沖縄・離島の絶景ロード&自転車旅におすすめサイクリングスポットをご紹介!

旅のノウハウ・ガイド
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こんにちは。ノブです。

サイクリストなら一度は走ってみたい南国の海沿い絶景ロード。日本一周自転車旅をした際も訪れるのが大きな楽しみで、沖縄本島、離島も含めて青い空と海を堪能してきました。
今回は、旅の中で訪れた沖縄本島、石垣島、波照間島の中から、おすすめしたい絶景スポットや観光名所をご紹介します。

沖縄本島のおすすめ絶景スポット

沖縄本島の外周は約360km。今回の旅では3日間に分けて1周し、初日はフォロワーさんと沖縄の歴史を学び、ソロで走った2日と3日目は観光地や景勝地を巡りました。梅雨の時期をうまく外して訪れたので、狙い通りにどこを走っても青い空と海。その全てがよかったと言わざるを得ないくらいに素晴らしい景色が広がっていました。沖縄本島をまた走りたいですし、次は大東諸島や宮古島にも行ってみたいですね。

知念岬公園

知念岬公園は本島南部の東岸の位置した公園で、那覇からもアクセスしやすく、太平洋のきれいな海が一望できる場所です。
この東の海はニライカナイと呼ばれ、沖縄信仰では楽園があると言われている場所です。そして、近くにはその沖縄信仰の聖地『斎場御嶽』もありますので、合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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ニライカナイ橋展望台

南城市知念を走る国道331号線の山沿いには、ニライ橋とカナイ橋という二つの橋があり、合わせてニライカナイ橋といいます。その橋の上には展望台があり、橋の美しいカーブと遠くに見える青い海とをまとめて見られる沖縄南部の絶景スポットとして有名です。展望台までは登りとなっていますが斜度は緩めですので、のんびり登って景色を堪能しましょう。

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カフェくるくま

ニライカナイ橋展望台へ上った高台のすぐ近くにあり、海を一望できるテラス席もあるので、絶景を眺めつつエスニック料理やタイ料理が頂けます。
写真はタイ風テビチ。長時間煮込まれたテビチはトロトロ。中には卵や野菜も入っていてボリューム満点でした。

アジアン・ハーブレストラン カフェくるくま/Cafe Curcuma
アジアン・ハーブレストラン カフェくるくま。絶好のロケーションと美味しい料理に大感激!

瀬長島 那覇空港飛行ルート真下

那覇空港の南側、瀬長島を繋ぐ道路がちょうど那覇空港の飛行ルートと交差しているため、離着陸する飛行機を大迫力で見ることができます。Googleマップでも『飛行ルート真下』というネーミングで登録されているくらいに有名なスポットで、かつ自転車でサクッと訪れることのできる道路沿い。沖縄を走る際のサイクリングスポットに加えてみてはいかがでしょうか。

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おすすめグルメを那覇市内から3店舗ご紹介。

みの家 天久りうぼう楽市店

1972年創業以来、沖縄県産の食材にこだわった郷土料理が売りで、地産地消の店として県に認定され、県内に数店舗を展開。
写真はソーキそばと沖縄のご当地炊き込みご飯こと“じゅーしぃ”のセット。あっさりめなソーキそばですが、旨味が効いていて、一緒に頼んだ“じゅーしぃ”との相性もよく、とても美味しくオススメです。

みの家について(About Us) | minoya-okinawa

花笠食堂

平和通り商店街にある有名な大衆食堂で、ボリューム満点な沖縄の家庭料理をお財布に優しいリーズナブルな値段で食べることができます。
写真の定食はゴーヤー盛り合わせ。ご飯は白米、赤飯、玄米の3種類、スープは中味汁(ホルモン入りスープ)、みそ汁、イナムルチ(白味噌がベースの汁物)、ソーメン汁、沖縄そばの5種類、スイーツはもずくとぜんざいの2種類から選べました。本場のゴーヤーチャンプルは苦味のバランスもよく美味かったです。ちなみに各テーブルに置いてあるのがお水ではなくアイスティーで、しかも飲み放題でした。

富士家 泊本店

富士家は沖縄ぜんざいの有名店です。一般的な沖縄ぜんざいはお皿に白玉ぜんざいの上にかき氷がトッピングされていますが、ここでは別皿での提供で、タンブラーの氷をすくってぜんざいと混ぜて食べるスタイル。タンブラーがキンキンに冷えているので、氷が溶けにくく、最後まで美味しくいただけます。

