関東甲信を気ままに790km GW4泊5日自転車旅 最終日 富士吉田市~東京都大田区

旅レポ
スポンサーリンク

おはようございます。

2018年のGW4泊5日自転車旅の5日目の旅レポです。今日は旅行最終日。富士吉田市から東京都大田区の自宅まで走行します。

本日のルート

Garmin Edge 1030 走行データ

距離:117.83 km
タイム:5:25:31
経過時間:7:34:36
平均速度:21.7 kph
高度上昇:729 m
最高高度:1,126 m
カロリー:3,141 C

旅レポ・フォトギャラリー

自転車旅5日目の朝

今日はこの旅の最終日。富士吉田市から自宅のある東京都大田区を目指します。ホテルは素泊まりだったので、朝食はコンビニで買っておいた菓子パンでした。

出発。まずは山中湖へ

午前7時過ぎにホテルを出発。帰路は山中湖から道志みちを抜け、都内は混雑を避けるため多摩川CRを使って帰ろうと思います。

ほどなくして山中湖に到着。すでに少し曇ってきました。夕方には雨が降る予報なため、安全走行を心掛けつつ急ぎます。

山中湖から道志みちを走ります

道志みちへ。山中湖側から登るのは初めてだけど、こちら側は登る距離が短いので問題ないでしょう。

と思いきや、またもや体に異常が現れ、コンビニに緊急避難しました。今度は腰の右側がズキズキします。動かすと神経に触れるのか、膝の辺りまで突き抜けるような痛みが……。バンテリン、お前……効かなかったのか……。

痛みに耐え、なんとか山伏トンネルまで登りました。距離が短くて本当によかった。

道の駅「道志」で休憩。そんなに疲れていないけど腰の痛みで長く乗っていられないのです。
コロッケで英気を養います。

下り基調の道志みちをえっちらおっちら。神奈川県へ。

道志みちを抜けました。ここから津久井湖を目指します。出発時は帰りがけに大タルミ峠でも軽く捻ってやろうと思ってましたが、そんな余裕は微塵もありません。

津久井湖と多摩川CR

津久井湖で休憩。今日は(も)休憩ばかり。丹沢あんパンが売っていたので、みるくを購入。これは多摩川CRでの休憩用に取っておきます。

津久井湖を出発後、横浜線相原駅を近くを通過しつつ北東に進み、野猿街道から多摩川CRへ向かいます。多摩川CRに入る前に聖蹟桜ヶ丘駅から自転車で5分ほどのジェラート屋さん「アルティジャーノ・ジェラテリア」に立ち寄り、ラズベリー&イチゴミルクを注文しました。

ジェラートを補給後、多摩川CRへ入りました。GW中のためか都内は車の数が多く、こうしたサイクリングロードは助かります。

途中、何度も休憩しながらガス橋までやって来ました。ここから池上通りを進み、京急平和島駅を目指します。

池上駅周辺。あと少しとホッとするものの家に帰るまでが旅です。気を緩めない。

池上通りと環七の交差地点。ここから環七経由で平和島へ。

4泊5日の自転車旅 無事完結!

そして、14時半。ついにゴールの京急平和島駅に到着です! 

出発から105時間。移動距離は789km。
体の痛みはあるものの、大きな怪我もなく、事故もなく、無事に帰宅することができました。

■予定していて行けなかったところ
菅平高原
美ヶ原高原
高ボッチ高原
身延町※まんじゅう食べたかった……。
本栖みち・本栖湖
富士宮市※焼きそば……。
富士山スカイライン5合目

■新たに行けたところ
上田城
御坂みち・天下茶屋※ほうとう美味しかった。
河口湖
富士スバルライン5合目

行けなかったところも多いけれど、自分の中で「渋峠」、「霧ヶ峰」、「富士山」の3つのヒルクライムは達成したかったから、それができたこの旅は成功と言ってもいいのかもしれません。
とくに「渋峠」を登り切れたときは本当に感動しました。あんなに辛かったのにまた行きたいと思ってしまうくらい大好きになりました。

今回の旅は詰め込みすぎて最初からスケジュールに無理があったり、筋肉痛対策が不十分だったりと、学ぶべきところも多くありました。この経験を次に活かしていきたいです。
しばらくは長期休暇が取れないけど、次の旅では「乗鞍岳」を目指したいと思います。それまでにもっと登れるようにトレーニングしておきます。
では、お疲れさまでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました