7種ツールのHobo ポケットナイフ! アウトドア多機能カトラリーの紹介 

こんにちは。ノブです。

日本一周自転車旅で使うソロキャン道具のインプレシリーズ。今回は、7つの機能がついたオールインワンのアウトドアカトラリーHobo ポケットナイフのご紹介です。

2019年の4月中旬より、相棒のKhodaaBloom FARNA 700-105と日本一周を始めます!! まずは旅の挑戦宣言です。

Hobo ポケットナイフ

スペック

サイズ W10.8×D3.3×H3.4cm 【折りたたみ時】
素材 Stainless Steel

出典:楽天販売サイトより

選んだ理由

キャンプ素人の僕は、カトラリーとしてなにがあればよいのか、正直よく分かっていませんでした。なので、なるべく色々な種類を持っておきたいという思いがあり、7つのツールがまとまった多機能性に魅力を感じました。ステンレス製で錆びにくいの選定理由のひとつです。

インプレ・フォトギャラリー

まずは開封の儀。と言ってもとても小さな箱です。

箱を開けると、ケースに入ったポケットナイフが折り畳まれた状態で入っていました。

手に取ると、思ったよりもズッシリ。

収納時の横側。

手に収まるコンパクトさがいいですね。7種類のツールが入っているとは思えない。

折り畳まれた状態では使えないので、利用するためには、まずはスプーンとフォークを開きます。

すると接続部が外れ、2つに分離できました。

重さを量ってみたところ、154gありました。

それぞれ量ってみると、フォーク側ツールが73g。

スプーン側ツールが81gでした。

フォーク側ツール4種

こちらがフォーク側ツール。まずはメインのフォーク。付け根がぐらつくこともなく、ステンレス製なので強度も十分です。

反対側の先端の切り欠きが缶切り。付け根部分の切り欠きがボトルオープナーになっています。

真ん中にはコルクの栓抜きが付いています。

スプーン側ツール3種

スプーン側ツールの方を見てみましょう。まずはスプーンです。こちらも付け根がぐらつかずしっかりとした作りです。

反対側にはナイフが付いています。

真ん中に付いているのが、リーマー。木や缶に穴を開けるものらしいです。

実際に使ってみての感想

奥多摩にソロキャンプへ出かけたときにスープパスタを作り、このカトラリーを使ってみました。フォークでパスタや具材も容易に食べられますし、スプーンも使いやすい。欠点があるとすれば複数の機能を有するためにところどころに隙間があり、そこにとろみのあるスープが入り込むと洗いにくいことです。使ったらすぐに洗うを心掛ける必要がありますね。

ナイフの切れ味は悪くなく、肉や野菜などを切ることもできますが、どちらかと言うとサブツール的な役割です。なので、パンなど柔らかいものを切るくらいにしています。

自転車ツーリングでのソロキャンプだと、使うのはスプーンにフォーク、それとナイフ、缶切りくらいでしょうか。その他のツールは使い道が今のところありません。今後、使う機会があればレビューを追加していきたいと思います。

日本一周自転車旅のキャンプ泊の予行練習に、奥多摩の氷川キャンプ場へソロでテント泊をしてきました。ゆるキャン△で登場したコッヘル一つでできるスープパスタを作ったり、温泉や焚き火も楽しんだ、キャンプツーリング1日目のライドレポートです。