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【ブルベ】2024BRM413東京400ぐるっと伊豆イチ【実走レポート前編】

Thumbnail Report Brevet 2024brm413tokyo400 First (2) (1)ブルベレポート

こんにちは、ノブです。

2024シーズン4本目、BRM413東京400ぐるっと伊豆イチに参加してきました。

今回のレポートは、スタートの神奈川県川崎市から200km地点の静岡県松崎町までの前編です。

走行データ

ブルベ走行レポート

スタート地点:とどろきアリーナ

起床は午前4時少し前。400kmを一気に走りきるためには、十分な睡眠が重要です。前日は21時過ぎに就寝したので、6時間半くらい寝られました。

スタート地点のとどろきアリーナの広場に到着してみると、すでに多くの参加者が車検を行っていました。どうやら同日開催の首都圏Lの参加者が大半のようで、伊豆イチは少なめでした。

車検を通したら、スマホでスタート受付を行い、首都圏Lとの合同ブリーフィング。先日の交通事故の件にも触れられ、交通安全に対する意識を高く持たなければと気が引き締まります。

ブリーフィング後は各々のタイミングで出発していきますが、自分は時間を空けて後発。早々にひとり旅が始まりました。

まずは、ランドヌール東京の定番ルートを走って、伊豆半島を目指していきます。今日は北東から緩やかに風が吹いていて、追い風基調です。富士山もうっすらとですが見えていて、伊豆イチの期待が高まってきます。

県道45号線の信号峠と細かなアップダウンをこなしつつ、順調に40kmほどを進んだら、平塚の辺りで1度コンビニ休憩を挟みます。その後、緩やかに降りつつ、国道1号線に合流。

国道1号線も渋滞することなく、スタートから70kmほど走って小田原市まで走ることができました。小田原城を過ぎた辺りで国道135号線へと入ると、伊豆半島ライドの始まりです。

83.3km地点:【PC1 7-Eleven 真鶴駅西店】

小さなアップダウンをこなしつつ、83.3km地点の【PC1 7-Eleven 真鶴駅西店】には、9時55分頃に到着。追い風に乗って、グロス20km/hの良いペースで走ることができています。

軽めの補給を追えたら、次の目的地に向けて出発。早々に静岡県熱海市に入りました。ここから徐々にアップダウンが大きくなっていきます。

休日のため徐々に交通量が増えてきており小さな渋滞になることもありますが、国道135号線にしては比較的順調に流れている印象でした。

熱海市中心部に近づくと、伊豆半島の外周を回る国道135号線から別れて、熱海駅前を通過。今回の伊豆イチは反時計回りのため、県道20号線から熱海峠越えをしていきます。

熱海峠は東京600鰻で過去に2度登っていますが、序盤のキツさを耐えればあとは幾分緩やかです。

それでも、峠と名の付く山越えは半年近くやってなかったので、想像していたよりも疲れてしまいました。ヘロヘロになりながらも峠を越え、長いダウンヒルを三島市まで下っていきます。

115.0km地点:【通過チェック 7-Eleven 三島平田店】

115.0km地点の【通過チェック 7-Eleven 三島平田店】には、11時50分頃に到着。この先の沼津市で昼食予定のため補給は少なめにし、早々に出発です。

ここからは駿河湾沿いに伊豆半島の西側を走って行きます。

三島市のコンビニから10kmほど走り、沼津市へ。ちょうどお昼時で観光地だけあって、ご飯処はどこも混雑していました。

最初に目星を付けていた『いけすや』は50分待ちで諦めて、次の見かけた『やまや』が空いていたので、そこでお昼休憩としました。

注文したのは、寿定食。お刺身と天麩羅が付いていて、小鉢も2種。お刺身の鮮度も抜群でとても美味しかったです。

食後はのんびり沼津をサイクリング。観光案内所はラブライブ!サンシャインのグッズで埋め尽くされており、圧巻でした。

沼津の港町を抜けると、道も狭くなり、徐々に小さなアップダウンが出てくるようになります。

木々の生い茂る林道を登った先で視界が開け、大瀬崎が綺麗に見られました。伊豆半島には、こうした景勝地が幾つもあり、走る楽しみでもあります。

147.8km地点の【通過チェック 煌めきの丘】

大瀬崎から程なくして、147.8km地点の【通過チェック 煌めきの丘】に到着。

ここの証跡はバス停の看板なのですが、骨組みはあるものの肝心の看板が見当たりません。

先に到着していた参加者のひとりが、落下して崖下に落ちている姿を発見!流石にこれは苦笑いでした。

崖下の看板はブルベカードと一緒に撮ろうとすると焦点が合わないため、骨組みの方を撮影しておきました。

証跡であることは変わらないはずですが、保険として『煌めきの丘』の名称が入った石碑もブルベカードと一緒に撮影しておきました。

煌めきの丘を出発し、ダウンヒル途中に恋人岬を発見。西伊豆は、ゆるキャン△の舞台にもなっており、聖地巡礼ができますね。

ダウンヒルを終え、戸田から土肥へ向かっている途中、懐かしいサイクリストからDMがありました。

日本一周の際、西伊豆を案内していただいたフォロワーさんに5年ぶりに再会。仕事中にも関わらず、沿道まで出て応援していただきました。

PBPでもそうですが、エールをもらえると走る気力が湧いてくるから不思議です。伊豆アップダウンに疲労困憊でしたが、絶対に完走するぞと気持ちを新たに走り出します。

伊豆の西側も伊豆市の土肥から松崎町の市街地辺りまでは、集落も多く点在する地域なため、アップダウンも比較的、緩やかでした。

ゆるキャン△にも登場した堂ヶ島を見かけ、記念に一枚。残念ながらトンボロにはなっていませんでしたが、ここも名所の一つです。

景色を楽しみつつの南下ですが、松崎町の市街地を抜けると、急に人里が消えて国道とは思えないほど道が細くなり、アップダウンもキツくなってきました。

201.7km地点:【通過チェック 雲見浅間神社】

陽がゆっくりと沈む中、アップダウンを越えて雲見温泉へとやってきました。201.7km地点の【通過チェック 雲見浅間神社】には、17時半頃に到着です。

伊豆半島の南端が近いており、ここから先は人里も少なく街灯もない場所も多くなります。暗くなる前に次のフォトチェックも済ませておきたいので、証跡の看板を写真に収めたらすぐに出発しました。

とりあえず、200kmとキリもよいので前半はここまで。後半は南伊豆からゴールまでをレポートします。

ブルベレポート
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この記事を書いた人
ノブ

ろんぐらいだぁす!をきっかけに'17年春からロードバイクを始めたキャンプ、登山、サブカル好きなサイクルツーリスト。
 
ウマ娘から競走馬に魅了され、引退馬支援活動を'22年から開始。馬産地巡りが最近の楽しみです。
 
◇出身地
北海道(現在は東京都在住)
 
◇自転車歴
'19年 日本一周約1.5万km完走(172日)
'20年 ブルベ挑戦
'20~'23年度SR獲得
'23年 PBP完走(86時間49分)
 
◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
KhodaaBloom STRAUSS PRO RACE2
Birdy Standard Disc
 
◇引退馬支援活動
'22年~NPO法人引退馬協会のFP会員。タイキポーラ、ナイスゴールドの2頭を支援中。
 
  
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