ヤビツ&双龍ランチから池上本門寺へ  立春の2泊3日自転車旅最終日

旅レポ
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こんにちは。ノブです。

2月23日(土)に開催される『ゆるキャン△ 身延山久遠寺で「志摩リンのビーノ」と一緒に安全祈願会』へ参加するべく、東京都大田区から自走することにした2月の自転車旅。

道志みちを越え富士五湖から下部温泉へ  立春の2泊3日自転車旅1日目
2月23日(土)に身延山久遠寺にて行われる『志摩リンのビーノと一緒に交通安全祈願』に参加するべく、前日から2泊3日の行程で自転車旅に出かけました。1日目は道志みちをヒルクライムし富士五湖すべてを巡る168.5kmのライドとなりました。
身延山久遠寺でゆるキャン△志摩リンビーノと交通安全祈祷会!  立春の2泊3日自転車旅2日目
2月23日(土)に身延山久遠寺にて行われる『志摩リンのビーノと一緒に交通安全祈願』に参加するべく、前日から2泊3日の行程で自転車旅に出かけました。2日目はメインイベントの祈祷会。さらに富士宮、御殿場を越えて神奈川県秦野市までの134.7kmのライドとなりました。

2日目で旅のメインイベント身延山でのご祈祷を終え、3日目は神奈川県秦野市から東京都大田区への帰路となります。

本日のルート

Relive ‘ヤビツ&双龍 2月自転車旅3日目’

Garmin Edge 1030 走行データ

旅レポ・フォトギャラリー

万葉の湯で朝食!

まずは1日走るパワーの源、朝食です。万葉の湯では和と洋が選べ、昨日の下部温泉は和食だったので洋食にしてみました。

午前8時前に万葉の湯を出発。目指すは名古木交差点です。

名古木交差点からヤビツ峠ヒルクライム!

万葉の湯から名古木交差点は5分とかかりませんでした。

名古木交差点へ到着。ここから11.8kmのヒルクライムです。連日の走行で筋肉痛が現れ始めており、写真でも撮りながらのんびり登ろう、などと思っていました。

のんびりと思いつつも「疲れた、足を着こう」「いやいやもう少し」を繰り返していたところ、足つきなしで登ってしまいました(笑)
タイムは58分。去年、万全の状態で登ったときは50分。今回は随分と遅い結果になってしまいましたが、足を着かなかった自分を褒めてあげたい。

もし、表ヤビツの路面状況などを知りたい方がいらっしゃいましたら、去年の秋に登ったときの記事が参考になるかと思います。

ヤビツ峠ヒルクライム&北京料理屋「双龍」 ろんぐらいだぁす!巡礼ライド
1年ぶりにヤビツ峠(表ヤビツ)をヒルクライム。その先の宮ヶ瀬湖へは崩落で通行止めだったため、246号線を走って「ろんぐらいだぁす!」で登場する北京料理のお店「双龍」へ行ってきました。「ろんぐらいだぁす!」のゆかりの地を巡った走行距離114kmのライドレポです。

菜の花台展望台からの景色

予定では裏ヤビツへ抜けるつもりでしたが、登る途中、菜の花台付近でチラッと富士山が見えたので、ちょこっと戻ってみました。

菜の花台展望台に登っての富士山。ヤビツからもこんな綺麗な富士山が見えるんですね! 感動です。

菜の花台展望台からの景色も動画に撮ってみました。

裏ヤビツダウンヒル

再び、同じ道を登りヤビツ峠へ。小休止して午前10時。裏へ抜けます

まずは広めの道を下っていきます。裏ヤビツではハイカーの方が歩いていることが多いので、その点は注意ですね。

裏ヤビツにある『気まぐれ喫茶』。残念ながら今日はお休みのようです。

ダウンヒル再開。木陰に入ると寒い。裏ヤビツは夏場ならヒンヤリ涼しくて大好きなのですが……。

ところどころで道が極端に狭くなる場所があります。そんなときに限って車が来たりするので、スピード出しすぎ厳禁です。それとグループで走る場合は併走も危険ですね。

下り初めて20分ほどで清川村へ到着。

裏ヤビツは見通しの利かない道が数多くあります。大事なことなのでもう一度。スピード出しすぎ厳禁です。

下り始めて40分。標高も下がり木陰に入ることも少なくなって暖かくなってきました。

さらに下ると道幅も随分と広くなりました。宮ヶ瀬湖はすぐそこです。

T字路がみえてきました。左折すれば相模湖の方へ抜けられ、牧馬峠や大垂水峠などのヒルクライムスポットがいくつもあります。今回は右折し、清川村の役場方面へ行きたいと思います。

宮ヶ瀬湖へ

宮ヶ瀬湖のやまびこ大橋へとやってきました。

やまびこ大橋で一枚。

宮ヶ瀬湖は宮ヶ瀬ダムを建設することによって造られたダム湖です。今は自然豊かな景勝地となっていますが、先人の努力に感服しますね。

清川村で小休止

橋を右折して清川村方面へ。ここから清川村まで下り基調です。

清川村役場近くの道の駅清川へ。時刻は午前11時20分。トイレ休憩と簡単な補給がしたくて立ち寄りました。

半原チョコパンを購入してみました。パンはもちもちしていてチョコクリームもほどよい甘さ。小腹を満たすには丁度よかったです。

双龍へ向け、座間へGo!

