金谷ホテルの百年カレーに舌鼓! 7月3連休自転車旅 2日目前編 日光いろは坂ヒルクライム 

こんにちは。ノブです。

7月3連休を利用して2泊3日のソロライドに出かけ、その2日目。今日は旅の目的である、日光いろは坂ヒルクライムと中禅寺湖畔のカフェ「ユーコン」で金谷ホテルの百年カレーを食べに行きます。この日は金精峠を越える約191kmのロングライドとなり、絶景写真もいっぱい撮れたので前後編にしたいと思います。

本日のルート

Garmin Edge 1030 走行データ

距離:191.11 km
タイム:9:07:30
経過時間:12:23:52
平均速度:20.9 kph
高度上昇:2,515 m
最高高度:1,746 m
カロリー:5,840 C

旅レポ・フォトギャラリー

日光へ向け宇都宮市を出発

とちぎ青少年センターを6時45分頃に出発して県道70号の大谷街道を走り、一路、日光市へ。出発当初は曇っていましたが、30分もすると雲が晴れ、今日も暑い一日の始まりの予感がしてきました。

大谷街道を進んだ先の国道121号との交差点で右折します。日光へ続く121号は例幣使街道と言う名で、杉の巨木が生い茂る並木道でした。路肩が狭く荒れていて止まって写真を撮る余裕ありませんでしたが、木陰が心地よく歴史を感じる雰囲気がいい感じでした。

世界遺産の街、日光

午前8時半に東武日光駅へ到着しました。ここまで30㎞弱の道のりで、足にはまだまだ余裕があります。

東武日光駅から先は、緩やかな登りになっています。

世界遺産「日光の社寺」の入り口近くに架かる神橋。この先のT字路を左折します。

ろんぐらいだぁす!でワンカット出ていた「ホテルいろは」の前を通過します。

観光地を抜け、さらに進んで「馬返し」で小休止です。東武日光駅からここまで45分ほどでした。この先から「日光いろは坂」が始まりますので、トイレ休憩や水の補給をしていくのがよいと思います。

日光いろは坂ヒルクライム!

いろは坂の始まりの「い」。登りの第二いろは坂は、「い」から「ね」の20カーブがあります。下りは第一いろは坂で、「な」から「ん」までの28カーブあり、それがいろは坂の由来となっています。

斜度も5~8%くらいでキツくなく、ギアを軽くしてくるくる回せば楽に登れますね。

2車線あるおかげでバスが来ても避けてくれるので、交通量の割に怖さはありませんでした。

馬返しから30分ほどで黒髪平へ到着。記念碑前で記念写真です。

同じく黒髪平。標高1,173mまで登ってきたようです。

さらに15分ほど進んで明智平まで登ってきました。

ここからロープウェイで華厳の滝や中禅寺湖が一望できます。が、今日の目的は金谷ホテルの百年カレーです。先を急ぎます。

明智第一トンネルを抜けた先の景色が素晴らしく、一枚撮りました。余談ですが、弱虫ペダルの2年度インターハイで手嶋先輩と真波くんが競ったシーンを思い出しますね。

明智第二トンネル。トンネルを越えて下った先が中禅寺湖です。距離が長いトンネルですので、フロント、リアライトの準備をお忘れなく。

中禅寺湖! 念願の金谷ホテルの百年カレーを堪能

直前のT字路を左折し、中禅寺湖へ。道を跨ぐ巨大な大鳥居の下を通過します。

中禅寺湖。青と緑のコントラストに雲の白が混じって、最高のロケーションですね。

別のアングルから。昨日の同じ時間帯はとても暑かったのですが、今日は1,000mを超える標高のおかげで快適です。

中禅寺湖を戦場ヶ原方面へ進み、10時45分頃に中禅寺金谷ホテルのコーヒーハウス「ユーコン」に到着しました。宇都宮市からここまで3時間かけ、約58kmの道のり。お腹がすいてきました。

さっそく、金谷ホテルの百年カレーを注文します。野菜、ビーフ、チキン、合鴨のカレー(どれも1,750円)があり、ビーフカレーを注文しました。注文からものの数分でテーブルに並んでくれるこの手軽さも有難い。

ルーをかけると牛肉の塊がゴロッと。口に含めばホロホロと崩れます。古き良きカレーって感じで、甘みと辛みが絶妙。何杯でも食べられそう。東京から自走した甲斐がありました。しんどかったけど報われた気分です。

そして、金精峠へ。後編へつづく

ろんぐらいだぁす!でも登場した日光いろは坂と金谷ホテルの百年カレーを堪能し、大満足な2日目の始まりとなりました。後編では金精峠、赤城山を越えて埼玉県熊谷市までのライドをレポートします。

7月3連休2泊3日の自転車旅。2日目の後半戦では戦場ヶ原を抜けて金精峠をヒルクライム。片品村へ下った後、赤城山の麓を走る通称「根利峠」を走り、熊谷を目指します。栃木県宇都宮市-日光いろは坂-金精峠-群馬県片品村-埼玉県熊谷までの約191kmのロングライドレポ。2日目後編です。