ロードバイクをDIYで壁面収納! TOPEAK Swing-Up EXバイクホルダー

ロードバイクを購入すると自転車の扱いの概念が180度変わり、室内に収納するようになりますよね。
一軒家なら玄関に置けたりするのですが、賃貸1Kやワンルームだと玄関が狭く、部屋の中に入れ、折り畳み式のディスプレイスタンドを利用している人が多いと思います。こんなやつ↓。

ロードバイクが室内にあるだけで部屋全体がスタイリッシュな感じになり、いつまでもニヤニヤ眺めていられるのですが、困るのが掃除のときです。いちいち自転車を持ち上げて移動させるのがなんとも手間。狭い間取りなら、なおさらです。
ならば、浮かせてしまえ! ってことで、今回は壁面収納に挑戦しました。

TOPEAK Swing-Up EXバイクホルダー

スペック

・ アルミ合金 / スチール/エンジニアリング プラスチック
・ M5 x 30mm ネジ(4個)、M7 x 35mm アンカー(4個) 付属
・ 使用可能サイズ :
 ホイールとタイヤの幅 : 66mm以下、タイヤとリムを合わせた高さ : 80mm以下
・ 最大荷重 : 16kg
・ L227 x W75 x H53mm
・ 950g

出典:公式サイトより

インプレ・フォトギャラリー

購入したのが、TOPEAK Swing-Up バイクホルダー。このバイクホルダーの売りである収納角度を自由に選べるところが決め手になりました。

TOPEAK Swing-Upは、壁にネジを埋め込み固定するタイプのようです。賃貸だと壁に穴はご法度なところが多いですよね。

なので、2×4材とそれを固定するアジャスターを用意します。よく売られているアジャスターにはLABRICOやディアウォールがありますが、今回はデザインが好みなLABRICOをチョイス。気を付けたいのが2×4材の長さです。取り付ける天井の高さよりも9.5cm短い必要があります。近所のホームセンターで長さを指定して購入しました。

まずは、LABRICOを取り付けます。取り付けは簡単で、この上下のアジャスターを2×4材に嵌め込むだけ。

あとは、壁側に立ててアジャスターを回して調整です。

続いて、バイクホルダーの取り付け。2×4材の取り付けたい高さにアタリを付け、付属のネジをドライバーで止めます。ちなみに2×4材の長さは181㎝で、そこから15㎝ほど下に取り付けました。

下も同様にネジ止めです。ロードバイクを仮に設置してタイヤが接触する場所を確認して位置決めしました。

実際に、ロードバイクを設置してみました。耐荷重は16kgなので、マウンテンバイクを設置しても問題なさそうです。

バイクホルダーの角度は簡単に変えられます。角度が自由に決められることで部屋が広く使え、掃除が格段に楽になりました。

コメント

  1. ダニオ より:

    こんにちは、こちらのバイクホルダーを同じく2×4材で壁掛けしようとレビューを探してこちらにたどり着きました。教えていただきたいのですが、好きな角度に変えて、そこで固定することはこのバイクホルダーで可能なのでしょうか?教えていただけますと幸いです

    • ノブ より:

      ご質問ありがとうございます。

      上部ホルダーの可動部はアーレンキーで調整できますので、好きな角度にレイアウトし固定することが可能です。