富士家ではタコライスなど食事もいただけます。タコライスは沖縄発祥のご当地グルメ。ピリ辛のサルサソースがアクセントになってこちらも美味しいかったです。

ぜんざいの富士家-TOP PAGE

道の駅かでな 展望台

沖縄中部にある『道の駅かでな』は、その頂上が展望台となっていて、道路を挟んだ先にある米国空軍嘉手納基地が一望できるスポットになっています。嘉手納基地の広さは東京ドーム420個分と日本最大級の規模。基地と共に暮らす沖縄の日常を垣間見ることができる場所でした。

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古宇利大橋南詰展望所

古宇利大橋は、古宇利島と名護市の屋我地島を結ぶ全長1,960mの海上橋。通行無料の橋として県内では2番目に長く、橋の両側にはエメラルドグリーンの海が広がっていて絶景スポットになっています。
おすすめのスポットは橋の南側にある展望所。無料の駐車場やレストランなどもあり、休憩するにもちょうどいい場所になっています。

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沖縄本島最北端 辺戸岬(へどみさき)

那覇市内から北上すること約120km。ヤンバルクイナも生息する沖縄本島北部のさらに最北端にあるのが辺戸岬です。沖縄と言えば白い砂浜のイメージですが、北部の岬周辺は波の浸食によって作られた荒々しい断崖絶壁になっています。
辺戸岬は太平洋と東シナ海の大海原を望むことができるビュースポットで、晴れていれば与論島や沖永良部島も望むことができます。

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海中道路

沖縄で有名な絶景スポットの一つ海中道路は、うるま市にある、堤防上に造られた一般道路です。本島から浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島へアクセスすることができ、見渡す限り沖縄の青い海が広がっています。
海中道路の絶景を拝むなら、中間地点にある海の駅あやはし館近くに架かる歩道橋がおすすめ。海が二つに割れたような不思議な光景をじっくりと眺めることができます。

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A&W

沖縄のローカルグルメにハンバーガーは外せない。ファストフードチェーンA&Wのハンバーガーは一度は食べてみたくなるご当地グルメの一つです。写真はThe A&Wバーガー。オニオンリングにクリームチーズの入ったハンバーガーはボリューム満点です。ポテトも全国展開のファストフード店とは一味違うホクホク感でとても美味しかったです。

A&W沖縄
ファストフードレストラン「A&W」を運営。ルートビア等のメニュー、キャンペーン、店舗情報。

浜比嘉大橋

浜比嘉大橋は、海中道路を進んだ先の平安座島と浜比嘉島を結ぶ海上橋で、写真は浜比嘉大橋を渡って浜比嘉島に入ったすぐ側にある浜漁港緑地公園から。
ここも絶景スポットの一つなので、海中道路まで来たなら是非こちらも訪れてみてください。

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沖縄本島で訪れたいおすすめ観光名所

沖縄信仰の聖地『斎場御嶽(セーファウタキ)』

斎場御嶽は、琉球王朝時代に国家的な祭事が行われてきた沖縄信仰の聖地中の聖地で、2000年12月に『琉球王国のグスク及び関連遺産群』の1つとして世界遺産に登録された人気の観光スポットです。
古代から続く神聖な場所であるとともに、太平洋岸戦争末期に戦艦から放たれた砲弾の着弾跡が残っていたりと歴史の長い流れを感じさせます。
最奥の祭壇まで向かう道は一部滑りやすく歩きづらいところもあるので、SPD-SLのようなクリート付きシューズで訪れた場合、入り口でサンダルをレンタルして履き替えた方がよいと思います。

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おきなわワールド文化王国

おきなわワールドは、世界唯一のハブ博物公園、日本最大級の鍾乳洞の玉泉洞、築100年以上の古民家を移築して琉球王朝時代の町並みを再現した琉球王国城下町などが合わさった観光スポットで、沖縄の魅力を一度にまとめて味わうことができます。

ハブ博物公園では、ハブをはじめとした毒蛇の展示やハブショーが開催されていたりと毒蛇の生態について学ぶことができて、なかなか面白い場所です。

約30万年前の珊瑚礁からできたといわれる玉泉洞は全長は5000メートルで国内最大級。そのうち890mを見学することができます。薄暗くひんやりとした鍾乳洞は、亜熱帯に属する沖縄の暑さをひととき忘れることのできる癒しの場所でした。

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平和祈念公園

沖縄慰霊の日の式典が行われる場所として有名な平和祈念公園。そこには、沖縄戦で亡くなられたすべての人の名前が敵・味方・国籍にかかわらず刻まれた平和の礎のエリア、各都道府県出身者の慰霊のために立てられた塔のあるエリア、国立沖縄戦没者墓苑など、太平洋戦争末期の激戦を物語る施設がいくつもあります。
沖縄は青い海をメインにしたアクティビティを目いっぱい楽しんだら、かつての戦争の歴史にも目を向け、もう一つの沖縄の姿を見つめていくのもよいかもしれません。

