【ブルベ】2022BRM702東京300神流川(N2BRM)準備編

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こんにちは。ノブです。

2022年シーズンは早々にSRが取れたのですが、定期的にブルベを走っておこうと思います。1000㎞ブルベも完走したいですし、長距離を走る体力をキープするのが目的です。今回はランドヌール東京主催のBRM702東京300にエントリー。

それでは、まずは準備編から始めたいと思います。

目次

2022BRM702東京300神流川(N2BRM)概要

概要

出典ランドヌール東京

ランドヌール東京独自ルールについて

各地で独自ルールを設けているブルベですが、ランドヌール東京にも独自ルールがあります。詳しくはこちらから。

https://randonneurs.tokyo/?page_id=1726

完走計画

信号峠と渋滞に注意!

今回は大きな峠を越えることもないブルベです。ですが、首都圏開催のブルベでは定番とも言える信号峠があります。それに休日になれば交通量は増え、道路は渋滞しやすくなります。この交通量の多さを予め勘定に入れつつ、走る必要がありそうです。

見どころは神流川!

神流川は、関東トップクラスの水質の良さを誇る清流です。この清流を折り返し地点の上野村までの走るので、片道は36㎞、往復で約72km走ることになります。道中にはダムがあったりと川の景観が大きく変わるのも魅力ですので、清流の景色を楽しみたいと思います。

それに、道の駅が3つもあるので、ご当地グルメをいただくのも楽しみの一つです。

当日の天候について

このブルベはN2BRMとなっていて、6月25日(土)6:00~7月9日(土)6:00の範囲で自由に選んで出走することが可能です。

当初は7月2日(土)に出走するつもりでしたが、あまりにも天気予報の気温が高すぎました。例えば埼玉県の寄居町は最高気温が38℃まで上がるため、日中の走行はかなり危険と判断。

週間天気を見たところ1週間ずらせば気温が大きく下がるようなので、N2BRMの利点を活かして延期することにしました。ですが、依然として熱中症への注意は必要ですね。

今回の装備について

これらの事前調査を踏まえ、装備を選定していきます。

自転車に取り付ける基本装備は200~600kmでほとんど変わらず、これまでと同様の装備にしました。ただ、普段使っているTokenのホイールはショップに預けているため、WH-6800のアルテグラホイールを持ち出し、そこにContinentalのUltraSport2を履かせています。

衣類は、ろんぐらいだぁすとーりーず!のナイトライドVerの上下、PEKOさんの反射ベストとシンプルです。

また、翌週の1,000kmブルベに備え、大型サドルバッグを準備し、着替えなどの荷物を詰め込んだ状態で走行することにしました。そのため、300kmでは不要なものも詰め込んでいます。

装備リストのテンプレートは東京⇔大阪キャノンボール研究からダウンロードしました。ばるさんの書く記事は分かりやすくまとめられていて、いつも参考にさせていただいています。

以上が準備編。次回から走行レポートに入りたいと思います。

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