【旅40日目】平尾台ヒルクライムと千仏洞の鍾乳洞探索!そして大分県入り!

日本一周
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こんにちは。ノブです。

日本一周自転車旅40日目は北九州市小倉からスタート。ここ数日天候が芳しくなく、なかなか前へと進むことができていません。
走りたい気持ちが疼いてしまいます。

本日のルート

Relive ‘日本一周自転車旅40日目’

Garmin Forethlete230J 走行データ

旅レポ・フォトギャラリー

快活CLUB小倉南店を出発

午前7時過ぎに快活CLUBを出発し近くの公園へ。

公営駐輪場の駐輪期限が午前10時までだったのと快活CLUBの12時間パックの期限が迫っていたので、どうせならと出てきたのでした。
天気予報は曇りでしたが、晴れ間がある模様です。これなら日本三大カルストの一つ平尾台へ行けるのでは、と考えを巡らせました。

平尾台まで20kmもありません。どうせなら行ってしまおう。と出発することにしました。

走っているうちに雲の切れ間も大きくなり、これは期待できそう。

日本三大カルストの一つ平尾台へヒルクライム

平尾台入り口まで到着。

快活CLUBで朝食はしっかり食べたのですが、念のためアミノ酸を補給しておきます。

さあ、平尾台までの6kmのヒルクライム開始です。

来ては見たものの、山の上の天候が気になる雲ですね。

平尾台までは斜度はキツくはありませんでした。体感的に4~8%くらい。ただ、常にぐねぐねと曲がっていきます。

葛折もこの通り。なんだか若干地面が湿っています。

S字カーブも。ポツポツと雨が……。

こちらも葛折ですが、上の方にガードレールが見えています。

平尾台へ到着。

ですが、靄っていて何にも見えません。これでは来た意味がない。というか曇りの予報だったのだからそれを信じて小倉に留まれば良かったのです。もったいないことをしました。

天然記念物 千仏洞 鍾乳洞探索

平尾台を散策中に国指定の天然記念物『千仏洞』の案内板を見つけました。

このまま平尾台をサイクリングしても面白みがないので、ちょっと立ち寄ります。

向かう途中に『平尾台』の記念碑がありました。記念撮影をしてみましたが、殆ど何も映っていませんね。

さらに進んでいくと茂みの中へと入っていきます。

駐車場に自転車を立てかけ、さらに下へ。

千仏洞に到着。途中から水の中を歩くのだとか。

大人800円のチケットを購入。

無料でクロックスを借りることができました。

早速、探検へとスタートです。おお、入り口からしておどろおどろしい。

頭を低くしないと入れないとは、秋芳洞とは全然違いますね。

中は照明が使われているので、かなり明るい。

所々でヒタヒタと雫の落ちるのが見えます。

ライトが当たっているところで苔などの植物が繁殖していました。生き物の生命力って強い。

奥の細道。ここから階段を降りて川の中へと入っていきます。

水の温度は14度。足を入れるとかなり冷たい。慣れるまでが大変でした。

足の冷たさに耐えながらさらに奥へ。この鍾乳洞はかなり狭いところがあるので、人によっては大変かもしれません。

どことなくですが、ハリウッド映画のエイリアンのような雰囲気がしているな。

深いところだと水はふくらはぎの辺りまで来ました。

ここは電飾が特殊で、宇宙船の中にいるかのようでした。

ここで探検は終了。引き返します。というか寒い。

帰路を終え、売店へ。流石に寒くてかけうどんを注文しました。温まるなぁ。寒空の中、鍾乳洞を探索して足まで水に浸かり、かけうどんで温まる。マッチポンプ、マッチポンプ。

