【144日目】釧路から快晴の十勝平野へライド!帯広でばんえい競馬を見てきました!

こんにちは。ノブです。

日本一周自転車旅144日目は釧路を出発して十勝平野へ。帯広市へと向かいます。

本日のルート

Relive ‘日本一周自転車旅144日目’

Garmin Forethlete230J 走行データ

旅レポ・フォトギャラリー

快活CLUB釧路木場を出発

午前5時半頃に起床して外を確認すると、雨!? と思いましたが、どうやら霧がかかっているようです。

快活CLUBの無料モーニングで補給です。これをブログに載せるのも久しぶりだなぁ。

これからしばらくは晴れが続く予報なので、これ以上、釧路に留まる必要はなさそう。帯広方面へ向けて走りたいと思います。

準備を終えて午前7時前に出発です。

釧路湿原展望台へ寄り道

今日の釧路は濃霧ですね。何にも見えない。

ですが、しばらく走っていると太陽の光が強くなり、霧が晴れていきました。

先ほどの北斗交差点から4km。若干のヒルクライムを終えて、釧路湿原展望台に到着です。

ここから釧路湿原が見渡せるはずですが、展望施設が営業時間前でした。

どうやら林を抜けた先にも展望スペースがあるらしい。散策路を30mほど入ったところで異変に気付きました。足元からおびただしい数の蚊が湧き上がってきたのです。上は長袖ですが下はレーパン。慌てて散策路を引き返しましたが、両足に無数の虫刺されの跡ができていました……。

仕方ないので、展望施設から200mほど自転車で移動した北斗展望台へ。

こちらからも釧路湿原が見えるらしいのですが、木々が育ちすぎて殆ど見えず。残念です。

道の駅『しらぬか恋問』で白い恋人ソフトクリーム

今日の目的地は120km先の帯広。釧路湿原展望台からは釧路新道を走って国道38号線へと合流します。

国道38号線に合流して白糠町へ。

約35km走って道の駅『しらぬか恋問』へとやって来ました。

白糠町のゆるキャラかな。

雪ミクもいました。

白糠町はししゃもで有名なのですが、レストランはまだ開いていない。白い恋人ソフトクリームで補給です。どうやらここは大様のブランチでも紹介されたらしいです。

道の駅『うらほろ』で、きな粉ソフトクリーム

道の駅『しらぬか恋問』を出発。今日の青空は本当に気持ちが良い。

白糠町って鍛高譚の発祥の地なんですね。白糠町の鍛高地区がシソの生産地でシソジュースを焼酎に入れて飲んでいたのを製品化したのが始まりらしいです。

白糠町を抜けたら次は釧路市? 出発したのも釧路市です。どうやら釧路市が2つに分割されて存在しているようです。

しばらく海沿いの緩く長いアップダウンを越えていきました。

浦幌町へ。カントリーサインが見えても、町の姿は見えず。しばらく何もない道を延々と走っていきます。白糠町でしっかりと補給した方がいいですね。

約90km走って道の駅『うらほろ』へ。時刻は11時半。そろそろ何か補給がしたいところです。

道の駅の中へ入ると直売所と売店がありました。今日は日曜のためかパンが売り切れ。

浦幌産の黒千石大豆を使ったきな粉ソフトクリームで補給です。きな粉の風味が鼻からふわっと抜けていきます。

はるにれソフトクリームで鹿肉ソーセージのパニーニ

ライドを再開して十勝平野を帯広方面へと走っていきます。

豊頃町へと入りました。ソフトクリームの補給だけじゃ物足りないな。そろそろ本格的に補給がしたい。

なかなか補給できそうなポイントが見つかりません。十勝平野は雄大過ぎます。

十勝川もどこまでも続いている感じが半端ない。

橋を渡った先で、直売所を見つけました。どうやら食事処もあるようです。

でも立ち止まったのは、ソフトクリーム屋さん。

ソフトクリーム以外に軽食が提供されるカフェのようです。どれも美味しそう。

注文したのは鹿肉ソーセージのパニーニ。薄切りの鹿肉ソーセージをたっぷりのチーズと一緒に挟んであり、食べ応えがあります。美味かった。

帯広競馬場でばんえい競馬!

