【レビュー】MAMMUTアドオンボトルホルダーで登山リュック拡張!

キャンプ・登山道具


こんにちは。ノブです。

新たな趣味として登山を始めてみて、ひとつ課題が出ました。

それはドリンクをどう運搬するかです。現在使用しているリュックにはボトルホルダーがないため、購入したペットボトルを手に持ちながら登山していたのですが、片手が埋まるのはあまり望ましくありません。

そこで今回は、既存のリュックにドリンクホルダーを追加できるMAMMUTアドオンボトルホルダーをレビューしていきます。

MAMMUTアドオンボトルホルダー

スペック

バックパックのヒップベルト・ショルダーベルトにベルクロで接続できる軽量なボトルホルダー。最大1Lのボトルまで対応します。※ペットボトルは付属しません。

  • メイン素材: 表地:メイン素材:ナイロン420D
  • 表地: メイン素材:ナイロン420D
  • 留め具の種類: リボン・ひも
  • タテ:16 cmX ヨコ:9 cmX マチ:9 cm
  • 表地:メイン素材:ナイロン420D
  • 性別: ユニセックス

出典Amazon

購入動機

トレッキングシューズを手に入れて登山をし始めたところ、ドリンクをどう携帯するかという課題が生まれました。常に手に持つワケにもいかず、リュックに仕舞うと取り出しが面倒になってしまいます。

この課題を解決する登山用のリュックやハイドレーションシステムを買うことも考えましたが、今は低山ハイクで経験を積んでいるところなので、もっと手軽な形で対応したい。

そこで、既存のリュックに拡張できるボトルホルダーの存在を知り、購入することにしました。

外観レビュー

まずは外観レビューから。こちらがホルダーの正面になります。バックル状のバックルとベルクロによってボトルを固定できるようです。

広げてみると、開口部は大きく広がります。ベルクロのサイズも大きて固定力も強く、細いボトルから太めのボトルまで幅広く対応できます。仕様では1Lのボトルまで対応できるとのことです。

裏面はベルクロが2本。これをリュックのショルダーベルトに巻き付けて固定するようです。

後ろから伸びていたゴム紐は、下の写真のようにボトルにひっかけて、飛び出さないようにするもののようです。

重さを測ってみたところ、58.7gでした。

取り付けてみる

取り付け方法は、左右にあるショルダーベルトのどちらかにホルダー本体から伸びる2本のベルクロを巻き付けるだけ。ベルクロは真ん中で折れるようになっています。半分に折ることで長さが調節でき、ショルダーベルトの太さにかかわらず、しっかりと固定させることができるようになっていました。

ボトルの重さでずり落ちることがあるので、ホルダー本体とリュックを固定します。カラビナがあると便利ですね。

使ってみた感想

南高尾セブンサミット&高尾ハートルートという17kmほどのハイキングで使用してみました。

実は当日カラビナを忘れてしまい、ズルズルと落ちてきてしまいました。ひとまず、本体上下のベルクロをチェストストラップに挟み込むようにして取り付けると引っかかって落下防止になります。

500mlのペットボトルを挿した状態で17km歩きましたが、利用については問題なし。ベルクロ自体の固定力の強さとバックルによる固定で開口部が剥がれる心配もありません。

それに付けていても重さはまったく気になりません。常に手に届く範囲にドリンクがあることで補給がし易く、腕を振ってもボトルが当たるようなこともなく、快適に登山ができました。

今回利用してみて、特にベルクロ式の収納がメリットだと感じることができました。どんなドリンクボトルでも程良い具合に締め付け調整できるので、ストレスなくボトルにアクセスできることで、とても便利でした。

まとめ

軽量で様々なサイズのボトルに対応できる柔軟さがあり、取り付けるとボトルへのアクセスが抜群に良くなります。

ボトルホルダーを簡単に拡張できる手軽さも素晴らしいです。これならもう一つ購入してダブルボトル体制にするのも良いなと思いました。

登山はもちろんですが、リュックを背負ってちょっとしたサイクリングに出かけたいときにも使えそうです。不満な点が特に見当たらないとてもよくできた商品だと思います。

ただ、少し気になるのは、ブログを書くのにMAMMUTの公式サイトを訪問して商品ページを最近まで確認していたのに、今は消えていることです。もしかすると在庫限りな商品なのかもしれません。

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ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに'17年春からロードバイクを始めたキャンプとサブカル好きなサイクルツーリスト。
 
グルメと絶景を求め各地を巡るロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連の書籍や映像作品のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。
 
'19年に日本一周15,594km(172日間)を完走。'20年はブルベ初参加とSR獲得。ブルベの最高峰PBP完走が今の目標です!
 
◇所有自転車
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