【レビュー】R250 フロントポーチ レギュラーは使い勝手のよい小物入れ!

自転車グッズ
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こんにちは。ノブです。

ロードバイクでロングライドするとき、補給食やモバイルバッテリーなどの小物を出し入れしやすいところに置いておくと便利。よく使われるのがトップチューブバッグですが、走行中にズレて漕いでいる足に当たったりするのが苦手で避けてきました。

でも、ハンドル回りにどうしても荷物入れが欲しくて調べてみたところ、R250からハンドルに取り付けるポーチ型の小物入れが発売されていたので購入してみました。

R250 フロントポーチ レギュラー ブラック

商品概要

スペック
  • ステム、ハンドル、フォークの3点にがっちり留めることができます。
  • トップチューブバッグのようにダンシングしたとき膝が当たることもありません。こんなところにこんな有効な収納スペースが残っていたとは、驚きです。
  • コードを下方向に強く引っ張ることでコードを固定し、蓋をしっかり閉めることができます。これでカメラ等、中のものを落とす心配がありません!
  • ステムの左右どちらにでも、装着可能です。左右両方に取り付けることも可能です。
  • トップチューブのようにバッグの底がフレームとこすれて傷がつくことがありません。宙に浮いている状態なので、硬いデジカメやスマホなどをぽいっと放り込んでも、大丈夫。
  • 自転車用のボトルがすっぽり入る太さです。ボトルの上部ははみ出ますが、防水ではありません。
  • 幅:100mm 奥行:70mm 高さ:170~240mm
  • 重さ:65g
  • 耐荷重:300g
  • 容量:0.8L

出典 ワールドサイクル

購入動機

スマホや写真撮影用の『めだたんぼー』などを入れてサッと取り出せる状態にしたい。最近はGoProも使いだしたので充電用のモバイルバッテリーをケーブルが届く範囲に置いておきたい。そのためにハンドル回りを拡張して荷物が置けるようにしたいけど、膝に当たるのは嫌。という考えからR250のフロントポーチにたどり着きました。

これまでもR250のフロントポーチに興味はあったのですが、購入に至らなかったのはハンドル回りにライトやベルを取り付けていたからで、それらをREC-MOUNTSを使って整理することで余裕が生まれ、導入のハードルが下がったという背景もあります。

外観レビュー

こちらが正面。上が開口部で、左右のメッシュは小物入れになっています。それと、見えている紐のようなものの使い方は、後ほど説明します。

続いて背面。こちらは自転車に取り付けるためのベルクロやストラップが付いています。

ポーチの内側にあるナイロン布は、このように引き出すことができます。

この引き出した状態で紐を引くと……。

巾着状にすぼまり、振動で荷物が飛び出ることがなくなります。ただ、完全に閉じてくれるわけではないので、防水性はないようです。

取り付け方

取り付けはいたって簡単で、フラットハンドルなら、ポーチ上部の2本のベルクロをハンドルに巻いていきます。あとは、ポーチ下部の紐状のストラップをハンドル下のステム辺りに回し付けて完了です。

ロードバイクならハンドルとステムでそれぞれ固定します。

あとは、ポーチ下部の紐状のストラップはステム下のヘッドチューブ辺りに回し付けて完了です。

使ってみての感想

折り畳み自転車での利用

通勤に利用している折り畳み自転車でフロントポーチが大活躍。Birdyにはボトルケージを取り付けるダボがないので、ポーチにペットボトルを入れておくと信号待ちの時にサッと水分補給ができてとても重宝しています。細身で空気抵抗を受けにくいので走行性能にも影響しません。

実は、Birdyの専用輪行袋も同じようにハンドルに取り付けられ、ボトルを入れられるくらいの隙間があるのでポーチとして流用も可能なのですが、中に収納している袋本体がボトルを取り出す度に動いて入れにくい。利便性ではR250のポーチには敵いませんでした。

ロードバイクでの利用

ロングライドに出かけるときに利用し、主にGoProを充電するためのモバイルバッテリーや『めだたんぼー』を入れて使っています。それ以外だと、スマホを入れておくと背中のポケットより取り出しやすくて、写真を撮ったりするのも素早くできて便利でした。

走行中は足に当たらないのでストレスなしです。ただ、峠などでダンシングすると、ほんの少し膝に掠ることがありますがそれも稀で、ストレスになるほどではありませんでした。

まとめ

簡単に取り付け取り外しができて、走行中も邪魔にならないし、小物を入れておくのにとても便利。これからもヘビーユースしていきたいアイテムです。

ただ、ひとつ残念な点があるとすれば、雨が降った時にポーチ上部を完全に塞ぐことができず、雨脚が強いと飛沫が入り浸水してしまうこと。ポーチの開口に合うサイズの防水カバーがあれば尚良いなと思いました。

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この記事を書いた人
ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに2017年春からロードバイクを始めたキャンプと旅とサブカル好きなサイクルツーリスト。
グルメと絶景を求め各地を巡るロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連の書籍や映像作品のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。

2019年に日本一周15,594km(172日間)を完走。2020年はブルベに初参加しSR獲得。ブルベの最高峰PBP完走が今の目標です!

◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
Birdy Standard Disc

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