今日の出発の段階からお昼は『ろんぐらいだぁす!(ろんぐらいだぁすとーりーず!)』でお馴染みの双龍と決めていました。道の駅清川からも下り基調のまま。しばらく道なりに進んでいき、厚木市街方面へと進んでいきます。

県道63号線との交差点が見えてきました。ここを左折して相模原方面へ向かいます。

さらに県道42号線の中三田陸橋を渡り、中津川を越えます。

さらに相模川を越え、座間市へ入りました。

北京料理屋双龍ランチ

12時半のお昼時に双龍に到着。お腹もいい感じに減っています。

双龍さんには正統派中華以外に、自転車漫画由来のメニューがあったりとユニーク。それでいて美味しい。

Twitterで双龍さんのフォロワーとなっているのですが、飯テロ画像がいっぱい流れてきて、また食べたくなってしまうのです。

今回のお目当ては、Twitterで見て絶対に食べたいと思ったローストポークです。半ラーメン付きの定食を注文しました。

そして、こちらが待ちに待ったローストポーク定食です!

低温熟成のローストポークはとても柔らかく、醤油ベースのキレのあるソースも絶品でご飯との相性が抜群でした。

お店の方からラーメンに乗せて食べると美味しいと聞き、試してみました。ほんのり温かくなったお肉を頬張ると旨味が口に広がります。この食べ方も美味しい!

恩田川&鶴見川サイクリングロード

双龍ランチは大満足でした。あとは自宅まで帰るだけ。鶴間街道、八王子街道、環状四号線を繋いで、鶴見川支流の恩田川サイクリングロードまでやってきました。

恩田川サイクリングロードは鶴見川サイクリングロードにつながっていて、海まで続いています。

日産スタジアムの前を通過します。

反対側の新横浜公園ではたくさんの方がスポーツを楽しんでいます。BMXを練習している姿も見えました。

池上本門寺へ

鶴見川サイクリングロードを途中で抜け、多摩川のガス橋を渡って池上通りを走り、池上本門寺を訪れました。

池上本門寺を訪れた理由は、この旅で訪れた身延山久遠寺と同じ日蓮宗の大本山で、日蓮入滅の聖地であるからです。

階段脇の河津桜が満開でした。

石畳の階段を上り、仁王門へ。身延山の三門によく似ています。

本殿へ。ゆるキャン△交通安全ステッカーが、日蓮聖人と同じように長い旅をして辿り着きましたよー。

ここでも今年一年の交通安全の願ってお参りです。

お参りを終え、ちょっと散策。まずは池上本門寺の五重塔へ。

池上本門寺にはプロレスラーの力道山のお墓もあります。

帰りに日蓮の像にご挨拶して、家路につきました。

無事帰宅 今回の旅を終えて

16時10分。無事、東京都大田区の自宅に到着しました。

□2泊3日自転車旅
走行距離:406.9km
獲得標高:4,965m
消費カロリー:13,049kcal

今回の2泊3日自転車旅。富士五湖を巡った湖北ビューラインと御殿場から秦野市までの国道246号線以外は過去に一度通った道で、今回はそれを反対から走りました。
一度通った道でも反対側から走ることで印象はガラッと変わって面白いですね。新鮮な気持ちで走ることができました。

旅を終えて体重を測ってみたのですが、400km走って13,000キロカロリーも消費したのに、増減は±0でした(笑)
自転車に乗っていると食べ物が美味しすぎて仕方ないのです。それが自転車旅の醍醐味でもありますので、これからも食べることは止められそうありません。むしろ積極的に美味しいものは食べて行きたいと思います!

最後に、旅の舞台となった身延町について。ゆるキャン△を積極的に活用して町を盛り上げていこうという意気込みを感じました。これが一時の流行りではなく、長く続いてくれるといいなと思います。
それに身延町には自然、寺社仏閣、温泉、グルメが小さな地域にぎゅっとまとまっていて、とても魅力的なところでした。自転車で走るのも楽しく、まだ見ぬ景色と美味しい食べ物を求め、再び身延町を訪れたいと思います。

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