【33日目】竹原でたまゆら巡りと『うさぎの島』こと大久野島でキャンプ泊!

こんにちは。ノブです。

日本一周自転車旅33日目。住之江旅館からスタートです。今日はしまなみ海道を尾道まで走り、その後、竹原まで走るつもりです。
竹原は『たまゆら』のメイン舞台。海沿いを走ると通りがかるので寄ってみたいと思います。
まさか瀬戸内に来て、ここまで『たまゆら』聖地巡礼をするとは思ってもいませんでした。でも、瀬戸内の景色を見ていると『たまゆら』を思い出して懐かしくなります。竹原にも立ち寄ってみたくなりました。

本日のルート

Relive ‘日本一周自転車旅33日目’

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住之江旅館でゆったりとした朝食

住之江旅館の朝食は午前8時から。たぶん、言えば早くすることはできたと思いますが、ゆっくりと旅館の時間を過ごしたくて特に言いませんでした。

朝食は和食。いただきます。

出発! 尾道へ!

チェックアウトし、準備を整えたのが、午前9時半。いつもよりも2時間近く遅い出発です。

尾道方面へ向かうため、生口橋を渡っていきます。

そうそう、生口橋前といえば、ろんぐらいだぁす!でも登場した場所。往路では写真を撮り忘れたのでここで回収しておきます。

生口橋を渡って因島へ。

今日も良い天気です。

カフェオレ大福が……ない、だと!?

今日の最初の補給は『菓子処中島』でカフェオレ大福といきましょう。とお店に入ってみるとカフェオレ大福がない。どうやら朝一のが売り切れてしまった様子です。次の提供は13時とのこと。残念。

「はっさく大福は今作っているから食べられるよ」と言われ、出来たてをいただくことにしました。お餅はまだふわふわで柔らかく、はっさくも瑞々しい。

はっさく大福といえば、はっさく屋さん。体調を崩されたことは知っていましたが、お店の近くに行ってみると張り紙が。フォロワーさんから5/15から営業再開との情報を聞き、一安心。またあの大福を食べに来ますね。

『後藤飲料水工業所』でマツコの知らない世界でも登場したサイダーを咽を潤す!

次は向島です。因島大橋を渡っていきます。

やっぱり橋の下に自転車道があるのが、圧巻ですね。ここは何度でも通りたくなってしまう。

向島に渡ると2箇所工事が始まっていました。往路ではなかった気がしますが、早く復旧されるといいですね。

向島の渡し船から自転車で5分ほどのところに後藤飲料水工業所があります。ここはラムネなど製造・販売していて『ろんぐらいだぁす!ツーリングガイド3』でも紹介されていた場所。この往復でツーリングガイド3で登場した場所は、ほぼ網羅することができました。

サイダーやクリームソーダ、ミルクセーキなど懐かしいものばかりで悩んでいると、売店のおばちゃんに「サイダーがマツコの知らない世界で紹介されたよ」と言われ、今回はこちらのレトロなサイダーです。味はオーソドックスな炭酸のソーダ。でも、懐かしさを感じさせてくれる味でした。

竹原に向けてGo!

