KhodaaBloomオフィシャルサイトにインタビュー記事が掲載されました!
当サイトには広告が含まれます

エイシンヒカリら種牡馬見学inイーストスタッド【馬産地巡り2023】

Thumbnail Umatabi2023 East Stud自転車旅

こんにちは。ノブです。

北海道の馬産地巡りの旅に出かけ、今回は浦河町のイーストスタッドを訪問。現役種牡馬たちを見学してきました。

イーストスタッドの見学方法

イーストスタッドはどこにある?

イーストスタッドは、国道336号線から天馬街道へ約2kmほど進んだ先にあります。

『競走馬のふるさと案内所』で見学方法を確認!

イーストスタッドの看板

イーストスタッドは現役種牡馬を繋養している牧場で、観光牧場ではありません。見学可能な時期や見学方法は『競走馬のふるさと案内所』に記載されています。注意事項も書かれていますので、訪問する前に必ず確認するようにしてください。

イーストスタッド | 馬・牧場・施設検索 | 競走馬のふるさと案内所
引退した名馬の牧場見学データベース。馬、牧場、地図から検索可。見学マナー、見学Q&A、馬産地の知識が学べる。

入場時の注意事項

イーストスタッドには見学者専用の駐車場があり、自分はロードバイクで訪問したので、2輪車が駐輪しているスペースの端っこに置かせてもらいました。

イーストスタッドの看板

受付スタッフさんがいるので、その場で待機。見学者であることの確認が取れると、まずは見学者向けの説明が行われます。

見学注意事項
  • 受付スタッフが来るまでに駐車場内で待機してください。
  • 厩舎や倉庫周辺など立ち入り禁止エリアに進入しない。
  • 馬に触れたり、餌を与えたりしない。
  • 大きな声を出して叫んだり、物音を立てて馬を驚かせない。
  • 場内で日傘や雨傘の使用は控えてください。
  • 見学終了時刻の11:00には駐車場に戻れるよう見学を終えてください。
  • 何かあればイーストスタッドまで。

※注意事項は改訂される可能性がありますので、見学時は最新の内容を確認してください。

申込時に放牧地マップを受け取っていたので、そのマップを見つつ、注意事項を確認。特にスタッフさんから指摘があったのは、立ち入り禁止エリアについてでした。立ち入り禁止エリアは色分けされているのですが、うっかりショートカットとして使ってしまう人が多いのだとか。

その後、足元に消毒漕が設けられているので、靴裏を消毒して放牧エリアに入場しました。

消毒槽

入場してみると、放牧地の広さに驚きます。申込時に受け取った放牧地のマップには、どこにどの種牡馬がいるか記載があるので、それを頼りに見学をしていきます。

放牧地

アドミラブル

咽鳴りが原因でデビュー戦大敗しますが、手術後から本領発揮。G2青葉賞を勝利し、日本ダービーはレイデオロの3着となります。ですが、菊花賞に向かう途中に脚部不安で長期休養。2年のブランクを経て復帰しますが、ゲート練習中に腸骨骨折で引退することとなりました。

産駒は2023年からデビューしており、これからの活躍に期待したいですね。

アドミラブル
生年月日2014年03月23日
戦績5戦3勝
主な勝ち鞍2017年青葉賞(G2)
獲得賞金1億2,407万円
性別
毛色鹿毛
名前の由来賞賛すべき、立派な
ディープインパクト
スカーレット
母父シンボリクリスエス

インカンテーション

ダート路線で活躍し、2013年レパードSなど重賞を6勝。G1戦線でも2015年のフェブラリーS、2017年のかしわ記念では、どちらもコパノリッキーの2着と善戦しました。

8歳まで現役を続けますが、左前脚の繋靱帯炎により引退。2019年より種牡馬として第2の馬生を送っています。産駒は地方でルーンファクターなど重賞馬が出ており、中央での重賞初勝利も期待したいですね。

インカンテーション
生年月日2010年03月24日
戦績36戦11勝
主な勝ち鞍2013年レパードS(G3)
獲得賞金3億8,067万円(中央)
5,400万円(地方)
性別
毛色鹿毛
名前の由来呪文、呪術。父名より連想
シニスターミニスター
オリジナルスピン
母父Machiavellian

ヴァンゴッホ

アメリカ産馬ですが、調教先はアイルランド。アイルランドでデビューし、5戦目で初勝利。その後、ヨーロッパを転戦しつつ走り、フランスではクリテリヨムアンテルナシヨナル(G1)でG1初制覇。2020年のカルティエ賞最優秀2歳牡馬に選出されました。

