防風&反射材&スマホ対応 ROCKBROSの秋冬サイクルグローブをインプレ

こんにちは。ノブです。

ロードバイクを始めて2度目の冬が到来し、去年の冬も装備にあれこれ悩んでいましたが、それは今年も変わらない様子です。
とくに指先は寒さをダイレクトに感じるので何とかしたい。そう思って、ウインドプルーフ素材でリフレクターが付き、かつスマホも操作可能という三拍子揃った秋冬用のサイクルグローブを試してみました。

RockBros ウィンドプルーフ&リフレクティブ サイクルグローブ

スペック

 3レイヤー構造のウインドプルーフ素材
  ・複合機能素材
  ・スチレンゴム
  ・スーパーPUレザー
 インナーマイクロフリース

出典:楽天販売サイトより

インプレ・フォトギャラリー

こちらが今回の購入したROCKBROSの秋冬用のサイクルグローブ。現在のところ、楽天とヤフーショッピングでのみ取り扱っているようです。販売サイトのサイズ表を参考にMサイズを購入しました。

手のひら部分にはクッション素材のパッド、親指から中指にかけて滑り止めのシリコン素材が使われ、親指と人差し指の先がタッチパネル対応の素材になっています。

グローブの内側はマイクロフリース素材になっています。薄手でサラッとした肌触りでした。

リフレクターの反射度合いはグッド!

リフレクター素材部分をアップしてみます。これは部屋の照明を点けている状態でうs。

部屋を暗くして、ライトを当ててみました。写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、指の部分だけでなく、ROCKBROSロゴ周辺のグレーの生地も反射していました。ナイトライドにも使いたかったので、この広範囲の反射材が今回の購入の決め手でした。

着けてみると思ったより薄い

身に着けてみると、裏返して指で触れたとき以上に生地の薄さが気になりました。防風素材が高性能だから薄くしたのか分かりませんが、これで冬のナイトライド大丈夫だろうかとちょっと不安になる感じです。

でも、その薄さのおかげか、ごわつかずに手が動かしやすい。

スマホの操作性はそこそこ

素手に比べれば打ち間違えを起こしたりするものの、スマホへの反応は、素材をちゃんと当てればそこまで悪くない。最低限、時間や地図を確認する程度には使えそうです。

使ってみての感想

ロードバイクを始めてから2度目の初日の出ライド。2019年の今年は千葉県の突端、犬吠埼まで走り、このサイクルグローブを使ってみました。インナーグローブは身に着けず、このグローブ単体での使用です。
大晦日の23時に出発し、2時間経過した頃は特に指先に寒さを感じず「これはイケる!」と思っていたのですが、さらに2時間が経過し気温が氷点下近くまで下がると、汗冷えした指先が凍るように冷たくなりました。指が動かずギアチェンジもままならない状態となり、さすがに身の危険を感じ、持っていたホッカイロで指を温め、さらにインナーグローブを装備して凍るような寒さをどうにか回避。
今年の年末は寒波が到来し、寒さが一段階上がっていたように思いますが、このグローブ単体で防寒効果を実感できるのは5℃くらいまでだと感じました。体感温度がマイナスを超える真冬のオーバーナイトでの単体使用は控えたほうがよさそうです。
防寒効果に限界があることが分かりましたが、グリップ性もよく、リフレクター付きでタッチパネル対応だったりとサイクルグローブしての機能は充実していますので、結構お気に入りだったりします。状況に合わせてうまく使っていきたいと思います。

このアイテムを使って走ったロングライド・旅レポ

明けましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。去年に引き続き2019年も初日の出ライドへ出かけ、本州最東端の千葉県犬吠埼まで走ってきましたので、そのライドレポを公開します。
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