補給を終えて、幕別町へ。この町を越えれば帯広です。

少し曇ってきたかな。でも今日は長袖インナーがいらなかったかも、と思えるくらいに暖かい。8月が寒くて9月が暖かいってどういうこと?

出発から130km進み帯広市へ。釧路湿原展望台へ立ち寄ったので少し遠回りしましたが、釧路と帯広間は121kmで行けちゃいます。近いですね。

町の中心部へと向かい、帯広競馬場へ。

競馬場までの道の両脇には直売所やレストランがありました。後で寄ってみよう。

競馬場内に入るには、100円で招待券を購入する必要があります。これがあれば何度でも再入場が可能。

ばんえい競馬場の入り口。この辺は荒川弘先生の『銀の匙』でよく見た景色。

せっかく競馬場に来たので、人生初の馬券購入です。

マークシートに記入して、券売機へ。

単勝で購入。ビギナーズラックに賭けるべく、オッズなども特に気にせず気に入った名前ってだけで選びました。

時間になったので、外へ。

レースが始まりました。サラブレッドの約2倍の体格のばんえい馬が1トンものソリを引いて2つの坂のある200mのコースを走ります。

少し走っては立ち止まる。それの繰り返し。なので爽快さはありません。熱気を帯びた泥臭さがあります。

2つめの大きな坂をフルパワーで一気に上って行きます。こちらも力がこもるな。

結果、賭けた馬は5着でした。まあそんなに上手くはいきませんよね。

その後は裏手にあるふれあい動物園へ。うさぎやポニーといった可愛らしい動物もいますが、メインはお馬です。

サラブレッドでも十分に大きい。

ですが、ばんえい馬になるとさらにど迫力。この子、なかなかイケメンですね。

その後、場外のとかちむらへ。大蝦夷農業高校の文字を見て、ここには何かありそう。

スイーツとセレクトショップの一角に銀の匙のコーナーがありました。

荒川弘先生のサイン! 銀の匙の続きが気になりますが、お忙しい先生です。連載再開まで気長に待ちます。

馬の資料館もあり、ここは無料で入れるらしい。

ここにも銀の匙が。漫画の再開はまだでも、アニメの方は3期やってくれないかな。

馬の資料館の中を見学。まずは馬の成り立ちについて。

その後は、馬と人との関わり方の展示です。

人類の歴史の中でも農耕馬としての役割が大きな比重を占めていますよね。

そして最後に競走馬としての歴史。馬の歴史を学ぶ機会も珍しく面白かったです。

夕飯は帯広名物の豚丼!

夕食は少し早めに場外にある豚丼専門店『きくちや』へ。駅前には人気の豚丼専門店がいくつもあるようですが、日曜日で混んでいるだろうし。

トッピングに温玉などを乗せることができましたが、今回はオーソドックスな豚丼です。

濃いめの甘辛いタレが豚肉とご飯に染みて美味い!!

山椒やニンニク七味をかけてると味が引き締まってこれも美味しい。

ジョイカフェ帯広柏林台店で一泊

今日は帯広市内の漫画喫茶で一泊の予定。その前に汗を流しに銭湯へ。漫喫に有料のシャワーはあるらしいですが、どうせならお湯に浸かりたい。

そのついでに洗濯もしてしまいます。すぐ近くにあるのでとても便利でした。

ジョイカフェ帯広柏林台店にやって来る頃には日が暮れてしまいました。最近は19時になると真っ暗ですね。

自転車は駐輪場にダブルロックでカバー。

フラット席は快活に比べると狭めでした。

ドリンク、ソフトクリーム食べ放題、持込OK、途中外出OK。

コーンスープに野菜ジュースも無料。

シャワーも有料であります。

ライダーハウスもいいけど、やっぱり漫画喫茶が落ち着く。この旅で漫画喫茶の便利さにハマりました。きっと旅を終えてからも定期的に行きそう(笑)

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