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【ブルベ】2024BRM224東京200ぐるっと三浦半島【実走レポート】

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こんにちは。ノブです。

今回はランドヌール東京の200kmブルベ、2024BRM224東京200ぐるっと三浦半島の実走レポートです。

走行データ

Ride With GPS

Relieve ライド動画

Garmin 走行データ

ブルベ走行レポート

スタート~67.9km:PC1

スタート受付会場は神奈川県川崎市にあるとどろきアリーナ前。今回はスタート時間が午前7時と遅めでしたので、いつもよりゆっくりとした起床でした。

訪れてみると、太極拳をする地元の方々がいる不思議な光景が広がっていて、その姿を横目に車検を受け、出走受付用の写真をスマホで撮影。その後、スマホを開いてBフォームからスタート受付をします。

出発前に簡易的なブリーフィングが行われました。そして、R東京スタッフさんの開始の号令を受け、各自スタートしていきます。

集団にならないよう7時を少し過ぎたところでスタートしたのですが、序盤は道も狭く信号に度々捕まるため団子状態。10kmほど走って国道1号線に合流すると、各々ペースで走れるようになり、少しずつ散けていきます。

19km地点の横浜赤レンガ辺りを通り過ぎたのが、午前8時5分頃。商業エリアを通り過ぎ、中華街を横目に走って行きます。

湾岸道路高架下の県道294号線に入ると、信号もだいぶ少なくなり走りやすくなってきます。その後、八景島、田浦と順調に南下。

横須賀市に入るとちょっと南国チックな雰囲気が出てきて、温暖な三浦半島に来たんだと実感してきます。

53.9km地点の『PC1 FamilyMart 飯田走水店』には、午前9時58分に到着。道中は信号停止を利用して補給食を食べつつ、休憩無しで進むことができました。

このコンビニでの補給は軽めにしておきます。この先は通過チェックの商店松輪や昼食予定の三崎漁港が短い間隔で続いているので、食べ過ぎないよう調整しました。

コンビニのトイレは激混みだったので少し先の観音崎公園で済ませて再出発。75.3km地点の通過チェック1商店松輪を目指します。

PC1~75.3km:通過チェック1

ここからは三浦半島の東側へ。ペリー来航の浦賀を過ぎ、海沿いを三浦海岸方面に進んでいきます。

風は若干強めですが景色も良く、走りも快調。三浦海岸交差点辺りが若干混みますが、そこを抜ければ再び交通量の少ない道のりです。

ろんぐらいだぁす!に登場した通称『亜美ちゃん坂』を登り終え、75.3km地点の『通過チェック1 商店松輪』には午前11時15分頃に到着。

以前はヤマザキショップだったコンビニはリニューアルされ、商店松輪として再スタート。店内も綺麗になり、コンビニというよりも珈琲や軽食のいただけるカフェのような装いになっていました。

ウッドデッキもあって、以前よりも滞在しやすくなっています。フードメニューも気になったので、三浦半島ライドの際はまた立ち寄りたいですね。

通過チェック1~86.5km:通過チェック2

ここからは三浦半島の南側を走っていきます。小さなアップダウンはありますが、坂の長さは短く緩やかです。

宮下公園のシンボル、風力発電の風車が見えてきました。その先からは三崎漁港へと下っていきます。

三崎港へとやってきました。三浦半島には河津桜が至る所で咲いており、見頃は少し過ぎていましたが、とても綺麗でした。もうすぐ春ですね。

そして、いよいよ漁港の中心エリアへ。名物のマグロを提供する飲食店が軒を連ねており、お昼時にぶつかった事でどこも混雑していました。

サイクルラックのあるお店を覗きましたが行列ができています。路地を歩きつつ、人目につきにくいところに自転車を置き、空いているお店を探して入りました。

ぎりぎり1席空いていたので、待たずに入店。注文したのは3色丼です。赤身とビントロとネギトロが盛り付けられており、それぞれ違いが楽しめるようです。お吸物は150円プラスしてマグロ汁に変更しました。

お腹も空いていたので、ペロリと完食。脂も乗っていて非常に美味でした。

昼食の滞在時間は35分ほどでした。空腹を満たして再出発し、86.5km地点の通過チェック2を目指します。

ただ、目的の【京急油壷温泉キャンプパーク】は三崎港から4kmしか離れていません。到着は12時40分頃で、証跡の写真を収めてその場を後にしました。

通過チェック2~142.2km地点:PC2

次は約55km先のPC2です。まずは三浦半島を北上していきますが、渚橋までは渋滞ポイントの多い区間です。

それに葉山町の辺りは道が狭かったりするので、安全に気を付けながら進んでいきました。

渚橋を左折すると、そこからは進路は西へ。砂浜の広がる海岸沿いを走っていきますが、交通量に比べて車線が少ないので、いつもどこかで渋滞をしています。江ノ島を過ぎるまでは辛抱強く進んでいくしかありません。

江ノ島からは車線も増えて走りやすくなります。ここで貯金を稼ぎつつ、国道1号線に合流。ただ、国道1号線も所々で短い渋滞が起こっていたりするので、安全を確保しつつ辛抱強く進む区間でした。

15時19分頃に142.2km地点の【PC2 7-Eleven 小田原中村原店】に到着。日が少し傾いてきて、少し肌寒くなってきました。

PC2~202.3km:Goal

これですべてのPCと通過チェックを通過しました。PC2からは折り返して国道1号線を進み、国府新宿の丁字路から北上し、ゴールの川崎市中原区を目指します。

この帰還の道のりも、ランドヌール東京の定番のルートです。ナビ無しでも迷わず走れてしまうくらいに走っています。

なので、この帰還ルートにも渋滞ポイントが潜んでいることは把握済み。今回も県道22号線の用賀バイパス、ゴール残り3km〜4km辺りが渋滞していました。

渋滞とアップダウンをこなしながら進んでいると、日もとっぷりと暮れていきます。202.3km地点の『7-Eleven  川崎下小田中1丁目店』には18時59分に到着。

所要時間は11時間59分でした。その場でBフォームを開いて証跡をアップロード。ゴール受付を済ませて帰宅しました。

走り終えて

ランドヌール東京の定番コースで、獲得標高も低く、難易度も低め。渋滞に何度か悩まされましたが、無事にゴールできました。

開催日の数日前から寒さが戻っており、さらに前日が雨という状況でしたが、当日は終日晴れてくれたお陰で、寒さに耐え忍ぶようなこともなかったです。3連休の天気予報を見るに、かなりラッキーだったに違いません。

また、アルミからカーボンロードに乗りかえて初のブルべでした。久しぶりブルべで、かつ剛性高いカーボンロードに乗り換えたこともあり、中盤くらいから足に疲れを感じました。タイヤの空気圧を変えたりと、なるべく乗り心地を良くしたつもりでしたが、まだまだ改善の余地ありですね。

ひとまず今シーズン最初のブルべは無事クリアです。問題を改善しつつ、今年もSRが取れるよう頑張っていきたいと思います。

ブルベレポート
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この記事を書いた人
ノブ

ろんぐらいだぁす!をきっかけに'17年春からロードバイクを始めたキャンプ、登山、サブカル好きなサイクルツーリスト。
 
ウマ娘から競走馬に魅了され、引退馬支援活動を'22年から開始。馬産地巡りが最近の楽しみです。
 
◇出身地
北海道(現在は東京都在住)
 
◇自転車歴
'19年 日本一周約1.5万km完走(172日)
'20年 ブルベ挑戦
'20~'23年度SR獲得
'23年 PBP完走(86時間49分)
 
◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
KhodaaBloom STRAUSS PRO RACE2
Birdy Standard Disc
 
◇引退馬支援活動
'22年~NPO法人引退馬協会のFP会員。タイキポーラ、ナイスゴールドの2頭を支援中。
 
  
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