3歳は精彩を欠く走りが続き、アイルランドダービー8着を最後に引退。2022年7月22日からイーストスタッドで種牡馬入りすることとなりました。

ヴァンゴッホの父であるアメリカンファラオの産駒には、日本で活躍するカフェファラオやダノンファラオらがおり、彼の産駒もきっと日本の馬場は合うことでしょう。

ヴァンゴッホ
生年月日2018年02月11日
戦績11戦2勝(うちG1を1勝)
主な勝ち鞍2020年Critérium International(仏G1)
獲得賞金
性別
毛色栗毛
名前の由来
American Pharoah
Imagine
母父Sadler’s Wells

エイシンヒカリ

体質の弱さからデビューは3歳からですが、逃げを武器に無傷の5連勝を飾ります。4歳の時に香港遠征し、香港カップで初のG1制覇をしました。

5歳で欧州遠征。悪天候のイスパーン賞(仏G1)を8馬身差で圧勝。2016年のワールド・ベスト・ホースレース・ランキングで5位(日本馬の中では1位)を獲得しました。

2017年から種牡馬入り。産駒は2020年からデビューし、地方で重賞馬が出ています。中央での重賞馬誕生が待ち望まれる一頭です。

エイシンヒカリ
生年月日2011年05月03日
戦績15戦10勝(うちG1を2勝)
主な勝ち鞍2015年香港カップ(G1)
獲得賞金1億9,731万円
性別
毛色芦毛
名前の由来冠名+超特急の名称より
ディープインパクト
キャタリナ
母父Storm Cat

オーヴァルエース

3戦3勝の無敗でダート界を引っ張る存在として期待されていましたが、故障により無敗のまま引退。2021年から種牡馬入りすることとなりました。

彼の父は米G1馬のヘニーヒューズ。その産駒には、日本で活躍するアジアエクスプレスやモーニンなどG1馬が出ています。その後継種牡馬として、オーヴァルエースにも期待が掛かっています。

オーヴァルエース
生年月日2016年04月07日
戦績3戦3勝
主な勝ち鞍2019年ヒヤシンスS
獲得賞金3,651万円
性別
毛色栗毛
名前の由来競技場のエース
ヘニーヒューズ
アブラシオ
母父グラスワンダー

キタノコマンドール

名付け親はビートたけし氏。セレクトセールでは高額で取引され将来を期待されましたが、日本ダービー後に右前脚浅屈腱炎を発症。長期休養中に再発したことから、4戦2勝で現役を引退することになりました。

父ディープインパクトで母父がキングカメハメハという良血です。ディープインパクト産駒の後継種牡馬は数多くいますが、差別化できるかは産駒の活躍次第。頑張ってほしいところです。

キタノコマンドール
生年月日2015年02月12日
戦績4戦2勝
主な勝ち鞍2018年すみれS(OP)
獲得賞金3,719万円
性別
毛色鹿毛
名前の由来命名者の名前とフランスの芸術文化勲章の最高位の名称より
ディープインパクト
ベネンシアドール
母父キングカメハメハ

キングオブコージ

2~3歳は勝てない競馬が続きましたが、4歳になり鞍上が横山典弘騎手に乗り替わると覚醒し、3連勝。2020年の目黒記念(G2)で重賞初制覇をします。

その後、右第1趾節種子骨々折を発症し1年の休養を余儀なくされますが、復帰後、2022年のAJCC(G2)に勝利。2022年いっぱいで競走生活にピリオドを打ち、種牡馬入りすることとなりました。

父ロードカナロアは短距離路線で活躍しましたが、キングオブコージは中長距離と別路線で活躍しました。母父にGalileoがいる血統故なのか、その結果は産駒が証明してくれることでしょう。

キングオブコージ
生年月日2016年03月26日
戦績22戦6勝
主な勝ち鞍アメリカジョッキークラブカップ(G2)
獲得賞金2億50万円
性別
毛色鹿毛
名前の由来ナンバーワン+人名より
ロードカナロア
ファイノメナ
母父Galileo

グァンチャーレ

2015年のシンザン記念(G3)の勝ち馬です。なかなか勝ちきれないレースが続きましたが、連対率は高く、2着は9回を数えました。G1には届きませんでしたが、210万円で落札されて2億8千円以上を稼ぐのですから、親孝行な競走生活ではないでしょうか。

