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【レビュー】パールイズミ レッグウォーマ(418)

フットウェア


こんにちは。ノブです。

冬のサイクリングを快適に走るためには防寒対策が大切な要素になってきます。今回は、パールイズミから発売されているレッグウォーマ(418)をレビューしていきます。

パールイズミ レッグウォーマ418

商品概要

商品説明

少し肌寒い日に温度調節できる便利なレッグウォーマ、内側は起毛素材で暖かく、柔らかな肌触りです。小さくたためばバックポケットにも入れられて携帯にも便利なアイテムです。太もも上部には、柔らかくフィットするラッセルテープのすべり止めを採用しているので、締め付けによるストレスも軽減します。

  • フィット感に優れた形状
  • 内側は肌触りの良い起毛素材であたたかい

素材

  • 温かさを保ち汗冷えしない素材
  • 汗を吸い、瞬時に乾かす素材
  • 夜間の視認性を高める光を反射させる素材

サーマ フリース®

  • ポリエステル90%
  • ポリウレタン10%
パールイズミHPより

素材表面を高密度に織りあげることで、冬の冷たい風をシャットアウト。肌触りをよくするためインナーにはフリース加工を施しています。冬場のサイクリングを快適に楽しむための防風性と保温性を持つ素材です。

出典パールイズミ公式サイト

購入動機

元々は春や秋用に購入しました。ですが、その時期の関東はそれほど寒くなく、かつ脚はあまり寒さを感じにくいため、使用頻度がほとんどないまましばらくお蔵入りしていました。頻繁に使うようになったのはブルベを始めてからです。

寒くなればパールイズミの冬用タイツでサイクリングをしていたのですが、ブルベのような長距離を走るとパッドがどうも合わないようで、股擦れしてしまっていました。そこで、これまで使っていたレーパンで冬も過ごしたいと考え、寒さ対策としてレッグウォーマを使うようになりました。

外観レビュー

カラーはブラックのみ。公式サイトにあるサイズ表を参考に脚の長さと大腿最大囲を元に選びました。大腿最大囲だとLサイズが適当のようでしたが、脚の長さが……。弛むよりピッチリの方が良いだろうとMサイズを選ぶことにしました。

レッグウォーマ418の全体

滑り止めはラッセルテープになっています。これはポリエステルの繊維をナノレベルまでに割いたもので肌に優しくアレルギー反応を起こしにくいという特徴があるようです。

レッグウォーマ418の滑り止め

余談ですが、下の写真は昔Amazonかどこかで格安で買ったレッグカバーで、滑り留めはゴムになっています。ポタリングくらいならこれでも走れますが、ブルベのように長い時間装着していると肌が荒れたりする可能性があるので、使っていません。

他製品との比較

話をパールイズミのレッグウォーマに戻します。裏側はフリース加工されていて、とても肌触りがよく保温効果はよさそうですね。

レッグウォーマ418の裏起毛

膝裏下にあたる部分にあるパールイズミのロゴは反射材となっています。

レッグウォーマ418の反射材

使ってみた感想

どんなレーパンにも合わせやすい

黒で統一されたシンプルなデザインなので、どんなレーサーパンツにも合わせやすいです。

レッグウォーマ418のレーパンとの組み合わせ

肌触りは良好

裏起毛の肌触りは良好。とくに滑り止めのラッセルテープは、締め付け感もなく肌触りはとても良いです。ゴムやシリコンのような不快感は一切なく、長時間付けていても肌荒れもしません。

レッグウォーマ418の肌触り

ズリ落ち注意させないコツは?

レーパンとの相性もあるかもですが、ピッタリめの圧の掛かるレーパンを履いて肌に密着させるようにすれば、簡単にはズリ落ちてはきません。

ただし、弛みが残った状態にしてしまうと肌に密着しないので、レーパンで抑えられていてもズリ落ちてきます。とくにトイレで横着すると走行中にズレてくるので、必ず腿の付け根近くまで引き上げるようにしています。そうすれば、300や400kmのブルベでも走行中に上げ直しせずに完走することができますよ。

南関東なら真冬でも使えるかも

大抵の冬ブルベで使用しています。ひとつ例を挙げると、2022BRM122日本橋200では、出発時の最低気温が都心でも0℃前後という寒さでした。序盤は多少ヒンヤリするものの、裏起毛のお陰で寒さはそこまで気になりませんでした。日中は日が昇って暖かくなったので、短時間ではあれば0℃前後でも使えることが分かりました。

まとめ

普段使いのレーパンと組み合わせて防寒対策ができ、滑り止めにゴムやシリコンが使われていないので、肌触りはとても良好です。標高の低めのコースで天候が良いという条件付きですが、朝方の冷え込みが0℃くらいまでならレッグウォーマーで乗り切っています。

その分、上半身の防寒対策は入念にし、腹巻きでお腹を冷やさないよう対策することでカバーしている点は補足しておきます。

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