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ひめゆりの塔

ひめゆりの塔は、沖縄南部の糸満市にある、沖縄戦末期に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ慰霊碑で、先の平和祈念公園と合わせて訪れたい場所です。
慰霊碑の他に、当時の様子を物語る病院壕のジオラマや元ひめゆり学徒生存者の証言VTRを視聴できる平和祈念資料館もあり、日本一周中は残念ながら営業時間に間に合わなかったので、次に沖縄に訪れたときには訪れてみたいと思います。

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アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジはその名の通り、アメリカの街並みを模したTHEアメリカンな雰囲気が漂う商業施設が建ち並ぶエリア。
東京ドーム約5個分の広大な敷地には映画館・ホテル・ショッピングセンターがあり、サンセットビーチでは海遊びも楽しめます。人も多く集まる場所のため、サイクリング中に立ち寄るなら駐輪中のロックに注意が必要ですが、那覇市内からも近く、ゆっくりと見て回りたい場所です。

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沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館は、沖縄に来たなら今1番訪れたい場所No1の観光スポットではないでしょうか。
見どころはやはり、世界最大級の水槽で飼育されたジンベエザメ。初めて生でジンベイザメを見ましたが、ゆったりと泳ぎながらも迫力満点。時間が合えば、ダイバーによる水中カメラを使った解説やジンベイザメの食事シーンが見られるらしいので、もう一度訪れてじっくりと観賞してみたいなと思います。

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キャプテンカンガルー

名護市内にあるキャプテンカンガルー。ここはフォロワーさんに教えてもらった超人気店で、開店直後に席についてから30分近く待っていると、店はあれよあれよという間に満席。1時間以上の待ち時間になっていました。
注文したのはスパーキーバーガー。このボリュームなので提供されるまでに時間がかかりますが、肉厚パティ、レタス、トマト、ベーコン、フライドオニオンが入ってボリューム満点です!

キャプテンカンガルー 沖縄 ハンバーガー 最高ハンバーガー集団
沖縄西海岸最高のハンバーガー屋目指して頑張ってます。

ぬちまーす観光製塩ファクトリー

写真の白い景色は、雪ではなく降り積もった塩です。ぬちまーす観光製塩ファクトリーの工場見学では、まるで雪のように白い塩の山を見ることができます。
また、ここで作られた塩を使ったスイーツなども食べられますので、この一風変わった景色を訪れて見てみててください。

塩ソフトクリーム

ぬちまーす観光製塩ファクトリー2階はカフェになっていて、そこで食べられる塩ソフトクリームは、なめらかな口当たりに塩の旨味もしっかり感じられる一品。糖分だけでなくミネラル補給もしっかりできます。自分で自由に追い塩ができるので、程良い塩梅を探してみましょう。

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石垣島のおすすめ絶景スポット

沖縄本島から飛行機輪行で石垣島を訪れたのは、最南端の波照間島へ渡るためでした。
ですが、経由地にするだけというのはもったいない。石垣島は1周が110kmと手頃な距離感であることも手伝って、ぐるっと走ってみることにしました。南国特有の湿気を帯びた空気と痛いほど照りつける太陽の下、信号の殆どない道を走る。これだけでもここに来た価値があると感じられるのは、コンクリートジャングルに飽き飽きしていた自転車乗りだからこそな気がします。

玉取崎展望台

玉取崎展望台は石垣島の北東に位置し、石垣島空港からもほど近く景観地として人気のスポットです。小高い丘にある頂上からは石垣島の青い海を眺められ、島の最北端である平久保半島も一望することができます。
展望台は石垣島を一周する国道390号線沿いにありますが、斜度は7%前後の登りが少しあるだけなので、初心者でも登りやすいかと思います。

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石垣島最北端の地 平久保崎灯台

平久保崎灯台は石垣島の最北端に位置する景勝地の一つです。右手に太平洋、左手に東シナ海が広がり、周囲を珊瑚礁に囲まれた青い海を見渡すことができます。
灯台に向かうまで農道のような狭い道を走るのですが、観光地でもあるために車の往来は比較的多く、走行には十分に注意しましょう。

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伊原間農園

平久保崎灯台の行き帰りに通ることになる県道206号線。その道沿いにある伊原間農園では、パインをそのままミキサーにかけて作った果肉100%のパインジュースがいただけます。
パインって口の中が痺れる感覚があって苦手だったのですが、このパインジュースはこれまで飲んだパインジュースのどれよりも美味い!パインアイスもべらぼうに美味しく、パインのイメージが変わりました。本当におすすめです。

