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【レビュー】モンベル サイクルヘルメット ロード・クロスバイク用

Thumbnail Impression Mont Bell Cycle Helmet Road Crossbike帽子・ヘルメット

こんにちは。ノブです。

今回はレビュー記事。モンベルのロードバイク・クロスバイク用のサイクルヘルメットの使用感についてまとめています。

商品の概要

ヘルメットのパッケージ
スペック

日本人の頭部形状に合わせて設計したロードバイク用ヘルメットです。素材や部材を厳選することで、優れた強度と圧倒的な軽量性を両立しました。帽体に多数のベンチレーションを設けることで不快な蒸れを軽減します。ヘルメット内への雨の侵入を防止する「ヘルメットカバー(別売)」を装着することができます。

仕様

【素材】アウターシェル:ポリカーボネート
インナーシェル:発泡ポリスチレン インナーパッド:ポリエステル
【重量】200g(S/M)、220g(M/L)
【カラー】ブラック(BK)、ダークグリーン(DGN)、ダークグレー(DGY)、ネイビー(NV)、ライトブルー(REEF)、ホワイト(WT) ※全て艶あり
【サイズ】頭周り:S/M(54~58cm)、M/L(58~62cm)

サイクルヘルメットの安全基準

ヨーロッパ規格 CE(EN1078)
ヨーロッパ規格の自転車専用ヘルメットの安全基準に適合しています。

出典モンベル公式サイト

購入動機

これまでLAZER GENESIS AFを長い間使ってきましたが、うっかり家の中で破損させてしまいました。

ですが、既に3年半も使っており、そろそろ買い換え時。これも良い機会と新規購入を決意します。

さて、久しぶりにサイクルヘルメットを購入するわけですが、ヘルメットに求めるものが3つあります。

まずは何より、安全基準を満たしていること、さらに日本人にフィットするフォルムであること、そして軽いことです。

ただ、軽量化されたヘルメットはフラグシップモデルが多く、ヘルメットの中では高額品にあたります。二の足を踏むレベルで高い……。

そんな中、モンベルのヘルメットが目に留まりました。EUの安全規格EN1078を取得し、S/Mサイズで200gと軽量です。他のメーカーのフラグシップモデルよりも格段に安いコストパフォーマンスも気になりました。

JCF公認ヘルメットではないためレースでは使えませんが、主要目的がサイクリングな自分には問題はなさそうです。ヘルメットの購入は急務だったので、モンベルで購入することにしました。

外観レビュー

購入したのはS/Mサイズのホワイト。カラーバリエーションが6種と豊富でしたが、薄暗い場所で視認されやすそうな明るい色を優先的に選ぶようにしています。それに夏場に涼しく見えるというのも、選択理由のひとつかもしれません。

サイクリングヘルメットの正面

側面から。モンベルロゴがありました。

サイクルヘルメットの側面

背面。

サイクルヘルメットの背面

続いて、ヘルメットの裏側を見ていきます。

インナーパットは取外し可能で、取扱説明書によると、購入店またはモンベルの窓口に連絡すれば、パットの交換は可能とのことでした。

サイクルヘルメットの裏側

ヘルメットの裏側にはサイズと安全規格EN1078の記載、製造年などが表示されています。

サイズ、製造年月の表示

背面のダイヤルアジャスター。アジャスターの位置は頭のサイズに合わせ上下3段階に動かせて、ダイヤルを回すことでフィット感を調整できます。

モンベルはクライミングなどのアウトドアスポーツ用のヘルメットも作っていて、この機構は共通な部品のようです。

ダイヤルアジャスター

顎紐も他のアウトドアスポーツ用ヘルメットと共通部品で構成されています。

サイクルヘルメットのバックルは顎の中央に来るメーカーがほとんどですが、モンベルは右寄りにありました。代わりに顎の当たる部分は肌触りの良いパッドが巻かれています。

顎紐

使ってみた感想

頭が軽く感じる!

S/Mサイズで199.4g。公称200gとほぼ変わりなし。ヘルメットは軽いものを優先して選ぶようにしているので、この軽さはありがたいかぎりです。

というのも、1000km以上の長距離を走る際、頭に重いものを載せていると、首周りが徐々に疲れてくると感じていて、軽さにこだわるのは、首の疲労を軽減を目的としています。

これまで使ってきたLAZER GENESIS AFも200g前後で、これでPBPなど1000km以上のブルベを走り、首の疲れはありません。

モンベルのヘルメットでは、まだ300kmブルベを走ったくらいですが、同様の結果を期待しています。

重量測定

フィット感の調整も容易!

アジャスターによる締め付けの調整や顎紐の長さも変更しやすく、フィット感は自分の好みに合わせられます。

バックルの脱着も容易で、冬用の手袋でも問題なく行うことができました。

使用方法の詳細

キノコ感が少なめなフォルム!

日本人の頭に合わせて設計されているので、キノコ感が少なくスマートな形状です。

キノコにならない形状は大満足ですが、光沢のある塗装故か、若干のチープさを感じます。見た目にこだわる人は、実物を見て購入した方が良いかもしれません。

ヘルメットの着用感

まとめ

安全基準を満たし、日本人にフィットするフォルムで、そして軽量。自分がサイクルヘルメットに求める要素が全て詰まっていました。

しかも、コストパフォーマンスも良く、若干チープな見た目さえ気にならなければ、今後もモンベルで良いかもと思えるくらいです。

もちろん、他のメーカーのヘルメットには、耐衝撃性の高いものや、より冷却性能を高めたもの、デザイン性の高いモデルなど、数多くのヘルメットがラインナップされています。

目的に合わせて選ぶのがベスト。その一つにモンベルのヘルメットも候補に入れてみてはいかがでしょうか。

帽子・ヘルメット
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この記事を書いた人
ノブ

ろんぐらいだぁす!をきっかけに'17年春からロードバイクを始めたキャンプ、登山、サブカル好きなサイクルツーリスト。
 
ウマ娘から競走馬に魅了され、引退馬支援活動を'22年から開始。馬産地巡りが最近の楽しみです。
 
◇出身地
北海道(現在は東京都在住)
 
◇自転車歴
'19年 日本一周約1.5万km完走(172日)
'20年 ブルベ挑戦
'20~'23年度SR獲得
'23年 PBP完走(86時間49分)
 
◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
KhodaaBloom STRAUSS PRO RACE2
Birdy Standard Disc
 
◇引退馬支援活動
'22年~NPO法人引退馬協会のFP会員。タイキポーラ、ナイスゴールドの2頭を支援中。
 
  
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