【旅146日目】日高新冠サラブレッド銀座ライド!えりも町から苫小牧へ!

北海道
スポンサーリンク

こんにちは。ノブです。

日本一周自転車旅146日目はえりも町を出発して苫小牧へと向かいます。

本日のルート

Relive ‘日本一周自転車旅146日目’

Garmin Forethlete230J 走行データ

旅レポ・フォトギャラリー

百人浜オートキャンプ場を出発

午前4時半頃に起床。昨日は22時頃には寝たので6時間の睡眠時間は確保できています。キャンプ場での早起きは気持ちいい。

今日も終日晴れの予報。

準備を整えて午前6時過ぎに出発。目指すは180km先の苫小牧市です。

海沿いライド えりも町~浦河町

まずは国道336号線でえりも町市街地へ。襟裳岬まで走って行くこともできましたが、山間を走って少しばかりショートカットです。

えりも町に入ると、北緯42度線の記念碑を発見。北海道だともう一箇所。大沼の辺りにあるそうです。

えりも町で軽めに補給して、いざ海沿いライド。今日はこんな海岸線の写真ばかりになりそう。

えりも町の次は様似町。カントリーサインはアポイ岳とヒダカソウと海ですね。

川の近くの海岸線に釣り人が沢山いました。そろそろ鮭の遡上の時期。海にいる栄養たっぷりの奴を狙っているのでしょう。

浦河町へ。日高地方は競走馬の育成が盛んで、浦河町のカントリーサインになっています。

浦河町を通過中、ふと下を見ると、クレーチングに鮭のオブジェがありました。自転車の天敵ですが、こうしたデザイン性があるのは。面白いですね。

出発時は曇っていた空も走っているうちに晴れてきました。海の色も鮮やか。走っていて気持ちが良い。

日高地方の名産は昆布。浜の至るところで昆布を干している姿を見かけました。

道の駅『みついし』でつぶ蕎麦

新ひだか町へ。50km以上走ってきて、そろそろ何か補給がしたい。

約65km走って新ひだか町道の駅『みついし』へ。

道の駅のレストランはまだ開店前。ですが、すぐ近くの蕎麦屋は開いていました。

つぶ蕎麦をいただきました。この辺りは磯の幸と昆布が名産。昆布の出汁が効いたツユも美味いし、つぶもコリコリで最高でした。

つぶも爪楊枝で取り出すような小さな物じゃありません。まるでアワビみたいにスライスしてありました。

道の駅 サラブレッドロード新冠

引き続き、新ひだか町を走っていきます。町の街灯にはサラブレッドのオブジェがあります。

こちらも馬。

さらに隣町の新冠町。こちらも馬ですね。

約100km走って道の駅サラブレッドロード新冠へ。

ビワハヤヒデやナリタブライアンも新冠町出身。新冠町は競走馬の産地です。

また100万枚近くレコードを所蔵するレコード館も併設されています。

ジブリのレコードもありました。

補給は名産ピーマンのソフトクリーム。一口目は明らかなピーマンの風味。子供は嫌うかもしれないですが、慣れると美味いです。

サラブレッド銀座

道の駅から少し先に、サラブレッド銀座という道路があります。

この辺りには競走馬を育成する牧場が集まっているようです。

ちょうど展望台のようになっていて、牧場を見渡すことができました。馬、どこかな。

拡大してみると、いました。

別の場所では、かなり近くでのんびり過ごすサラブレッドの様子を観察できました。

昼食は『焼きとん ひだか』でレバカツ定食

道の駅で昼食にするつもりが、レストランは軒並み定休日だったので、走りながらお店を探し、『焼きとん ひだか』へ。日高食肉センターの直営店とのふれ込みに、これは美味いはず、と確信。

ちょうどランチをやっていて、豚カツがオススメらしい。でも、気になったのはレバカツ定食。美味い豚カツ屋は数あれど、美味いレバカツのお店は聞いたことがない。

レバーに臭みはなく、鮮度も良いため噛み切る時の食感が心地いい。美味いレバーを食べたのは久しぶり。大満足です。

道の駅 むかわ四季の館

お腹も膨れてライド再開。午前中に100km走ったので、午後は80kmを走るだけ。だた、そこまで強くはないですが、向かい風なのが気になります。

日高町へ。やはりこの町もサラブレッドの産地。

町内には門別競馬場があります。ナイターレースが目玉。

さらに走って鵡川町へ。ここのカントリーサインは恐竜とししゃも。

約140km走って道の駅『むかわ四季の館』へ。鵡川町は恐竜の町。ゆるキャラも恐竜ですね。

館内には小さく、むかわ竜のコーナーがありました。山間には博物館があり、そこにむかわ竜が展示されているようです。

ハスカップサンデーで補給です。程よい酸味が美味しかった。

鵡川のもう一つの名物はししゃも。ししゃも醤油サンデーは写真を見て、注文に躊躇してしまいました。うーん、美味しかったのかなぁ?

今日は自遊空間苫小牧店で一泊

鵡川町を出発し、厚真町へ。苫小牧まで約35km。もう一踏ん張りです。

鵡川町や厚真町は、昨年の北海道大地震で被害を受けた土地。山間はどうなっているのでしょうか。いつの日か、無事に元の姿に戻ってくれるといいのですが。

苫小牧市へ入ったのが、16時半。遅くとも、あと1時間くらいで中心部に入れそうです。

札幌へと向かう国道36号線。これを走って行けば実家に帰れるんだよなぁ。

苫小牧市内を低空で飛行する旅客機。新千歳空港もすぐ近くです。

17時20分に今日の宿となる自遊空間苫小牧店に到着。このまま入るより、銭湯で汗を流したい。

線路を渡った先の鶴の湯へ。440円で入浴でき、シャンプーなどは持ち込む必要がありました。

その後、コインランドリーへ。とりあえず洗濯物を放り込んで、夕食です。

夕食は近くに『みよしの苫小牧店』があったので、そちらへ。札幌発祥の餃子とカレーがメインのチェーン店です。

みよし定食大盛り。飛び抜けて美味しいわけではないのですが、また食べたくなる味。安心のクオリティでした。

夕食の後は洗濯物を回収して自遊空間へ。フラット席も確保。ここのフラット席は縦に長く横幅もそこそこある。寝るのにちょうど良さそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました