モンベルでダウンジャケットを修理!かかる期間や費用は?

アウターウェア

こんにちは。ノブです。

モンベルのプラズマ1000ダウンジャケットは、小さくて持ち運びが楽です。寒いときにさっと羽織れて便利なので、自転車キャンプツーリングでは欠かせないものになっています。

ですが、その分、生地が薄いので破れやすい。丁寧に扱ってきたつもりですが、どこかにひっかけたのか、腕の部分を破いてしまいました……。

修繕箇所の確認

破いてしまったのは、左腕の前腕部分。大きさにして2~3cmくらいでしょうか。このまま放っておくと中のダウンが出てきてしまいます……。

破れた箇所はそれほど大きくありません。家にあったソーイングセットで直すことができないだろうか、とも考えましたが、素人が修繕しても再びダウンが出てくる可能性が高そうです。

ここはモンベルに相談してみた方が得策だと感じ、ネットを探してみたところ修理サービスがありました。

モンベルによる修繕の流れ

さて、どのように修理するかですが、どうやらモンベルの実店舗に持ち込む、またはカスタマーサービスに直接送付する方法があるようで、流れとしてはこのようになります。

  1. 受付(モンベルストアに持ち込み、またはカスタマーサービスに送付※送料負担)
  2. 修理内容の確認
  3. お見積(料金や日数)
  4. 修理
  5. 納品(モンベルストアで受け取り、または自宅へ送付※送料負担)

店舗に持ち込んでみた

今回は店舗に持ち込むことにしました。カスタマーサービスに送ると状態の確認や見積に日数が取られそうですし、修理に出すのは初めてのことなので、直接話を聞きながらの方が安心できると思ったからです。

レジにて店員さんに修繕持ち込みの話をし、修繕ヵ所の確認の後、修理受付書を記入していきます。

その後、ざっくりと費用と修理期間について説明がありました。今のところ一ヵ所だけだから1,400円だけど、さらに修繕が必要な部分が見つかった場合は追加で直すけどよい?という話をされ、OKと回答。

そして、修理完了まで約3週間ほど掛かるとらしく、完了したら電話で連絡をくれることになりました。

修理にかかる期間、費用は?

2月5日(土)のお昼頃に持ち込んで、連絡があったのは2月20日(日)の午前中。約3週間とのことでしたが、1週間ほど前倒しで修理が完了しました。修理は大阪にあるカスタマーサービスで行われるので、近隣の方ならもっと早く仕上がるかもしれません。

店舗へ受け取りに行き、修繕ヵ所をチェックして精算をします。どうやら内側にも1ヵ所穴があったようで、そこも修繕され、合計2,100円となりました。

修理ヵ所ですが、じっくり見ても分からないくらいに綺麗に修繕されていました。

まとめ

ダウンジャケットを新品で購入し直すよりも安価に使い続けることができるようになりました。修繕ヵ所も綺麗で、やはりこうした特殊な素材の修理は製造元に依頼した方が確実ですね。

モンベルではウェア以外にも、様々な製品の修理を受け付けているようなので、何かあればまた利用してみたいと思います。

修理サービスのご案内(モンベル)
ご愛用の製品を長くお使いいただくために—。

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