2020年から種牡馬入り。スクリーンヒーローの後継種牡馬として、産駒が活躍してくれることを願っています。

グァンチャーレ
生年月日2012年02月27日
戦績42戦5勝(うちG1を1勝)
主な勝ち鞍15年シンザン記念(G3)
獲得賞金2億8,235万円
性別
毛色青鹿毛
名前の由来豚のほほ肉の塩漬け
スクリーンヒーロー
チュウオーサーヤ
母父ディアブロ

サブノジュニア

大井所属馬で地方をメインに活躍しました。大井競馬場で開催された2020年のJBCスプリントでは、鞍上の矢野貴之騎手とともにJpn1を初制覇。その年のNARグランプリ年度代表馬、4歳以上最優秀牡馬、最優秀短距離馬、TCK大賞に輝いています。

2021年いっぱいで競走生活を引退し、翌年から種牡馬として第2の馬生を送っています。サウスヴィグラスの後継種牡馬として、産駒の活躍が期待されますね。

サブノジュニア
生年月日2014年03月15日
戦績44戦12勝(うちG1を1勝)
主な勝ち鞍2020年JBCスプリント(G1)
獲得賞金1億7,562万円(地方)
性別
毛色黒鹿毛
名前の由来冠名+年下の
サウスヴィグラス
サブノイナズマ
母父カコイーシーズ

サングラス

重賞勝利はならなかったものの、2歳から9歳まで大きな怪我もなく、芝とダートで合計59戦を走り抜きました。

父スタチューオブリバティは英仏のG1を3勝した名馬。2021年から種牡馬として第2の馬生を送るサングラスには、後継種牡馬として重要な役割が任されています。

サングラス
生年月日2011年04月26日
戦績59戦6勝
主な勝ち鞍2019バレンタインS年
獲得賞金1億2,359万円
性別
毛色青鹿毛
名前の由来太陽の芝
スタチューオブリバティ
ノッティングギャル
母父ダンスインザダーク

サンライズソア

逃げや先行を武器にダート路線で活躍し、名古屋大賞典(Jpn3)、平安ステークス(G3)と重賞を2勝。2021年をもって現役を引退し、種牡馬となりました。

産駒のデビューはこれからですが、父シンボリクリスエス、母父スペシャルウィークと良血ですし、活躍を願っています。

サンライズソア
生年月日2014年03月09日
戦績24戦5勝
主な勝ち鞍2018年平安S(G3)
獲得賞金1億8,336万円(中央)
3,675万円(地方)
性別
毛色青鹿毛
名前の由来冠名+急上昇
シンボリクリスエス
アメーリア
母父スペシャルウィーク

スマートオーディン

若くして頭角を現し、東京スポーツ2歳S(G3)を勝利するなど活躍しますが、屈腱炎で長期休養。復帰後に阪急杯(G3)を勝利し、現役中に重賞を4勝しました。

2021年に引退し、ダノンシャンティの後継種牡馬としてスタッドイン。マイル中距離路線で活躍する産駒が生まれることを期待したいです。

スマートオーディン
生年月日2013年02月20日
戦績23戦5勝
主な勝ち鞍2016年京都新聞杯(G2)
獲得賞金1億8,711万円
性別
毛色黒鹿毛
名前の由来冠名+北欧神話の主神
ダノンシャンティ
レディアップステージ
母父Alzao

ダノンレジェンド

アメリカで生まれた外国産馬でダート路線で活躍し、2015年・2015年の黒船賞を連覇。なかなかG1に手が届かないレースが続きましたが、ラストランとなったJBCスプリントでは、他馬を3馬身突き放して逃げ切り、初のG1制覇となりました。

2017年から種牡馬としての馬生を送っており、産駒は地方で多く活躍。重賞馬も輩出しています。

ダノンレジェンド
生年月日2010年02月24日
戦績30戦14勝(うちG1を1勝)
主な勝ち鞍2016年JBCスプリント(G1)
獲得賞金1億352万円(中央)
2億6,396万円(地方)
性別
毛色黒鹿毛
名前の由来冠名+新たな伝説を作り出すことを願って
Macho Uno
マイグッドネス
母父Storm Cat

ダンカーク

アメリカの競走馬で、セレクトセールで370万ドル(約3億8千万円)で落札された良血馬です。残念ながらG1には届かず、5戦2勝で引退することとなりました。

アメリカで種牡馬となると、初年度産駒からG1馬が誕生。2014年から日本に導入され、産駒には2021年のJBC2歳優駿(G3)を勝利したアイスジャイアントが出ています。

