荒川サイクリングロードを東京へ! 7月3連休自転車旅 431kmのロングライド最終日 埼玉県熊谷市~東京都大田区 

こんにちは。ノブです。

7月3連休を利用して2泊3日のソロライドに出かけました。
最終日の今日は、埼玉県熊谷市から荒川サイクリングロードを経由し、東京都大田区まで走りたいと思います。

これまでの旅路

7月3連休を利用し2泊3日のロングライド。自転車旅1日目のライドレポです。35℃を超える酷暑の中、東京都大田区から自走で栃木県宇都宮市まで約147kmを走りました。道の駅「西方」で食べたとちおとめジェラートと「みんみん」の宇都宮餃子は最高でした。
7月3連休2泊3日の自転車旅、その2日目です。今日は旅の目的である、ろんぐらいだぁす!に登場した栃木県の日光いろは坂ヒルクライムと中禅寺湖畔のカフェ「ユーコン」で金谷ホテルの百年カレーを食べに行きます。栃木県宇都宮市-日光いろは坂-金精峠-群馬県片品村-埼玉県熊谷までの約191kmのロングライドレポ。2日目前編です。
7月3連休2泊3日の自転車旅。2日目の後半戦では戦場ヶ原を抜けて金精峠をヒルクライム。片品村へ下った後、赤城山の麓を走る通称「根利峠」を走り、熊谷を目指します。栃木県宇都宮市-日光いろは坂-金精峠-群馬県片品村-埼玉県熊谷までの約191kmのロングライドレポ。2日目後編です。

本日のルート

Garmin Edge 1030 走行データ

距離:95.96 km
タイム:4:09:10
経過時間:5:20:58
平均速度:23.1 kph
高度上昇:203 m
最高高度:27 m
カロリー:2,447 C

旅レポ・フォトギャラリー

まずは腹ごしらえ

宿泊した「スマイルホテル熊谷」はバイキング形式の朝食プラン付きにしました。食堂は6時半から開いており、オーソドックスですが和洋のおかずを取り揃えていて、珍しいところで炊き込みご飯がありました。これが味がしっかりしていて美味しかった。

荒川サイクリングロードへ

ホテルを7時20分に出発し、すぐ近くの荒川大橋から荒川CRの左岸へ入りました。直前にコンビニでスポーツドリンクを補給。夏場はスポドリと水のダブルボトルが鉄板です。ちなみに水はホテルの水道水。飲むのに抵抗はないですが、掛水の用途です。

この日も暑い。8時前だというのに、草木が多いせいか蒸し蒸しとした熱気を身体に感じます。

鴻巣の辺りで左岸から右岸へ。荒川中流部の正式ルートは右岸側だったようで、ちょっと遠回りしてしまいました。

サクラ堤公園の並木道を進みます。荒川CRはこうした木陰が少ないので、貴重な日陰を楽しみます。

サクラ堤公園を抜けた先で分岐点があります。東京へ向かうので左折します。

圏央道の橋脚の下で休憩。コンビニで買っておいたシュークリームで補給です。半分ほど食べたところでうっかり落としてしまい、蟻たちの貴重な食料になりました(涙)

気を取り直して走り出し、9時ちょうどに本田エアポート前を通過。

上江橋を左岸に渡って進み、JR川越線の踏切を渡ります。

9時半に西遊馬公園までやって来ました。

西遊馬公園を抜けた先にある荒川CRの数少ない木陰。道幅は狭いので立ち止まることはせず、勿体ないですが一気に抜けてしまいます。

10時ちょっと前に秋ヶ瀬公園へ。ここで休憩がてらボトルを補給します。その後、公園を抜けた先に架かる秋ヶ瀬橋を渡って右岸を走っていきます。

新川岸川の朝霞水門前。秋ヶ瀬公園からすぐなので休憩には早いですが、荒川の休憩スポットの一つなので、記念に1枚撮りました。

旧岩淵水門を11時に通過。この先に見える岩淵水門が隅田川との合流点です。帰路は本郷通りを進もうと思っていましたので、隅田川と併走する形で荒川CRにお別れします。

都心を抜け、大田区平和島へ

JR王子駅前です。岩淵水門から15分ほど走りましたが、やはり都心は信号ストップばかりで走りにくい。

11時45分ころの秋葉原のブックタワー前。ここから昭和通りを進み、第一京浜に合流すれば、大田区平和島はもうすぐです。

2泊3日の自転車旅、無事終了

12時45分、東京都大田区の平和の森公園に到着。今回の旅は、ここをゴールとしました。

約431㎞の旅はここで終了です。怪我もなく無事に走り切れたことがまずは嬉しい。
走る前の入念なストレッチや常備した外用鎮痛薬を就寝前に塗ったりしたおかげか、GWの自転車旅で悩まされた腰痛にもならず、快適な旅ができました。
それに、装備を見直したのも大きかったと思います。
大容量のサドルバッグや横揺れ防止のスタビライザー、それに揺れ防止のハンドライトホルダーが、前回のGWの自転車旅で出た課題を解決してくれました。

長い休みが取れたら、次は乗鞍岳を目指す予定でいます。それまではZwiftや都内近郊を走りつつ、身体を作って準備したいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。お疲れさまでした。