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オジュウチョウサンを見学しにYogiboヴェルサイユリゾートファーム訪問!【馬産地旅2023】

Thumbnail Umatabi2023 Yogibo Versailles Resort Farm (1)自転車旅

こんにちは。ノブです。

22年から始めた馬産地巡りの旅。あまりに楽しすぎて23年も継続しています。今年も北海道の日高町にある『Yogiboヴェルサイユリゾートファーム』を訪問してきました。

Yogiboヴェルサイユリゾートファームってどんなところ?

引退馬が余生を過ごす養老牧場でありながら、一般客向けの宿泊棟を設けるなど、引退馬と共存するための新しい試みを行っています。

去年ですが、実際に宿泊してきましたので、宿泊記はこちらの記事をご一読ください。


牧場見学の方法

見学可能な時期や見学方法は『競走馬のふるさと案内所』に記載されています。注意事項も書かれていますので、訪問する前に必ず確認するようにしてください。

Yogiboヴェルサイユリゾートファーム | 馬・牧場・施設検索 | 競走馬のふるさと案内所
引退した名馬の牧場見学データベース。馬、牧場、地図から検索可。見学マナー、見学Q&A、馬産地の知識が学べる。

独自の見学ルール

Yogiboヴェルサイユリゾートファーム独自の見学ルールがあり、注意事項がまとめられています。うかつに馬に触らないこと、厩舎内が撮影禁止など、知らなければうっかりやってしまいそうなことですので、こちらも必読です。

見学のお願い | Yogiboヴェルサイユリゾートファーム

こうした禁止事項が設けられるのは過去に問題が発生したからであり、また新たな問題が起これば見学自体が禁止になりかねません。『牧場見学の9箇条』とともに厳守するようにしましょう。

進化するカフェ受付

牧場見学のためにまず行うのが、大放牧地近くにあるカフェでの受付です。去年訪れたときは小さなプレハブ一つだけでしたが、トイレが併設される等、規模が大きくなっていました。

Yogiboヴェルサイユリゾートファームの受付

受付を終えると案内図が貰えます。馬やトイレの場所、立ち入り禁止区域、人参を揚げてはいけない馬たちが一目で分かるようになっています。放牧先は通年で同じということはなく変わっていることもあるので、この案内図が必須ですね。

Yogiboヴェルサイユリゾートファームの牧場マップ

カフェスペースも去年に比べて広くなり、調度品もおしゃれなものばかり。大放牧地が望めるロケーションもバッチリですね。

カフェの店内

グッズの数も増え、新種牡馬として繋養されているオジュウチョウサンが勝利した中山大障害の馬着が飾られていました。

オジュウチョウサンが勝利した中山大障害の馬着

こちらはゼッケン。2017年の10Rで馬番7は中山大障害でしょうか。

オジュウチョウサンが勝利した中山大障害のゼッケン

引退式の写真も飾られていました。

オジュウチョウサンの引退式の写真

カフェのメニューも増えていました。こちらは、苫小牧銘菓『よいとまけ』のソフトクリーム添え。水出しコーヒーとセットで注文しました。

よいとまけのソフトクリーム添え

Yogiboのソファも置かれていて、牧場猫たちが寛いでいる姿をよく目にします。この日は、ほっけが気持ちよさそうに眠っていました。

牧場猫ほっけ

別の日に訪問すると、コアラがぐっすり。気持ちよさそうです。宣伝効果バツグンですね。

牧場猫コアラ

外に出れば牧場犬たちが出迎えてくれる。ここは天国です。

牧場犬バニー

オジュウチョウサン

5/26に訪問。言わずと知れた障害の絶対王者は、ここで種牡馬として第二の馬生を過ごしています。カフェ裏にある1頭用の放牧地にいました。寂しいのか隣の大放牧地を眺めては嘶いていました。

9/16に訪問。相変わらず、隣の大放牧地が気にしていました。

オジュウチョウサン

10/6に訪問。種牡馬生活もだいぶ馴染んだのか、この日はマイペースに草を食んでました。

オジュウチョウサン

タニノギムレット

5/26に訪問。この日は左後ろ脚にバンテージを巻いていました。牧柵を蹴り上げる破壊神の異名が付いてますが、怪我だけはしないようにね。

9/16に訪問。やはりダービー優勝の垂れ幕がよく似合う。

10/6に訪問。お腹が空いていたのか「人参くれ」って感じでやってきてくれました。

ヒルノダムール

5/26に訪問。去年訪問時は道路を挟んだ遠方の放牧地にいましたが、今回は大放牧地の隣にある放牧地にいました。

9/16に訪問。隣の芝生は青いの体現者のような姿。放牧地内の牧草を食べ尽くしたのか、牧柵の外に顔を伸ばしているのをよく見かけます。

10/6に訪問。風の強い日でしたが、ウトウト。

ローズキングダム

5/26に訪問。ローズの放牧地は去年と同じ。

9/16に訪問。ローズはファンサしてくれる率が高い気がします。

10/6に訪問。人参欲しかったのかな。持ってないんだごめんよ。

ビービーガルダン

5/26。この時は1頭用の放牧地にいました。

現在は大放牧地へ移動。皆と仲良くできるといいね。

大放牧地の馬たち

5/26に訪問。普段は遠くにいることが多いのですが、この日は宿泊棟の近くに集まっていました。

大放牧地の馬たち

まとめ

繋養される馬が増えるにつれて、設備もグレードアップ。訪れるたびに変化していくので、それを楽しみに訪問している気もします。

宿泊練が増えたり、キャンプサイトができたり、平取町に分場も建設予定のようで、馬と人が共存しながら過ごせる今後の展開が楽しみです。

自転車旅
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この記事を書いた人
ノブ

ろんぐらいだぁす!をきっかけに'17年春からロードバイクを始めたキャンプ、登山、サブカル好きなサイクルツーリスト。
 
ウマ娘から競走馬に魅了され、引退馬支援活動を'22年から開始。馬産地巡りが最近の楽しみです。
 
◇出身地
北海道(現在は東京都在住)
 
◇自転車歴
'19年 日本一周約1.5万km完走(172日)
'20年 ブルベ挑戦
'20~'23年度SR獲得
'23年 PBP完走(86時間49分)
 
◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
KhodaaBloom STRAUSS PRO RACE2
Birdy Standard Disc
 
◇引退馬支援活動
'22年~NPO法人引退馬協会のFP会員。タイキポーラ、ナイスゴールドの2頭を支援中。
 
  
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