毎日手軽に飲むプロテイン!味の素アミノバイタルアミノプロテインのレビュー!

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こんにちは。ノブです。

スポーツをする方なら積極的に摂取したいプロテイン。一昔前は美味しくないというイメージが先行していましたが、最近は飲みやすいもの増えて身近になってきました。皆さんは、どんなものを使っているでしょうか。
僕は自転車に乗ったあとにザバスのホエイプロテインといった一般的なプロテインをシェイカーで溶かして飲んでいます。あまり追い込んでトレーニングする方ではないので、自分の場合、日々の筋力アップというよりも疲労回復を早める用途ですね。

そんな感じのトレーニングなので、時々、プロテインを作っていて「ちょっと面倒くさいな」と思ったりするわけです。元来、面倒くさがりな性分なので、もっと手軽にプロテインを摂取したい。今回、そんな自分でも毎日続けられそうな、混ぜなくても水で飲めるスティック状のプロテインを見つけたのですが、味が4種類あって、どの味が美味しいのか判断がつかなかったので、とりあえず全部買ってみました(笑)

アミノバイタル アミノプロテインの特徴・飲み方

特徴・飲み方

●必須アミノ酸とホエイプロテインを配合した、新しいタイプのプロテインです。
●1回分がスティック1本(約4g)なので、便利に持ち運べて水と一緒に直飲みでき、タイミングを逃しません。

なぜ4gでいいのか?1回分わずか4g。
従来のプロテインの1回分の使用量は約20gなので、その5分の1にまで少量化に成功。
アミノバイタル® で長年培ったスポーツ栄養科学のノウハウを生かし、
筋肉の材料を厳選することで、一般的なプロテインと同様のカラダづくりが可能となりました。

POINT1 シェイカーから解放されるから!

シェイカー不要。あのかさばるシェイカーをもう持ち運ばなくてもいい。
溶かさなくてもいい。洗わなくてもいいのです。

POINT2 飲むタイミングを逃さないから!

そのまま直に飲めるスティックタイプなので、携帯に便利。
いつでもどこでもタイミングを逃さず、プロテインを摂取することができます。

POINT3 摂取後も食事がとれるから!

一般的なプロテインは1回あたり約300kcal(牛乳で飲んだ場合)なのに対して、1本あたりたったの約17kcal(水で飲んだ場合)なので、お腹にたまることなく、摂取後に食事を楽しむことができます。

●トレーニング後、または一日の終わりにおすすめ。
●一回に1本を、水などの飲料と一緒にそのままお飲み下さい。

出典味の素公式サイトより

レモン・カシス・バニラ・チョコレートの成分をチェック

各味共通の成分は、ホエイたんぱく(乳成分を含む)。それにBCAAと呼ばれるロイシン、リジン、バリン。さらにイソロイシン、スレオニン、フェニルアラニン、トリプトファン、メチオニン、ヒスチジンの計9種類の必須アミノ酸が含まれています。
添加物は、ショ糖脂肪酸エステル、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、といった具合ですね。人工甘味料が気になる方もいるかもしれませんが、従来のプロテインの1回分の使用量が約20g、スティック1本がその5分の1の量と考えれば人工甘味料自体の摂取量も少なくすみそうです。
これにバニラだと大豆由来のレシチンチョコレートだとカカオパウダーレモンやカシスにはクエン酸が含まれ、香料や着色料で風味や色づけがされているようです。

レモン味スティック1本(4.3g)あたりの栄養成分
エネルギー:16.8kcal/たんぱく質:4.0g/食塩相当量:0.01g/炭水化物:0.1~0.4g/脂質:0g
遊離必須アミノ酸:3.3g

カシス味スティック1本(4.3g)あたりの栄養成分
エネルギー:16.8kcal/たんぱく質:4.0g/食塩相当量:0.01g/炭水化物:0.1~0.4g/脂質:0g
遊離必須アミノ酸:3.3g

バニラ味スティック1本(4.4g)あたりの栄養成分
エネルギー:17.9kcal/たんぱく質:4.0g/食塩相当量:0.01g/炭水化物:0.2~0.5g/脂質:0.10g
遊離必須アミノ酸:3.3g

