輪行袋がすっぽり入る手ごろサイズ ROSWHEELサドルバッグのレビュー

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こんにちは。ノブです。

自転車でちょっと遠出したいって思うとき、輪行することがよくありますよね。駅について自転車を組立てて輪行袋を片付ける。輪行袋をしまうとしたら大きめのサドルバッグやフレームに取り付けたボトルケージだと思います。
しかし、夏場になるとボトルケージは埋まってしまいます。ワンデーライドではドッペルギャンガーのスマホホルダーをシートポストに取り付けて輪行袋を固定していたのですが、どこかカッコ悪い。

と言うわけで、輪行袋が丁度入る手頃なサドルバッグはないものかとAmazonで探してみました。

ROSWHEEL サドルバッグ

インプレ・フォトギャラリー

外観・内観

Amazonで販売されているWOTOW ROSWHEEL というメーカー? 情報がなく中華系と推測しています。

シートポスト及びサドルにはマジックテープで取り付けるタイプです。

メッシュ状の小物入れには反射材が付いています。

ファスナーを開けて中を見てみます。作りは防水性もありそうでしっかりしている印象です。

重さは、172.5gでした。

オーストリッチL-100輪行袋とぴったりサイズ

オーストリッチL-100輪行袋と並べてみます。

実際に入れてみると、ぴったり! 

取り付け方

取り付けはとても簡単です。サドルバッグのマジックテープでシートポストを固定します。マジックテープが長く、けっこう余ります。

サドルも同様にマジックテープで固定する。これだけ。

タイヤと擦れないよう注意

見てわかる通り、クリアランスがあまりありません。

ボトルを入れてみるとより顕著に。たぶん、これは擦れますね・・・・・・。

僕のロードバイクは、サドルレールからタイヤまで22㎝くらいです。小物入れにはSPD-SLのクリートカバーとか、軽い物だけ入れて走ろうと思います。

このアイテムを使ったロングライド・旅レポ

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関東梅雨明け直後の7月1日に奥多摩周遊道路を走ってきました。輪行で武蔵五日市駅に向かい、都民の森を経由して、東京で一番高いところ標高1146mの風張峠までヒルクライム。奥多摩湖へ下ってからは青梅街道を走り、昼食で食べた「きり山」のとろろ蕎麦は絶品でした。全行程138kmのソロライドレポです。
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ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに2017年春からロードバイクを始めたキャンプと旅とサブカル好きなサイクルツーリスト。
グルメと絶景を求め各地を巡るロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連の書籍や映像作品のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。

2019年に日本一周15,594km(172日間)を完走。2020年はブルベに初参加しSR獲得。ブルベの最高峰PBP完走が今の目標です!

◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
Birdy Standard Disc

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