巡礼旅!

復路も同様に距離が長く、まったく同じルートは走れていません。その中でいくつか重なるルートを挙げます。

■道の駅びふか周辺

【旅134日目】強風のエサヌカ線ライドと山間を走り美深町へ
日本一周自転車旅134日目は強風スタートでエサヌカ線を走り、浜頓別から山沿いへ。道中、グルメを楽しみつつ美深町まで走った118kmのライドでした。

■苫小牧から室蘭までのルート

【旅147日目】苫小牧からびわっこ自転車旅行記聖地巡礼と地球岬から長万部まで
日本一周自転車旅147日目は苫小牧を出発してびわっこ自転車旅行記滋賀→北海道編の聖地巡礼。室蘭では地球岬を見て、その後、長万部まで走った168kmのライドでした。

■恐山菩提寺

【旅150日目】函館からフェリーで本州再上陸! 恐山でびわっこ聖地巡礼の地獄巡り!
日本一周自転車旅150日目は、 函館からフェリーで本州再上陸。大間から恐山へ行き、びわっこ自転車旅行記の聖地巡礼。さらにむつ矢立温泉キャンプ場まで走った75kmのライドでした。

■青森ねぶた祭り

【旅117日目】ラッセラー!ラッセラー! 大迫力の青森ねぶたまつり!
日本一周自転車旅117日目は青森ねぶたまつりを見てきました。

作者の大塚志郎先生について

これまでびわっこ自転車旅行記について語ってきましたが、作者の大塚先生についても簡単にですがまとめました。

商業活動について

高校時代に弓道部に所属。近畿大会個人2位受賞、個人で全国選抜出場。学生時代に「このくらいできないと漫画家にはなれん!」という動機で、自転車で滋賀県から北海道最北端の宗谷岬を往復。その実体験がきっかけになって生まれたのが、これまで紹介した『びわっこ自転車旅行記シリーズ』です。
弓道の漫画を描くことを目標に漫画家を目指し、2003年に『一射入魂』がまんがカレッジにて佳作を受賞。『月刊ビッグガンガン』にて「射 〜Sya〜」連載し、全5巻を発売しました。弓道は今も続けられ、西東京の弓道大会に定期的に出場し、その結果をTwitterで報告されています。
そのほか、『マリンハンター』、『あくあわーく』などの作品を発表されています。

また、創作系ハウツー漫画を多数執筆されているのも特徴の一つ。

最近だと、『なお先生は怒らない』がWebメディアにて連載されていましたが、なかなかの大変な事態に巻き込まれてしまった模様。現在はDLSite Comicにて無事に再開したようです。

漫画家家庭教師なお先生~新人漫画賞を獲るための簡単ストーリー創作法~ 1巻 [うみはん] | DLsite
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同人活動について

商業誌の他にも、『うみはん』のサークル名義で『無人島に何か一つ持ってくとしたら何持ってく?って話』や『漫画の取材で虫を食べに行ったお話』などの同人誌を発表。同人誌即売会にも積極的に参加されています。

日本一周後にコミティアでお会いした際に、サインをいただきました。我が家の宝物のひとつです。

また、同人誌の一部はWebメディアでの連載や一般書籍化され、手に入れやすい形になっています。

無人島に何か一つ持ってくとしたら何持ってく?って話 / 大塚志郎
最新話:5話 2020/09/24更新。再生(累計): 3151667。 全話無料。 即売会で話題のサバイバルコミック! 大好評連載中! 無人島から自力で脱出! 1000万円の賞金を手にするため主人公“だりあ”がスマホ片手に立ちあがる!? 実際の取材などを元に、リアル路線で描いてますのでサバイバ

書籍を購入するなら

商業書籍は書店や大手ネットストアで購入することができます。
うみはん名義の同人誌を購入する際は、コミケ、コミティアなどの同人誌即売会に直接出向く以外に、COMIC ZINやBOOK☆WALKERなど同人誌を取り扱うネットストアからの購入が便利です。

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メディアへの露出

過去に数回のテレビ出演経験があり、アシスタント時代には真剣10代しゃべり場(2002年10月放送)にも出演されたそうです(Wikipedia調べ)。
また、YouTubeには、映像作家の成富紀之氏が特集した密着取材動画が投稿されています。こうした姿が見られるのはなかなかレアですね。

おわりに

びわっこ自転車旅行記をきっかけに大塚先生を知りましたが、そのほかの作品も自身の体験が元になっているものが多く、そのどれもがユニークで面白いものばかり。コミティアでお会いしたときは、突然のお願いだったにもかかわらず、サインに応じていただける気さくな方で、よりファンになりました。

最後にびわっこ自転車旅行記の今後について。どうやら大塚先生は富士山一周や東北ロケハンなど自転車旅を精力的にされているようです。

続きを楽しみにこれからも応援していきたいと思います。

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この記事を書いた人
ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに2017年春からロードバイクを始めたキャンプと旅とサブカル好きなサイクルツーリスト。
グルメと絶景を求め各地を巡るロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連の書籍や映像作品のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。
2019年に日本一周自転車旅15,594km(172日間)を完走。次の目標はブルベの最高峰PBPです!

◇所有自転車
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