エクステンションバーでロードバイクのハンドル回りを整理してみる

こんにちは。ノブです。

KhodaaBloom FARNA 700-105 のハンドルバーは外側にいくにつれ太くなっています。握りやすくてよいのですが、ステム周辺でなければアイテムの取り付けが難しく、ライトやらサイコンやらをあれこれ買っているうちに、ごちゃごちゃしてきました。そんなハンドルにフロントバッグを取り付けようと画策したのですが、これ以上のアイテムを取り付けるのは難しいと判断せざるを得ない状況でした。

そこで何か対策を考えていると、ハンドルのフラット部分を拡張できるエクステンションバー(拡張バーやハンドルバーエクステンダーなど呼び名がいろいろあるようですが、当ブログではエクステンションバーで統一します)が使えそうと思い、一つ購入してみることにしました。

ハンドルスペース増設 エクステンションバー

スペック

【サイズ】長さ:約200mm/高さ:約90mm/ポール直径:約20mm/取り付け部分直径:約30mm
【加工】アルミニウム合金
【カラー】ブラック

出典:楽天市場

インプレ・フォトギャラリー

購入したのが、こちら。アルミニウム合金製のエクステンションバーです。20㎝の長めのバーがあるものを選びました。

重さはわずか88g。軽い。さすがアルミニウム合金。

エクステンションバーの取り付け

まずは、ステム周辺に取り付けていたアイテムをすべて取り外します。毛を刈った羊みたいにすっきりしました。

ハンドルの直径に合わせて付属のスペーサーを調整して、アーレンキーを使ってハンドルに取り付けます。今回は、ちょっと下を向くように付けました。その理由は後ほど。

あとはバーを横から通して、アーレンキーでバーを固定して完成。簡単です。

ここにフロントバッグを取り付けてみます。そのまま取り付けると滑るので、余っていたスペーサーを噛ませて取り付けました。

さらにライトを取り付けてみました。サイクルコンピューターの姿も見えますが、エクステンションバーには取り付けずハンドルに取り付けてあります。エクステンションバーを下に向けたのは、サイクルコンピューターのホルダーとの干渉を避けるためです。

エクステンションバーに大部分を移行したことで、ハンドル回りがとてもすっきりしました。ハンドルの持ち方が制限されず、これで快適に走れそうです。
ただ、エクステンションバー自体の耐荷重が気になるところです。恐らく1kgくらいじゃないかと思います。フロントバッグを取り付けましたが、入れるツール類は厳選しないといけませんね。

使ってみた感想

乗鞍エコーラインをヒルクライムするときに装備し、ライト2本とフロントバッグにモバイルバッテリーなど500gほどの荷物を収納して走りました。正味40㎞ほどのライドでしたが、ハンドルが自由に持てるようになったことで快適に走ることができるように感じました。
ただ、取り付けたライトが走っているうちに下を向いてしまいました。これはライトホルダーの固定力の問題でもあるのですが、ハンドルバーと違いエクステンションバーのツルツルした表面が影響しているので、何らかの対策が必要そうです。

このアイテムを使って走ったロングライド・旅レポ

10月22日(月)にレンタカーを借りて乗鞍観光センターへ向かい、冬期閉鎖前の乗鞍エコーラインを登って、自転車で行ける日本で一番高いところ「乗鞍畳平」へ行ってきました。森林限界から見下ろす絶景の数々に魅了され圧倒された日帰りライドレポです。

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