ダンカーク
生年月日2006年01月23日
戦績5戦2勝
主な勝ち鞍
獲得賞金$487,272
性別
毛色芦毛
名前の由来
Unbridled’s Song
Secret Status
母父A.P.Indy

ノボバカラ

ダート路線で10歳まで現役を続け、2016年のかきつばた記念など重賞を4勝。中央地方を合わせて62戦を走り、10勝しました。

2022年をもって現役を引退。現在はここで種牡馬として第2の馬生を送っています。母は引退馬協会に所属するノボキッスということもあり、血統表に名を残す産駒の誕生を期待しています。

ノボバカラ
生年月日2012年04月08日
戦績62戦10勝
主な勝ち鞍2020年さきたま杯(G2)
獲得賞金1億9,103万円(中央)
9,826万円(地方)
性別
毛色栗毛
名前の由来冠名+ゼロ(伊)
アドマイヤオーラ
ノボキッス
母父フレンチデピュティ

マジェスティックウォリアー

アメリカの競走馬で、2007年の米ホープフルステークス(G1)の勝ち馬です。

2年の競走生活の後に引退。まずはアメリカで種牡馬となり、G1を4勝したプリンセスオブシルマーを輩出しました。日本導入は2016年からで、日本でも重賞馬を多数誕生し、マイルCS南部杯(jpn1)を連覇したベストウォーリアが出ています。

マジェスティックウォリアー
生年月日2005年4月9日
戦績7戦2勝(うちG1を1勝)
主な勝ち鞍2007年ホープフルS(米G1)
獲得賞金$239,229
性別
毛色鹿毛
名前の由来
A.P.Indy
Dream Supreme
母父Seeking the Gold

マスターフェンサー

日本産馬としてケンタッキーダービーに初出走をしたのが、このマスターフェンサーです。その2019年のレースでは不良馬場の中を6着と健闘しました。

連覇を目指した2022年の白山大賞典(Jpn3)の後に左前脚の骨折が判明。そのレースを最後に引退します。ジャスタウェイの後継種牡馬として、産駒の活躍を期待しています。

マスターフェンサー
生年月日2016年02月21日
戦績21戦8勝
主な勝ち鞍2020年名古屋グランプリ(G2)
獲得賞金8,066万円(中央)
1億430万円(地方)
性別
毛色栗毛
名前の由来剣豪
ジャスタウェイ
セクシーザムライ
母父Deputy Minister

ハッピースプリント

2013年の全日本2歳優駿(Jpn1)の勝ち馬です。同年のNARグランプリ年度代表馬、NAR2歳最優秀牡馬に選ばれています。

2014年は羽田盃、東京ダービーを制し、ジャパンダートダービーはハナ差の2着。南関東牡馬クラシック三冠にあと一歩のところまで迫り、NAR3歳最優秀牡馬に選出。翌年も浦和記念(Jpn2)を勝利するなど2015年NAR年度代表馬、4歳以上最優秀牡馬に選出されました。

9歳で現役を引退し、2021年から種牡馬として第2の馬生を送っています。

ハッピースプリント
生年月日2011年03月06日
戦績36戦11勝(うちG1を1勝)
主な勝ち鞍2013年全日本2歳優駿(G1)
獲得賞金450万円(中央)
2億6,782万円(地方)
性別
毛色鹿毛
名前の由来幸せ+全力疾走
アッミラーレ
マーゴーン
母父Dayjur

ヒガシウィルウィン

2017年のジャパンダートダービー(Jpn1)の勝ち馬です。同年の東京ダービーも制しており、南関東牡馬クラシック三冠のうち二冠を達成。同年のNARグランプリ年度代表馬、3歳最優秀牡馬に選出されました。

8歳となる2022年まで現役を続け、44戦15勝。地方重賞タイトルは11を数えています。

ヒガシウィルウィン
生年月日2014年03月30日
戦績44戦15勝(うちG1を1勝)
主な勝ち鞍2017年ジャパンダートダービー(G1)
獲得賞金2億2,933万円(地方)
性別
毛色栗毛
名前の由来関東生まれ+勝利
サウスヴィグラス
プリモタイム
母父ブライアンズタイム

