【パラコード編み物】おにやんまブレスレット(ストラップ)を自作してみた!

キャンプ・登山道具

こんにちは。ノブです。

今年ブレイクした虫除けグッズに『おにやんま君』があります。

昆虫の生態系の頂点に君臨するおにやんまを模したそれは、確かに効果があるようです。ですが、黒と黄色のトラロープでも忌避効果があるらしいので、費用対効果としてはちょっと微妙な気がします。

そこで今回は、パラコードを使ったおにやんまブレスレット(ストラップ)を自作してみることにしました。

パラコードとは?

正式な名称は『パラシュートコード』。元々はパラシュートの傘の部分と人とを繋ぐ用途で利用されてきた丈夫なロープです。

ナイロンやポリエステルで作られていることが多く、細くて耐久性も高いので、テントやタープを張ったりとアウトドアでも使えます。今回、おにやんまを自作するのに選んだ一般的な4mm幅のもので550ポンド、約250kgの重さに耐えられるようです。

製作行程

製作はこちらのYouTubeの動画を丸々参考にしました。必要なものはパラコード3色と100円ライターと鋏だけ。紐を通す部分は動画じゃないと上手く伝わらないため、ブログで行程を説明するのは割愛したいと思います。作ってみたい方はぜひご覧になってみてください。

クロスステッチと言う編み方で、不器用な自分でも結構簡単にできました。動画で編み方を何度も見直しながら、最初の1つ目は30分ほどで完成。慣れればその半分以下でできるかと思います。

おにやんま君と比較。太さなど違う部分があるので、どこまで忌避効果があるか分かりませんが、おにやんまの特徴的な色合いは再現できているように思えます。

それに、このパラコードおにやんまは、キーホルダーのように吊しても良いし、写真のようにブレスレットにすることもできます。それにハッカ油を染み込ませれば、虫除け効果もアップです。

使ってみた感想

南高尾を縦走するときに身に着けてみました。簡易的な仕組みのブレスレットですが、しっかり固定され、歩いていても外れることはありません。外れやすいようなら代わりにバックルを取り付けようかと考えていましたが杞憂でした。

山の中を実際に歩いてみたところ、蜂やアブのような虫の羽音を聞くことはありますが、いつの間にかいなくなっています。とは言え、結局は虫が気付くかどうかに掛かっていますので、効果は万能ではありません。蚊にふくらはぎの辺りを2箇所刺されました。

効果は……刺されやすい体質にしては、そこそこあったといった具合でしょうか。

まとめ

手軽に作れて、以外とオシャレ。他の虫除けグッズと組み合わせれば、より効果があるのではないでしょうか。

購入したパラコードは1色が10mほどあり余ってしまいましたが、アウトドアでも利用できるので用途は広いですし、パラコードの編み物は他にも色々あるようです。

この機会にロープワークを覚えたり、自分だけのキャンプ・山グッズにチャレンジしてみるのも面白そうですね。

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ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに'17年春からロードバイクを始めたキャンプとサブカル好きなサイクルツーリスト。
 
グルメと絶景を求め各地を巡るロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連の書籍や映像作品のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。
 
'19年に日本一周15,594km(172日間)を完走。'20年はブルベ初参加とSR獲得。ブルベの最高峰PBP完走が今の目標です!
 
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