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【ブルベ】2024BRM224東京200ぐるっと三浦半島【準備編】

Thumbnail Report 2024brm224tokyo200 Preparationブルベレポート

こんにちは。ノブです。

2024シーズンが始まりました。今回はランドヌール東京の200kmブルベのぐるっと三浦半島にエントリー。2023年のPBP以降、ブルベを走っていなかったので、200kmを走ること自体も久しぶり。

果たして鈍った体でどこまで走れるやら。それでは準備編からスタートです。

2024BRM224東京200曽ぐるっと三浦半島の概要

概要
  • 開催日:2024年2月24日 (土)
  • スタート時刻:7:00
  • スタート地:川崎市(キューシート参照)
  • ゴール地:川崎市(キューシート参照)
  • ゴール受付:Bフォームより認定申請のこと
  • 距離:200km
  • 制限時間:13時間30分

コース概要

さぁ今年も三浦半島の三崎でマグロを食べにいきましょう!
今年はスタート時間を7時に変更しました。これでどんな剛脚の方でも開店時間で大丈夫!
トロ丼、漬け丼、焼き丼、しらす盛り丼とマグロ尽くしがあなたをまっております。帰りは二宮から折り返して中原街道から武蔵中原まで戻ってくる安心設計なので時間を気にせずトロットロのマグロをご堪能あれ。

出典ランドヌール東京

ランドヌ東京独自ルールについて

各地で独自ルールを設けているブルベですが、ランドヌ東京にも独自ルールがあります。詳しくはこちらから。

ランドヌール東京新BRM運用に対応する

コロナ禍の特別ルールN2BRMが廃止されたことで、ランドヌール東京では2023年1月のブルベから新しいルールで運用されています。

ただ、他の団体のブルベとはBRMの運用が少し違うので、事前に独自のやり方をチェックしておく必要があります。

2023年1月以降のランドヌ東京のBRM運用について
はじめに2023年1月以降のBRMは出走時間を固定し、従来(N2BRM以前)の方式で実施します。車検等のスタート手続きは対面で行いますが、感染症拡大防止のため、極力接触のない形で実施します。以下、ご確認ください。TOPIC - 1 スター

ブルベカードの印刷

まずはブルベカードは所定のURLから各自でダウンロードして印刷。その後、受付番号を記入します。濡れるとマズイものなので、100均のチャック付きポリ袋に入れ、さらに財布代わりにしている防水ライドポーチに入れておきます。また、紛失に備えて予備も1枚印刷。そちらはサドルバッグの奥に忍ばせておきました。

Bフォームから前日受付

また、ルール変更前と同様に前日受付が必須になっているので、指示されたURLのBフォーム(旧リモートブルベカード)にて前日受付を実施しました。

氏名など必要事項の入力、自主車検チェックといった情報を入力して前日受付を済ませておきます。

完走計画

コースプロフィール

とどろきアリーナを出発して時計回りに三浦半島、江ノ島を走り、小田原市で折り返して川崎に戻るルートです。

基本的にランドヌール東京の定番ルートを組み合わせて構成されており、起伏は少なく、ほぼ平坦ルート。迷うポイントもありません。

ただ、渋滞に遭遇する可能性は大です。それも観光地、主要道、駅周辺など至る所で起こります……。その遅れを考慮しつつ、どれだけ貯金があるかを考えながら走るのが大事です。

当日の天候について

開催日の2月24日(土)は3連休の中日です。3連休1日目は雨で、最終日も雨の予報。ですが、この日だけ、晴れるという奇跡が起こりました!

でも、最低気温は3℃。雨は降らなさそうですが、最高気温もあがらず、防寒対策は必須ですね。

ご当地グルメ

今回のルートには、江ノ島、逗子、葉山などグルメスポットが目白押し。ですが、通過時間を考えるとお昼時に通るのは三浦半島の三崎港辺りとなりそうです。せっかくなので、名物のマグロ料理を食べたい。

これまで三崎港には何度もサイクリングで訪れていて、マグロ料理はどこも美味しかったです。人気店はもちろんありますが並ぶ時間が勿体ないので、その場で穴場を見つけて立ち寄りたいと思っています。

今回の装備について

これらの事前調査を踏まえ、装備を選定していきます。

今回は新しいロードバイクで挑みます。KhodaaBloom Strauss Pro Race2は自身初のカーボンロードで、これまで乗っていたアルミロードのKhodaaBloom Farna700とは乗り心地も違いました。

剛性が上がったことで乗り心地も固めな印象となったため、タイヤ(Grand Prix 5000)をアルミロード時代の25Cから28Cにサイズアップ。空気圧もアルミ時代に基準としていた6Barから5.5Barに下げて運用しています。

自転車に取り付けるパーツ類ですが、新たなロードバイクでも基本装備は変わりません。ハンドル回りはレックマウント、バイクパッキングはR250で固めています。

ハンドル周りはレックマウントを移植。そこにGarmin Edgeと拡張バッテリー。吊り下げ式のダブルライト(RN1500、VOLTNEO800)です。リアライトもCATEYEのTIGHTを移植しています。

続いて衣類についてです。

寒暖差と汗冷え対策は必須。ウェアはPBPで使っていたものを継続使用し、ベースレイヤー、冬用インナー、冬用アウターの3枚構成。

さらに首回りをネックウォーマー、お腹は腹巻きをし、冷えやすいところにポイントを絞って対策しています。

足先も冷えやすいので対策し、モンベルのサイクル フットウォーマー ショートとR250のフットカバープラスで外気の断熱をしました。また、靴下の甲には足用のホッカイロを貼り付けています。

雨対策については特になし。モンベルのサイクル レインジャケットを持参しますが、防寒具として持っておくだけです。

以下に今回の装備リストを掲載。テンプレートは東京⇔大阪キャノンボール研究からダウンロードしました。ばるさんの書く記事は分かりやすくまとめられていて、いつも参考にさせていただいています。

以上が準備編。次回から走行レポートに入りたいと思います。

ブルベレポート
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この記事を書いた人
ノブ

ろんぐらいだぁす!をきっかけに'17年春からロードバイクを始めたキャンプ、登山、サブカル好きなサイクルツーリスト。
 
ウマ娘から競走馬に魅了され、引退馬支援活動を'22年から開始。馬産地巡りが最近の楽しみです。
 
◇出身地
北海道(現在は東京都在住)
 
◇自転車歴
'19年 日本一周約1.5万km完走(172日)
'20年 ブルベ挑戦
'20~'23年度SR獲得
'23年 PBP完走(86時間49分)
 
◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
KhodaaBloom STRAUSS PRO RACE2
Birdy Standard Disc
 
◇引退馬支援活動
'22年~NPO法人引退馬協会のFP会員。タイキポーラ、ナイスゴールドの2頭を支援中。
 
  
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