渡し船を使って尾道へと向かいます。

ものの数分で尾道へ。時刻は12時。休む間もなく、竹原方面へと出発しました。

竹原方面へは呉へと向かうブルーラインに沿っていけば辿り着けます。

三原市まで走ると、海沿いへ出るための交差点があります。左折して竹原を目指しました。

しばらく道なりに進んでいき、竹原市へ。背中に入れておいてお菓子で補給しつつ、だいたい尾道から2時間ほどかかりました。

竹原駅でおかえりなさい

竹原駅へとやって来ました。ここは『たまゆら』でも登場した場所。

この『おかえりなさい』が印象的でした。

駅前にある観光案内所。巨大な看板にも年月を感じます。

竹原町並み保存地区でたまゆら巡り

駅からほど近くの竹原町並み保存地区へ。こちらは『たまゆら』でも度々登場する写真屋です。

保存地区のメインストリート。これまでこうした保存地区をいくつか訪れましたが、ここも良い雰囲気です。

『ほり川』は『たまゆら』で度々登場したお好み焼き屋さんのモデル。残念ながら臨時休業とのこと。ここでお昼を食べるのが楽しみだったのですが……。

主人公ぽってのお母さんが営むカフェのモデルとなった『ゆかり』。

しばらく休業するとのことで、残念です。

オープニングでも登場した西方寺の石階段。初めて来るのに初めてじゃない感じ。アニメの再現度の高さに驚きます。

お抱え地蔵!? 保存地区の中にあるんですね!

お参りして、持ってみました。お、思いのほか重かった。

遅めの昼食は『いっぷく』の瓦そば

もうお腹はペコペコ。どこで昼食にしようかと悩んでいると『いっぷく』を発見。ここも『たまゆら』で登場したことのあるお店です。

確かかき氷を食べているシーンだったと思いますが、自分はお腹が空いていたので、これ。鬼瓦そばです。

焼き目の付いた茶そばとその上の具材を、出汁の効いたつけダレでいただくスタイル。山口県発祥の郷土料理らしいです。香ばしい茶そばが美味しい。具材の旨味も相まって、美味しい。とくに豚肉の旨味が効いています。

忠海港からうさぎの島こと大久野島へ

竹原でのたまゆら巡りを一旦切り上げて16時頃に忠海港へ。

これから向かう先は、『うさぎの島』こと大久野島です。

ここで乗船券に加え自転車券を購入。往復分を買っておきました。

16時25分の便で大久野島へと向かいます。

フェリーに乗ったとき、乗務員の方に「往復買った? 島のフェリーターミナルだと自転車券は売ってないから、気を付けて」と言われたのですが、どうやら島では自転車券は休暇村まで行かないと売っていないらしく、念のためと思って買っておいてよかった。

15分ほどの船旅。大久野島。どんなところでしょうか。

大久野島一周ライド

大久野島へ到着! さて、うさぎはどこだろう? 大久野島のどこかに行かないと会えないのかな?

なんてことはなく、フェリー下りたらすぐ近くに。

それも至る所に。

もっふもふな奴らが沢山います! 癒やされるわ~。

ちょっとアクションを起こすと餌が貰えるのかと近寄ってきます。度し難い可愛さです。自分から寄ってくるので「んなぁ、近いんだよ」とは言いません(笑)

休暇村はすぐそばですが、島の周囲は4km弱と小さいので、ぐるっと一周してから向かいたいと思います。

まず最初に現れたのが、発電施設跡。大久野島には旧日本軍の施設跡がいくつも点在しているのです。

さらに先に進もうとすると、うさぎたちが我が物顔でたむろしています。これを避けるのが大変。そして写真を撮ろうとすると餌が貰えるのかと寄ってくる。自転車の下に入られたら身動き取れなくなってしまいます。

さらに進んで砲台のあった跡地。

毒ガスの貯蔵施設もありました。うさぎの可愛らしさの陰で戦争の残酷さを感じさせてくれます。本当に独特な雰囲気のある島です。

大久野島キャンプ場へ

1周回って休暇村のホテルへ。ここでキャンプ場の受付をします。事前受付が必要で予約は瓦そばを食べているときに電話して取りました。サイト料1000円に加え管理費ひとりあたり410円をお支払い。
ホテルの大浴場は410円支払えば入ることもできます。シャンプーなどを常設されており、バスタオルは110円で借りることができました。フェイスタオルは購入することもできますので、手ぶらでやって来ても問題なし。

さっそくサイトへ。ここは芝生キャンプ場のため直火NGです。また国立公園のためゴミは必ず持ち帰る必要があります。うさぎたちも沢山いますしね。

テントの設営をしようとすると、餌が貰えるのかと寄ってきました。こいつら(笑)

おーい。どいてくれないかな。荷物が取れない。ニヤニヤ。

テント設営完了。その間にうさぎも餌をくれない人と判断したのか素っ気なくなりました(笑)

