SPDからSPD-SLへ 購入したのはRP5(SH-RP501)&PD-5800ペダルの組み合わせ

こんにちは。

みなさんは普段、ロードバイクのペダルは何を使っていますか?

僕自身、ロードバイク購入当時は付属のフラットペダルを使っていました。最初はそれでも十分サイクリングを楽しめていました。しかし、行き交うベテランローディたちのビンディング裁き?のかっこよさたるや。早々に誘惑に負けて、自転車デビューして1カ月ほどでSPDペダルに換装してしまいました。
SPDペダルは脱着が容易で初心者向けだったこと、それに自転車を降りてからの移動も比較的し易く、1年間愛用してきました。が、やはりSPD-SLも使ってみたくなってしまい、ついにSPD-SLペダルデビューと相成りました。

RP5(SH-RP501)ロードパフォーマンスシューズ2018年モデル

スペック

シリーズ:ロード・パフォーマンス SPD-SL
ソール剛性:8
平均重量:275g (サイズ 42)
ラスト:SHIMANO DYNALAST
備考:SH-R500後継品

出典:販売サイトより

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まずはシューズから。僕が買ったのは、シマノのRP5(SH-RP501)ロードパフォーマンスシューズ2018年モデルです。シマノのエンデュランス向けサイクルシューズの中ではミドルレンジの価格帯で販売されているものです。

前モデルのRP500はバックル式でしたが、このモデルから上位モデルのみの機能だったBOAが搭載されました。これにより細かな微調整ができ、均等に足を締めつけることができます。

裏面はこんな感じ。軽量カーボンファイバーがナイロンソールを補強し、パワー伝達が向上しています。

合わせて、クリートカバーも買いました。

ビンディングペダル PD-5800

スペック

・メーカー発表重量285g
・カーボンコンポジットボディ
・ワイドな踏面により最大限のパワー伝達効率
・耐久性のあるステンレススチール製ボディプレートでペダルボディの曲がりや摩耗を低減
・安定した均一な負荷分散のためのワイドベアリング配置
・エントリーおよびリリーステンション設定調整可
・受け継がれたシマノデザイン、クオリティーとパフォーマンス

出典:販売サイトより

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そして、ビンディングペダルはPD-5800を選びました。ロードバイクのコンポが105なので同じグレードに合わせた形です。アルテグラ以上になるとビンディングが固めになるとの情報もあり、外しやすさも考慮しました。

PD-5800はクリート(黄)が標準で付いてきます。3種類あるクリートのうち、固定時に左右へ足を動かせるあそびがもっとも多い初心者向けのクリートです。

シューズとペダルの気になる重さは?

それぞれ重さを量ってみました。ちなみにシューズのサイズは40です。基準サイズの42で275gですから、約45g軽くなっています。

PD-5800は片方で138g、左右合計で276.2gでした。公表重量は285gなので9g軽いのは誤差の範囲でしょう。

クリート(黄)は18.4gでした。

クリートカバーは29.3gです。

さっそくクリートを取り付けていきます。取り付け位置って奥が深く、SPDシューズのときも悩みました。とりあえず、母指球の中心に合わせ仮止めします。

仮止め完了。クリート沼の始まりの予感がぷんぷんします。

クリート取り付け後に計測。流石はSPD-SL、265gと抜群に軽い。これまで使ってきたSPDシューズSH-MT500がクリート込みで367gでしたので、約100gの軽量化となりました。

次回はペダルの換装を行っていきたいと思います。

ロードバイクのペダルをPD-A530からPD-5800へ換装した際の手順の簡単な紹介です。初期状態は固定力が強めですので、アジャスタボルトを緩めて徐々に慣らしていくことをオススメします。