インプレ Garmin Edge 1030 初期設定編

買っちった。

Garminのサイコンと言えば、自ずと知れた高級サイクルコンピューターです。
その中でGarmin Edge 1030は、Garmin社が販売するサイコンでは購入した2018/04/24時点で最新であり、さらに単品販売をしておらず、センサー類とのセット販売で価格はなんと8万円台。なかなか手の出る価格ではないのですが、GWの自転車旅でナビが欲しかったこととネットの大幅ポイント還元セールが引き金になり、気が付けば購入ボタンを押していました。

Garmin Edge 1030

開封・初期設定手順

まずはお約束の開封の儀。Edgeシリーズでは最大となる3.5インチ液晶が目を引きます。

付属品をすべて出してみました。
上段左から加速度センサー、ケイデンスセンサー、プレミアムハートレートセンサー。
中段左からセンサー系バンド、アウトフロントマウント、本体、取扱説明書。
下段左からストラップ、ステム取り付けバンド、USBケーブルとなっています。

とりあえず、左側面にある起動ボタンを押下。Garminの起動音とともに立ち上がりました。

まず、言語設定が表示されます。日本語を選択。

スマートフォンとのペアリング設定。Edge1030は大容量バッテリを積んでいますが、長距離移動でのバッテリ消費を見据えて、今回はペアリングしません。スキップします。

続いて単位を選択。日本人ならメートルが一番分かりやすいでしょう。

時間表示。12時間・24時間表示が選べますが、この辺は好み。24時間表示にしました。

誕生年。

性別。

身長。鯖は読んでません、多分。

体重。鯖は……。

続いてアクティビティプロフィールの設定。

最低限使うものを選択していきます。自分はロードと室内とサイクリングのみ選択です。

アクティビティが追加されました。

センサーの接続。付属のセンサーが登録されています。とりあえず初期設定のため、今回はスキップです。

警告メッセージ。よく読んでおきましょう。

これで初期設定は完了です。

付属のアウトフロントマウントを取り付けてみました。かっちぃ(感無量)

今回はここまで。

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長距離の自転車旅用に最新のサイクルコンピューターGarmin Edge 1030 を購入しました。今回は初期設定に続いてWifi設定の紹介です。WiFi設定を行うことで走行データを自動アップロード機能を活用することができ、大変便利です。

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