ヤビツ峠ヒルクライム&北京料理屋「双龍」 ろんぐらいだぁす!巡礼ライド

旅レポ
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こんにちは。ノブです。

関東ヒルクライマーの聖地と言えば? そう! ヤビツ峠です。
神奈川県秦野市から北に向かった先にあるヤビツ峠は標高761m。名古木交差点から11.8kmの登りが楽しめるヤビツ峠は、東京から近いこともあり、ヒルクライムの練習場所として人気があります。
ブログを始める前に2度ほど登ったことがあるのですが、約1年ぶりにヤビツ峠、表ヤビツをヒルクライムしてきました。

本日のルート

Garmin Edge 1030 走行データ

距離:114.34 km
タイム:5:22:56
経過時間:7:04:39
平均速度:21.2 kph
高度上昇:1,528 m
最高高度:754 m
カロリー:3,589 C

旅レポ・フォトギャラリー

ヤビツ峠ヒルクライム

始発で秦野駅まで輪行

最寄り駅から始発で出かけて、午前6時40分に秦野駅に到着です。始発のおかげでほとんど座って過ごすことができました。

折りたたみシューズを購入して以来、その歩きやすさのおかげか輪行に抵抗がなくなっている気がします。

輪行中のペンギン歩き対策 手のひらサイズの折りたたみ式シューズを買ってみた
SPD-SLシューズの欠点が歩きずらいこと。クリートカバーを付けてのペンギン歩きが、結構大変だったりします。輪行中、ロードバイクを入れた輪行袋を背負いながら階段を昇り降りするのがちょっと怖い。なので、携帯可能な折りたたみシューズを買ってみました。

ロードバイクを組み立てて、早速、ヤビツ峠の玄関口「名古木」の交差点へ向かいます。

標識に「ヤビツ峠」の表記が現れました。峠の名前で片仮名って珍しいので、特別感がありますね。

秦野駅から7~8分で名古木交差点に到着しました。まずは交差点にあるセブンイレブンで補給します。

名古木交差点~蓑毛バス停

補給を終えて、ヤビツ峠まで11.8kmのヒルクライムスタートです!

走り始めてすぐにキツイ坂が現れます。体力があるからと気張り過ぎると後半バテますので、焦らず進みます。

平坦区間に入りました。道中に2つ信号があります。1つ目は名古木交差点からだいたい1㎞ほどのところです。

2つ目の交差点は前の信号から2~3分ほど走ったところにあります。隣にデイリーヤマザキがあって、ここからTT(タイムトライアル)する人もいるそうです。

序盤は少し登って平坦区間の繰り返しです。

ヤビツ峠でキツイ区間で有名な「蓑毛」。この写真は、そのちょっと前のところ。結構な頻度でバスが通過しています。山中に入っても狭い道路でバスと鉢合わせになることがありますので、要注意です。

神社の鳥居が見えてきました。この辺りから蓑毛の登りが始まります。

蓑毛の特徴はこの直線。延々と伸びる直線の坂が心をへし折りにくるのです。

斜度は10%前後。登ってちょっと緩くなったと思ったら、その先にも直線の坂が……。

蓑毛中のバス停を通過します。中ってことはまだ先があるってこと。勾配10%の坂をとにかく耐えながら登っていきます。

蓑毛のバス停に到着です。疲れたぁ。

蓑毛バス停~菜の花展望台

蓑毛のバス停を通過してすぐに電光板に「塩水橋より先、通行止め」の文字が。最初は何のことか分からず、そのまま通過してしまいました。

蓑毛のバス停から先の最初の登りです。10%近くの勾配に加え、滑り止めが走りにくい。実は下りのときの方がハンドルがブレて曲者です。

滑り止めの登りをクリアすれば、その先は緩やかな登りが続いていきます。

ススキが頭を垂れていて、関東にも秋が来たって感じがします。

ヤビツ峠の道路は基本的に綺麗なのですが、ところどころで荒い道もあります。

標高460m付近にある浅間神社を通過します。ランナーの方と結構な頻度ですれ違いました。

綺麗な道なのに、再び10%の勾配。

登った先で、標高550mのところにある「菜の花展望台」に到着です。

菜の花展望台

ヤビツ峠の頂上まで残り3kmのところにある菜の花展望台。秦野市が一望できるスポットです。

ブログを始める前に2度訪れたことがあるヤビツ峠ですが、今回初めて展望台に寄ってみました。

せっかくなので、菜の花展望台を散策してみます。

来たからには登っておこう。

思った以上に絶景でした。こちらは平塚方面。

少し右に行って、箱根方面です。そう言えば、椿ラインまだ登ってないなと、ふと思いました。

菜の花展望台~ヤビツ峠

菜の花展望台から先は、勾配も緩めです。なのでラストスパートをかけたいところですが、ここまでで足を使ってしまい、速度が出ません。

休日ということもあり、ヒルクライムに来るサイクリストが沢山いました。写真を撮るために止まっているとバシバシ抜かれていきました(笑)

菜の花展望台から20分。ようやくヤビツ峠に到着です。

ヤビツ峠で記念撮影。これまでの写真は本日2度目のヒルクライムで撮ったものです。1度目はノンストップで走ってみて50分ジャストでした。去年走ったときは55分でしたので記録更新! 目標は50分切りしたかったので、次回リベンジしたいと思います。

このまま宮ヶ瀬湖に抜けたかったのですが、崩落のため通行止めとのこと。オギノパンで補給と思っていたので予定が崩れてしまいました。せっかくロングライドに出かけたので、なにか美味しいものが食べたい!

北京料理屋「双龍」でランチ

名古木交差点に戻ってどこに行こうかと考えました。国道246号線を経由して帰るわけなので、座間市を通過することになります。座間市には「ろんぐらいだぁす!」の登場人物である西條雛子の住まいであり、かつ実在する北京料理屋さんの「双龍」があります。

座間市で246号線を左折し県道42号線に入り、小田急線の線路を越えた先に「双龍」があります。見た目は普通の中華料理店……、でもないですね。ポップがサブカル全開です。

西條雛子のポップもありました。

サイクルラックももちろん完備。防犯カメラまで設置されているので、安心して食事ができます。

店内は所狭しと、アニメや漫画のグッズやサイン色紙などで埋め尽くされています。双龍も一年ぶりですが、グッズが増えているような気が(笑)

今回注文したのは「ろんぐらいだぁす!セット」1,500円。右の大皿が、大量の唐揚げにチャーシューの和え物、それとふわふわ卵の餡かけ。右はミニラーメンです。大ボリュームで動きたくないと思うほどお腹がパンパンになりました。ちなみにプラス300円でご飯とサラダもセットで追加できるとのこと。味付けは濃いめでしたが疲れた体にはちょうどよかったです。

食後に杏仁豆腐が付いています。お腹のほどんどが唐揚げで満たされた状態でしたが、優しい甘さでスルスル入っていきました。

予期せぬ通行止めで予定変更をしたものの、ランチは大ボリュームで大満足。むしろ食べ過ぎな感じで、この日は晩ご飯が入らないくらいでした。双龍は店内が他にないユニークさがありますが、サイクリストの他は一般のお客さんが結構いらしていました。美味しいしボリューム満点なので、興味のある方はぜひ一度食べに行ってみてはいかがでしょうか?

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