米子焼工房キムサー館の焼き物オブジェ

石垣島を一周する国道390号線を走っていると、石垣島北部の集落で奇妙なオブジェを見ることができます。どうやらそれらは工房で作られたシーサーたち。さらにはシーサーが人間に進化したキムサーという新キャラクターもいるのだとか。とても目を引くカラフルな焼き物たちなので、足を止めて彼らの表情をじっくり観察してみるのも面白いかもしれません。

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川平湾

石垣島の中でも美しいと評判の川平湾。石垣島一周の中でもっとも楽しみにしていた場所です。川平湾はその湾内に緑豊かな島々が点在するため、白い砂浜にエメラルドグリーンな海面と緑のコントラストが映え、他では見られない美しい景観を楽しむことができます。遊歩道からビーチへと下りることもでき、遊覧船にも乗ることができたりとアクティビティも充実しているので、石垣島に来たなら是非訪れて欲しい絶景スポットです。

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かびら食堂

川平湾のすぐ側にあるかびら食堂では、八重山まぜそばをいただきました。台湾まぜそばにインスピレーションを得た具材の数々をソーキそばの麺と混ぜていただく汁なしスタイルで、鰹節とピリ辛豚ひき肉の旨味、そして生のタマネギの辛味も効いていて美味かったです。

日本最南端の波照間島のおすすめスポット

波照間島は、石垣島からフェリーや高速船を使って来ることのできる有人では最南端の島です。沖縄県に入ってから綺麗な海に感動していましたが、それをさらに凌ぐ美しい海に言葉を失いました。
島の周囲は14.8km。のんびり走っても1時間あれば1周できてしまうほどの小ささです。その小さな島の中は、別の時間が流れているのではと思うくらいにゆっくり穏やか。高速船が揺れて道中は大変でしたが、この海の青さを見るためなら、また高速船に乗ってもいい……かも。

ニシ浜

波照間島の北部に位置するニシ浜。ハテルマブルーとも称される、素晴らしい海の色が望めるビーチで人気のスポットです。
その色は今まで見たどの海よりも青く、自然にできた海の色とは思えない美しさがあり、旅に出て本当によかったと思える場所でした。

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日本最南端之碑

島の南部にあるのが日本最南端之碑。波照間島の代表的な観光地で日本最南端の高那崎にあり、旅人なら絶対に一度は訪れてみたい場所の一つで、自分にとってもここに立つのが旅の目的の一つでした。

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波照間島星空観測タワー

波照間島星空観測タワーは日本最南端の公開天文台です。波照間島は日本で南十字星の観測ができる場所として有名で、観測できる時期は12月~6月。
訪れた時期ではギリギリ見られたかどうかのタイミングだったことや船酔いでクタクタになっていたため宿泊は断念しましたが、宿を取って満天の星空を見てみたかったと、少し後悔しています。次に訪れる時は南十字星を見るぞ!

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信号一つない波照間島の風景

1周しても10数キロの波照間島。中心部の小さな集落には、食事処や宿など生活に最低限必要なものがあるだけです。さらに島の外側は延々とサトウキビ畑が広がっています。島に信号はなく、のどかの一言。
ここでは都会の喧噪を忘れ、日本最南端の孤島に流れるゆったりとした時間に身を委ねるのも、島の楽しみ方の一つだと思います。

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あやふふぁみ

島の郷土料理がいただけるお店で、写真はラフテーの定食。トロトロに煮込まれたラフテーは大変美味しかったです。また、雑貨商品が買えるショップも併設されているので、お土産を探すのにもよいかも。

Kukuru cafe

島の中央部にあるKukuru cafe。南国植物の木陰に隠れたテラス席で、波照間島黒糖を使った台湾風かき氷のソイミルクがけをいただきました。八重山諸島まで来ると沖縄本島よりも台湾の方が近いくらいの距離なので、こうしたスイーツがあるのも妙に納得してしまいます。ふわふわの氷に黒糖ときな粉がよく合い、美味しかったです。

おわりに

エメラルドグリーンの海沿いはどこも綺麗で走っていて飽きないし、ご当地グルメや郷土料理はどれも美味でした。そして、南国特有のゆったりと流れる時間に癒やされます。
今回紹介した以外にも沖縄・八重山諸島には自転車で走れる絶景の島々が多数存在しています。是非ともご自身の足で、その景色とグルメを堪能してみてください。

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この記事を書いた人
ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに2017年春からロードバイクを始めたキャンプと旅とサブカル好きなサイクルツーリスト。
グルメと絶景を求め各地を巡るロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連の書籍や映像作品のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。
2019年に日本一周自転車旅15,594km(172日間)を完走。次の目標はブルベの最高峰PBPです!

◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
Birdy Standard Disc

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