そして、今日の夕飯は、島に渡る前に買っておいたコンビニおにぎり。島には商店がないので食べ物は持ち込む必要があります。本当はレトルトカレーも食べたくて用意していたのですが、うさぎがあまりにも多く、匂いで寄ってきそうだったので、これで我慢することにしました。おにぎり買っておいて良かった。

今日はこれで終了。明日は竹原の方へと再び戻りたいと思います。

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コメント

  1. タコ明石 より:

    おはようございます。
    はじめましてタコ明石といいます
    ブログ毎日毎朝楽しく観ています。
    しまなみと紀伊半島は特にワクワクでした。
    日本一周ということですが
    この後どう言ったコースをとられるのでしょうか?
    めいっばい楽しんでくださいね。
    お気をつけて。

    • ノブ より:

      おはようございます^_^

      応援いただきありがとうございます!

      この返信を書いている場所は大久野島。広島県竹原市です。これから山口県を目指し九州入り。鹿児島から沖縄経て、再び九州。そして日本海側を走って北海道まで行く予定です。
      まだまだ道は続きますが、無理なく安全走行を心がけ進んでいきたいと思います^_^

      これからもどうぞよろしく。

      • タコ明石 より:

        おはようございます?
        返信ありがとうございます。
        そうですか。沖縄やっぱ行かれるんですね。凄すぎる。
        あと、山口では、川棚温泉の
        元祖瓦そばたかせ川棚本店
        おすすめします。
        これからの季節、梅雨、夏、となりますが
        応援させて下さい?。

        新しい世界

        見れたら最高!

        • ノブ より:

          山口県の川棚温泉ですね。日本海側を通るときに寄ってみたいと思います(^^)
          ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします!

  2. みじぴん より:

    住之江旅館の朝食。
    もう、何の説明もいりませんね。
    写真だけで伝わってきましたww

    カフェオレ大福は残念でした。
    …なんともうしますか、ノブさんが旅立ってから一ヶ月を思い返しますと、ノブさんの運気は波が上下に激しく、+-でゼロになっている気がします。
    ラッキーな時は本当に神がかっておりますので。

    観光案内所のたまゆらの看板は、まるで竹原の雰囲気に合わせてウェザリング(風化)処理を施した様ですww
    時代感を出すためにわざとやっているのではないかとw
    私はノブさんが撮影された街並みにしっくりくるいい看板だと思います。

    鬼瓦そばは美味しいのはもちろんですが、『いっぷく』に来たんだと記憶に残る素晴らしい一皿でした。

    発電施設跡。毒ガスの貯蔵施設。
    ほうら、廃墟萌えの片鱗が…
    ノブさん。
    日本一周し終わったら、工場萌え、廃墟萌え、ダム萌え、鉄塔萌え、ジャンクション萌えなどなど、一式コンプリートした、最強の戦士になって帰ってこられるのではないでしょうか?

    うさぎやばいですね。
    もふもふ感といい、好奇心あふれるつぶらな瞳といい、私なんか一発でノックダウンですよ。
    亜美ちゃんに群がってしまえ!えーいって思います。

    • ノブ より:

      自分でも幸運不運の落差が激しいような気がしています。うまいこと調整できればいいのですが。

      たまゆらも放送から8年経ち、流石に当時のような熱はないようですが、竹原は今もたまゆらの足跡を辿ることができました。
      休業中で行けなかったところもありますし、次の楽しみとしたいと思っています。

      今回の旅で色々な萌えを発症しそうな気がしています。
      どうなるのかは、乞うご期待ですね。

      うさぎヤバかったです(^^)
      上陸当初は、臆病だから近づいたら逃げられるのだと思っていましたが、むしろ寄ってくるので。
      亜美ちゃんに群がったら葵ちゃんはどうするのでしょうね。助けるのかな? それとも亜美ちゃんの慌てた姿を愛でる気もしています(笑)