ホッコータルマエ

東京大賞典連覇、川崎記念3連覇などG1級を10勝したダート界の名馬です。2013年にNAR特別賞、翌2014年はJRA最優秀ダート馬を受賞。オーナーが苫小牧の名士という経緯から『とまこまい観光大使』にも任命されました。

2017年から種牡馬入りしたホッコータルマエですが、優駿スタリオンステーションとイーストスタッドと2年おきに移動するシャトル種牡馬として活動しています。産駒にはヒーローコールやレディバグなど重賞馬も出ており、ダートで活躍馬を多数輩出。G1馬誕生も期待したいですね。

ホッコータルマエ
生年月日2009年5月26日
戦績39戦17勝(うちGI10勝)
主な勝ち鞍2014年チャンピオンズC(G1)
獲得賞金3億5,105万円 (中央)
7億2,765万円 (地方)
性別
毛色鹿毛
名前の由来冠名+樽前山より
キングカメハメハ
マダムチェロキー
母父Cherokee Run

リッチーリッチー

父は5戦5勝(うちG1を2勝)の無敗のまま引退したアイルランド競走馬のテオフィロです。リッチーリッチーもアイルランド産馬ですが、日本で20戦し4勝を記録。彼自身は重賞を手にすることのないまま引退しましたが、その血統を次に繋げるべく、種牡馬として第2の馬生を送っています。

リッチーリッチー
生年月日2013年02月08日
戦績20戦4勝
主な勝ち鞍2017年緑風S(1600万以下)
獲得賞金1億582万円
性別
毛色栗毛
名前の由来映画名より
Teofilo
Nick’s Nikita
母父Pivotal

ルックスザットキル

アメリカ産馬で日本に輸入され、大井所属馬として活躍。スプリント路線で力を発揮し、地方重賞を3勝。「大井の貴公子」として人気を博しました。

父はワイルドキャットヘアは、フランクJフランシスメモリアルダッシュを制した米G1馬。快速馬としての能力を、次の世代に繋げて欲しいですね。

ルックスザットキル
生年月日2012年05月05日
戦績23戦9勝
主な勝ち鞍2015年優駿スプリント(地方重賞)
獲得賞金6,580万円(地方)
性別
毛色鹿毛
名前の由来息を止めてしまう程のルックス
Wildcat Heir
Carol’s Amore
母父Two Punch

ロジャーバローズ

2019年の日本ダービーの勝ち馬です。ダービー後は凱旋門賞への挑戦が決定しましたが、調整中に右前浅屈腱炎の発症が判明。そのまま現役引退と種牡馬入りとなりました。

2020年より、アロースタッドとイーストスタッドを2年おきに行き来する国内シャトル移動をしながら第2の馬生を送っています。

ロジャーバローズ
生年月日2016年01月24日
戦績6戦3勝(うちG1を1勝)
主な勝ち鞍2019年日本ダービー(G1)
獲得賞金2億6,875万円
性別
毛色鹿毛
名前の由来人名より+冠名
ディープインパクト
リトルブック
母父Librettist

見学を終えて

放牧エリアがとても広く、1頭1頭が過ごす放牧地が大きく取られ、馬たちはとてもリラックスして過ごしているように見えました。

多くの種牡馬が放牧されており、その広さの分、時間内にすべての種牡馬を見学するのは大変。時間が足りず、見学を諦めたお馬さんもいました。お目当てのお馬さんをじっくり見学するというのも良いかもしれません。

こうした見学の機会をいただけるのは本当にありがたいことです。これからも牧場見学が続いていくようマナーを守って見学していきたいですね。

自転車旅
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
この記事をシェアする
この記事を書いた人
ノブ

ろんぐらいだぁす!をきっかけに'17年春からロードバイクを始めたキャンプ、登山、サブカル好きなサイクルツーリスト。
 
ウマ娘から競走馬に魅了され、引退馬支援活動を'22年から開始。馬産地巡りが最近の楽しみです。
 
◇出身地
北海道(現在は東京都在住)
 
◇自転車歴
'19年 日本一周約1.5万km完走(172日)
'20年 ブルベ挑戦
'20~'23年度SR獲得
'23年 PBP完走(86時間49分)
 
◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
KhodaaBloom STRAUSS PRO RACE2
Birdy Standard Disc
 
◇引退馬支援活動
'22年~NPO法人引退馬協会のFP会員。タイキポーラ、ナイスゴールドの2頭を支援中。
 
  
フォローはこちらから▼

このブログをフォローする
ツール・ド・気ままに

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。