【ブルベ】2023BRM1211東京200弁天橋【準備編】

ブルベレポート

こんにちは。ノブです。

暦は2022年ですが、ブルベは11月から2023年シーズンが開幕しました。そう、PBPの開催シーズンです。

これまで3本のブルベに参加して無事完走し、SRにリーチ。4本目にエントリーしたのがBRM1211東京200弁天橋で今回が初参加のブルベです。今年で終了となるN2BRM形式最後のブルベで、12月4日(日)午前6時~12月18日(日)午前6時までに任意に出発ができるようになっています。

それでは、まずは出走前の準備から始めたいと思います。

BRM1211東京200弁天橋の概要

概要
  • 日時(開催基準日):2022年12月11日(日)
  • スタート時刻:12月4日(日)6:00~12月18日(日)6:00の間で各自任意で選択
  • スタート地:駒沢オリンピック公園(キューシート参照)
  • ゴール地:国道246号「駒沢」交差点角(キューシート参照)
  • ゴール受付:リモートブルべカードより認定申請のこと
  • 距離:200km
  • 制限時間:13時間30分

コース概要

多摩サイ そして荒サイへ。ブルベ史上、最も平坦なコースかもしれません。
駒沢オリンピック公園シリーズの200kmコースのひとつです。

リバーサイドをノンストップで、のんびりライドしましょう。気がつくと、200kmに。

出典ランドヌール東京

ランドヌ東京独自ルールについて

各地で独自ルールを設けているブルベですが、ランドヌ東京にも独自ルールがあります。詳しくはこちらから。

完走計画

サイクリングロードを通る珍しいコース

サイクリングロードと聞くと快適そうな印象を受けると思いますが、都内のサイクリングロードは狭い上に歩行者やランナー、サイクリストがごちゃ混ぜになってカオス。ブリーフィング資料でも特記事項として注意するよう書かれています。

荒川サイクリングロードは比較的広いところが多いですが、多摩川サイクリングロードは狭い道の方が多く走りにくいと常々感じていました。ただ、信号ストップはないので、安全を心がけて淡々とペダルを回せば貯金を稼ぐことはできそうです。

また、ブリーフィング資料の特記事項には、「多摩川では橋脚工事などにより、河川敷にサイクリングロードの迂回路が設定されている箇所があります(2022/11/30現在)」とあるため、適宜対応していく必要がありそうです。

さらに、「開催基準日の12/11には多摩川サイクリングロードの関戸橋~是政橋間でハーフマラソン開催、とのネット情報も出ています」という記載もあります。混雑が予想されるため、N2BRMを利用して別日に走るのが良い気がしました。

路地が多く事故に要注意!

今回のコースは住宅街を通るところがとても多い印象です。見通しが悪く、不意に現れる車、歩行者や自転車の動きにも十分注意しなければなりません。

特に大田区は自分が暮らす地域なのでどんなところか把握していますが、かなり入り組んでいます。今回のルートでは以下のようなもの凄く細い路地も通るようで、Qシートをチェックしたときは目を疑いました。

歩道通行区間もある

今回のルートには歩道を通行する区間があります。ここも十分に注意して進む必要がありそうです。

工事による押し歩き区間

ブリーフィング資料の特記事項によると、芝浦~日の出地区の橋が工事中で、短距離ながら仮設橋を押し歩いて渡る区間(Qシート:No.71)があるようです。

車道通行禁止区間

こちらもブリーフィング資料の特記事項から抜粋。都道316号(海岸通り)は車道(Qシート:No72~73)が自転車通行禁止になっています。また、首都高・代官町料金所手前(Qシート:No93)も自転車通行禁止のため、歩道通行する区間となっていました。

気になる天候は?

12月2週目の出走を予定しているので、土日の天候を確認します。以下は東京都大田区の土日の天気予報です。この予報を見る限り、土曜日に走った方がよいですね。

出走事前申告

このブルベは、12月4日(日)午前6時~12月18日(日)午前6時までに出発できますが、事前に出走日時を申告する必要があります。

今回は12月10日(土)の午前5時00分で事前申告を出しました。出走基準日の12月11日(日)は、サイクリングロードのイベント開催に加えて天気が崩れるため、断念しました。午前5時で申告したのは単に明るいうちに家に帰りたかったからだったりします。

今回の装備について

これらの事前調査を踏まえ、装備を選定していきます。

自転車に取り付ける基本装備は200~600kmでほとんど変わらず、前シーズンと同様の装備にしました。

衣類については先週の400と同じ冬装備です。アウターウェアはろんぐらいだぁす!のウインターシールドジャケット。インナーはモンベルのウインドテクトインナーウェア。それにモンベルの下にはBRYNJEのインナーも重ね着して、汗冷えに対策するようにしました。

グローブは先週も使ったシマノのウインドブレークサーマルリフレクティブグローブです。先週の400kmブルベでは汗冷えして凍えたグローブですが、今回は汗冷えするほど走らないので問題なしと判断しました。

装備リストのテンプレートは東京⇔大阪キャノンボール研究からダウンロードしました。ばるさんの書く記事は分かりやすくまとめられていて、いつも参考にさせていただいています。

以上が準備編。次回から走行レポートに入りたいと思います。

ブルベレポート
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この記事を書いた人
ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに'17年春からロードバイクを始めたキャンプ、登山、馬、サブカル好きなサイクルツーリスト。
 
グルメと絶景を求め各地を巡るロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連の書籍や映像作品のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。
 
'19年に日本一周15,594km(172日間)を完走。'20年からブルベに参加し、'20~'23年はSR獲得。ブルベの最高峰PBP完走が今の目標です!

'22年よりNPO法人引退馬協会のFP会員として活動。引退馬支援とともに乗馬も少しずつ始めています。
 
◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
Birdy Standard Disc
 
ヘッダー画像のキャラクターは『びわっこ自転車旅行記』の大塚志郎先生に描いていただきました。
 
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