カルスト台地が僅かに姿を現す

鍾乳洞探索を終えて戻ってくると、午前中の靄が晴れています。

ゴツゴツとした岩と草原のコントラストはまさしくカルスト台地。平尾台でもようやく見ることができました。

これまでの石灰石の岩は白でしたが、雨が降った影響で灰色にくすんでいます。

平尾台の記念碑の前で再度撮り直し。背景にちゃんと岩肌が見えてくれていますね。

雨宿りしつつ大分入り

平尾台をダウンヒルし、行橋方面へと下ってきました。

市街地を走っていると、本降りになってきました。コンビニで雨宿りしながら天気をチェックすると、どうやら九州北部に大きな雨雲が近づいている模様です。

小降りになったところで移動しつつ中津方面へと走ってきましたが、どうやら完全に雨雲に捕まってしまったようです。

仕方ないので、雨をしのげそうなところを見つけて1時間半ほど雨宿りをしていました。16時半頃になると雨も上がり、再び走り出します。

17時過ぎに大分県中津市へ。雨も上がったと思ったらざっと降ったりと、今日はまったく読めない。そんな中、前輪がパンク。調べてみると小さなガラス片が刺さっていました。これで通算4度目です。とりあえずチューブ交換で対応しました。

中津市中心部へ。大分も別府も近いですね。

本日は自遊空間 中津池永店

今日は中津で一泊です。別府まで行ければ快活CLUBがあったのですが、今日は自遊空間を利用したいと思います。

歩いて1分のところに温泉もあるので、休むなら丁度いい。温度の低い炭酸泉が気持ちよくて長湯してしまいました。

そして、自遊空間へ。フラット席も確保です。受付がタッチパネルでオートメーション化されていたのはびっくり。

自遊空間って食事が安い。

100円カレーなんてのもありました。

思わず注文。味はレトルトカレーですが、しっかり1人前ありますのでお得です。

コメント

  1. みじぴん より:

    平尾台、晴れてよかったです。
    素敵な写真をありがとうございました。
    晴れた状態を念頭に、ブログを前に戻ってガスった状態の写真を見ると、ちょっと幻想的で味わい深いです。

    ヒルクライムは覆いかぶさってくる木々のトンネルをくぐり抜けてゆくのですね。
    見通しも悪そうで、なかなかの山道ですね。

    千仏洞は狭いところで「でぶで髭はダメなのか!?」って叫んでみたいです。

    話が横にそれますが、ノブさんはたくさん距離お乗りなのに、ボトルきれいですね。
    私もキャメルバックですが、ボトルの抜き差しで、下3分の1は傷だらけ、飲み口も…水垢かカビでしょうか?たまにばらして歯ブラシで掃除する必要がありますが、たいてい汚れっぱなしです。

    さて、かけうどん。
    こういうシンプルなのが雑味がなくて、美味しいのですよね。

    100円カレーはお米で劣化させているわけでもなく、普通に美味しく食べれそうです。
    通常の380円メニューでも十分にお買い得ですけど、100円と聞くと、それは注文しないわけには行きませんね。

    四国も強敵でしたが、梅雨も難敵ですね。
    旅の幸運をお祈り申し上げます。

    • ノブ ノブ より:

      平尾台へは木々の間をグネグネ進むので、クライマーは好きそうなルートでした。
      どうにかガスも晴れて景色が見渡せるようになりましたが、たしかに靄の中の平尾台もそうそう見られるものじゃなかったので、行って正解だったのかもしれません。

      「でぶで髭はダメなのか!?」はズルイ(笑)
      千仏洞での藤村Dと大泉さんの罵り合いが目に浮かぶようです。

      ボトルは思えば3年近く使っています。この旅でも定期的に歯ブラシ掃除しています。
      1日の終わりにうっかり水を抜き忘れると黒カビが……、なんてことになりかねないので。

      冷えた体にかけうどんは効きました。
      100円カレーは完全に原価割れしていそうですが、宣伝効果はあるでしょうね。

      九州の梅雨は強敵です。天気予報は常にチェックしているのですが、その日は降らない予報だったのに、いつの間にか雨の予報。
      絶景を見るのがこの旅の醍醐味でもあるので、留まるときと留まる。進むときは進む。決断は早く下したいと思います。

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