スティック1本(4.3g)あたりの栄養成分
エネルギー:17.5kcal/たんぱく質:4.0g/食塩相当量:0.01g/炭水化物:0.2~0.4g/脂質:0.10g
遊離必須アミノ酸:3.3g

どの味もホエイプロテインは4g、遊離必須アミノ酸は3.3gと共通ですね。次は味の違いについてチェックしていきたいと思います。と言っても、味覚は個人差があると思いますので、参考程度に。

4種飲み比べ。バニラ・チョコレートは牛乳もおすすめ

まずはレモン。黄色味がかった色合いです。酸味はあまり感じられず、甘さ控えめなレモンシロップのよう。でも、スッキリした味わいで水で飲みやすいので、万人に受けそうな味ですね。

つぎにカシスです。若干赤みがかっていますがほぼ白に近い。スッキリした味わいですが酸味はほとんど感じず甘みの方が強く、カシスの風味は飲み込んだ後もしばらく残りました。人によってはこの風味は気になるかも。

続いてバニラ。これまでのレモン&カシスに比べるともったりとした甘さ。どことなく種子島宇宙センターに売っていた宇宙食のバニラアイスを想像する味でした。水で飲みましたが牛乳と飲んでも違和感がない感じです。

最後はチョコレート。甘さはあるもののチョコレート菓子のように甘くはなく、水を少なめにして口の中で溶かすとカカオの苦味を感じることができました。こちらもバニラ同様に水でも飲めますし牛乳と合わせても違和感はないですね。

アミノプロテインを飲み続けてみた感想

通常のプロテインに比べ、水や牛乳に溶かす手間もなく、洗い物もなくなりますし、手軽に摂取できる点は魅力でした。スティックというコンパクトな形状なので、サイクリング中に飲むこともでき、外でトレーニングをしている方だとなおさら便利なのではないかと思います。
4種類すべてを飲んでみましたが、どれもプロテインとしては美味しい部類に入り、大きな優劣の差はなさそうです。個人的には夏はレモンとカシス、冬はバニラとチョコレートといった具合に飲みわけしていこうと思います。

最後にひとつ注意点。アミノ酸系の栄養補助食品全般に関わるお話ですが、飲み過ぎないことです。アミノ酸は体内で分解される最小単位の栄養素のため小腸で一気に吸収されます。その際、腸内の濃度が高まり、それを薄めようと水分が多量に引き込まれてお腹を下しやすくなります。量が少ないからと一度に何袋も飲んでしまうと、お腹がゴロゴロすることがありますので、気を付けましょう。

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この記事を書いた人
ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに2017年春からロードバイクを始めたキャンプと旅とサブカル好きなサイクルツーリスト。
グルメと絶景を求め各地を巡るロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連の書籍や映像作品のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。
2019年に日本一周自転車旅15,594km(172日間)を完走。次の目標はブルベの最高峰PBPです!

◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
Birdy Standard Disc

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コメント

  1. みじぴん より:

    私も昨年11月初めから今年の2月中頃にかけて、ベースアップトレーニングの一環としてプロテインを食べてました。
    がりがりで全然太れなかったのですが、ググったところ、プロテインで太れると分かったからです。
    11月から去年いっぱいは増量目的でホエイプロテイン。
    プロテイン摂取した分、他の栄養素も多めに食べたので筋肉と脂肪の両方が増えました。
    年が明けてからはソイプロテインに切り替えて、脂肪だけを落としました。
    ブルベのシーズン中はグルメを楽しみたく、特にプロテインを摂取するつもりはないのですが、長旅では食べると思います。
    去年も青森行って来いや自走アワイチの時など、プロテインが欲しくなって食べてました。
    なぜ欲したのか?理由は自分でもよくわかりません。

    • ノブノブ より:

      プロテインを上手く使われていますね(^^)
      長距離ライドの時には確かにタンパク質を多く取りたくなりますね。筋疲労の早期回復を体が本能的に求めたのかもしれません。

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