【レビュー】モンベル サイクル ツーリングショーツ Men’s

自転車グッズ

こんにちは。ノブです。

今回はサイクリング用のパンツについてのお話です。

がっつり長距離を走るならお尻が痛くならないようにレーパンを履きますが、観光地を巡ったりポタリングするくらいならそこまで仰々しくしなくてもいいや、みたいな感じに状況に応じて使い分けています。

そんなポタリングするときによく履いているのが、今回紹介するモンベルのサイクルツーリングショーツです。

モンベル サイクル ツーリングショーツ Men’s

【モンベル】サイクル ツーリングショーツ Men's
軽量で肌離れがよく、ストレッチ性にも優れる生地を全面に採用したショーツとニッカです。ライディング姿勢に合わせた立体裁断を施すことで脚が動かしやすく、軽快なペダリングを実現。背面腰部分にメッシュ地を設け、蒸れの少ない快適な走行をサポートします。
スペック

軽量で肌離れがよく、ストレッチ性にも優れる生地を全面に採用したショーツとニッカです。ライディング姿勢に合わせた立体裁断を施すことで脚が動かしやすく、軽快なペダリングを実現。背面腰部分にメッシュ地を設け、蒸れの少ない快適な走行をサポートします。

【素材】ナイロン95%+ポリウレタン5%[超耐久撥水加工] 
【平均重量】242g
【カラー】ブラック(BK)、タン(TN)
【サイズ】S、M、L、XL
【特長】ポケット3個(腰2、ヒップ1)/車のライトなどを反射して光るテープ(すそ)/反射ロゴ(左もも・右すそ)

出典:モンベル公式オンラインショップ

外観レビュー

まずは外観レビューから。カラーはブラック。メンズですが前面にチャックは付いてはいないようです。

ベルトが少し変わっていて、留め具がリュック紐の長さを調整するときに使うリュックカンになっています。

背面。腰回りにメッシュ状のベンチレーションがあり、その下にジッパー式のポケットが一つ付いています。

そして、こちらが脱着可能なパッド。

パッドは腰のゴム付近にある輪っかに引っかけてボタンで留めるようになっています。

使ってみた感想

着心地

体重が61.5kg、ウェスト76cm。Mサイズを選びましたが、多少お腹周りに余裕があります。

ですが、ベルトで細かな調整ができるので、適度に締めつけにできてリュックカンは思ったよりも便利でした。トイレでも、もたつくようなこともありません。

サイドのポケットは大きめで収納力もあり、ジッパーで閉じることができるので走行に邪魔にならない程度に小物を入れておけます。

ただ、反射する縦の白いラインとロゴについては、もうちょっと後ろにあった方が良い気がしますね……。

走行時の感想

自転車走行に最適な立体裁断に加えストレッチの効く素材なので、ペダリングに支障はなし。熱も籠もりにくく、走行中にストレスを感じることはありません。

ポタリングの他にロングライドでキャンプに出かける時にも使用し、一度に150km前後走っても、お尻が擦れたりすることもなく、生地も丈夫なようです。

パッドの効果は?

パッド自体はそれほど厚みがなく、お尻を少し支えてくれる程度といった感じです。

さらに密着していないことで、サドルに座ったときの位置によって最適なポジションにならないこともあり、あまり効果的とは言えませんでした。

なので、普段使う際はこのパッドを外してしまい、別途パッド付きのインナーパンツを購入して履いた方がぴったりして効果がありました。

まとめ

レーパンは自転車を趣味にしない一般人からすれば奇異な格好に思われるので、観光地に入ると浮いてしまうこともあります。なので、観光メインなユルポタ好きな方なら、こうしたサイクルショーツを使ってみるのもアリだと思います。

サイクリングの楽しみ方は千差万別。何をどう楽しむかで服装を使い分けるのも、自転車の楽しみの一つではないでしょうか。

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ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに'17年春からロードバイクを始めたキャンプとサブカル好きなサイクルツーリスト。
 
グルメと絶景を求め各地を巡るロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連の書籍や映像作品のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。
 
'19年に日本一周15,594km(172日間)を完走。'20年はブルベ初参加とSR獲得。ブルベの最高峰PBP完走が今の目標です!
 
◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
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