【レビュー】P&P COMPONENTS PORTABLE MULTI CASE Large

当ページのリンクには広告が含まれています。
Thumbnail Impression Pandp Components Portable Multi Case Large


こんにちは。ノブです。

サイクリングを楽しむ際に、持ち物を整理し、必要なアイテムをすぐに取り出せることは重要です。特に長距離ライドや通勤などでは、サイクリング用のポーチが役立ちます。

その一つに、ホダカ株式会社の手掛けるパーツブランド『P&P COMPONENTS』の防水サイクルポーチ『PORTABLE MULTI CASE Large』があります。このレビューでは、このポーチの特徴や利便性、サイクリングシーンでの実用性について詳しく解説してきます。

目次

P&P COMPONENTS PORTABLE MULTI CASE Largeの特徴

スペック

待望のビッグサイズ
カード収納スペースと小銭入れを追加
Wファスナーで使いやすい
止水ファスナー採用で雨や汗の進入を防ぐ
バックポケットにもぴったり収まるサイズ感

サイズ:W85mm × D25mm × H185mm
素材 外:ポリエステル(TPU加工)内:起毛生地
重量:(平均値) 72g
仕様:止水ジッパー、Wファスナー、小銭入れ、カード収納、メッシュポケット

出典P&P COMPONENTS公式サイト

購入動機

今回は、KhodaaBloomショップ稲城店のプレゼントキャンペーンに当選しました。

防水のサイクルポーチはブルベや雨天ライドで役立つアイテムで、いくつあってもありがたいものです。抽選でいただいた物であり、もちろん案件でもありませんが、ブロガーとしてレビュー記事を書いていこうと思った次第です。

特徴

こちらがP&P COMPONENTSのサイクルポーチです。

ラインナップには、ノーマルタイプラージタイプがあり、今回のプレゼント企画でいただいたのは、ラージタイプとなります。

ノーマルタイプとは高さが2.5cm長くなっている他、内部の構造も一部違います。

ラージタイプの内部構造は、開いて左側が小銭入れとメッシュポケット。右側がカード収納とお札入れになっています。

スマートフォンも入れられますが、細身のためW80×H180mmまでとのこと。試しにケース付きのiPhone 15Pro Maxを入れてみましたが、ジッパーがギリギリ閉まるくらいのサイズ感。

他の小物が入らなくなりそうですので、小さめのスマホがやはり良さそうです。

ジッパーは止水式で、雨などの侵入を防止してくれます。

重さは89gでした。公称より10gほど重めですね。

サイクリングシーンでの利便性

良い点①:細身で持ちやすい

細身のため、手の小さな人でも持ちやすいです。サイクルジャージの背中のポケットにすんなり入れられました。

ジャージの背中ポケットは幅や奥行き、伸縮具合がそれぞれですが、これならどんなサイズのポケットにも綺麗に収まりそうです。

よい点②:大容量!

また、内部は大容量で外出時に必要なものはひと通り収納可能です。個人的に良かったのは、ブルベカードも収納できたこと。実際に300kmブルベで使い、運用できることを確認できました。

ただ、ポーチが180度まで開くので、その点は注意が必要です。開きすぎると真ん中に入れた小物を落としそうになります。

気になる点①:お札の出し入れが引っかかる

お札入れが少し小さく、ポーチ四隅の隙間が狭いため、お札の出し入れが少ししにくいです。そのため紙幣を入れると、その四隅が少し丸みます。

この隙間の無さがお札の出し入れのしにくさに繋がっているようで、もう少し奥行きがあると便利そうですね。

気になる点②:止水ジッパーが完全に閉まらない

本当は高い防水性を評価したかったのですが、止水ジッパーの構造が気になりました。下の写真のように、ジッパーの金具同士が邪魔をして、隙間ができてしまっています。

せっかくの止水ジッパーなのに、この金具の位置を気を付けないと、雨が降った際に浸水する恐れがありそうでした。

まとめ

持ちやすいスリムさながら大容量のサイクルポーチです。ただ、止水ジッパーの改善はもちろんのこと、内部構造に、もう一工夫欲しいところです。

お札や取り出しやすさもそうですが、鍵の落下防止機能も欲しいですね。家の鍵をカード入れの空いたポケットを入れていましたが、どこかで落さないか不安でしたので。そういった点では、使いやすさでR250のサイクルポーチに軍配が上がる感じです。

サイクルポーチのコンセプトとしてはとても良いものなので、よりよい製品になることを期待しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次