【135日目】道の駅びふかのキャンプ場で雨宿りし名寄市で煮込みジンギスカン!

北海道
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こんにちは。ノブです。

日本一周自転車旅135日目は美深町のキャンプ場から出発……のはずが、早々に雨に降られ予定が崩れてしまいました。

本日のルート

Relive ‘日本一周自転車旅135日目’

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森林公園びふかアイランドで雨宿り

朝は5時半に起床。美深町のキャンプ場で一泊し朝食中。昨日は一度も起きることなくグッスリでした。

今日はお昼頃から雨が降る予報ですが、すでにパラパラと降ってきていました。天気予報の時間予報って、あまり当てにならないですよね。

朝食のパンをさっさと飲み込んで撤収準備。しかし、徐々に雨は強くなり本降りに。こうなると動けないな。しばらくテントの中で様子を見ます。

雨宿りから2時間。雨が少し弱まったのですが、走るのはちょっと。道の駅で腹ごしらえ。カボチャとチーズのコロッケです。

カボチャの甘みとトロッとチーズが絶妙です。

さらに名産の『きたあかり』のポテトコロッケ。

ほくほくのじゃがいも。やはり北海道のじゃがいもは美味しいですね。

さらに、道の駅で名物『ソフトブリオッシュ』も購入。

外側が少し甘めで、中がふわふわ。そして自分の拳よりも大きい。お腹が空いていたので全部食べられそうです。

ブリオッシュを購入中は雨が上がっていたのでテントを乾かそうとしていたのですが、戻ってくると再び雨が。せっかくフライシートの雨水拭いて乾かしていた最中だったのに。天気の子に晴らしてもらいたい……。

名寄市へ向けてライド

お昼を過ぎて、14時ちょっと前。テントを撤収して出発することにしました。

その理由は、室蘭辺りにある強い雨雲が夕方にこちらにやって来そうなので宿を取るべく市街地へ避難です。

出発して10kmで美深町のセイコーマートへ。ホットシェフのカフェコーナーがあったので、そこで補給と近くの宿を探します。どうやら20km先の名寄市へ行った方が宿が沢山あるようです。その内の一つに予約を入れて、向かうことにしました。

雨雲は南から北へ。そして自分は北から南へ。名寄市までは降られないと思ってはいますが、大抵予想よりも早く降られることが多い。急ぎます。

名寄市へは1本峠越え。距離も短く斜度も緩めだったのでサクッと登ってしまいます。

峠を越えてダウンヒル。蕎麦畑が一面に広がっていました。

真っ白な蕎麦の花。綺麗ですね。美味しい蕎麦になれよ。

名寄市のビジネスホテルで一泊

15時半に名寄駅へ。駅前の温度計が17.5度を表示していました。本州が夏日の中、北海道は寒いくらいです。

予約したビジネスホテルは駅のすぐ側です。

ホテル到着の少し前から雨が強くなってきて、本当に丁度いいタイミングでの到着でした。

自転車はホテルの入り口に駐輪。いつも通りにダブルロックとカバーで保護です。

部屋は和室。バストイレは別です。洋室もありましたが、こちらの方が少しだけ安かった。

部屋は3階で階段のみ。道路を挟んでスーパーがありますね。駅前なので他にも飲食店が色々ありそうです。

大浴場があり、コインランドリーも有料で利用できます。

洗濯は100円、乾燥は300円でした。

名寄のB級グルメ『煮込みジンギスカン』

宿は素泊まりにしたので夕飯は外食です。

お目当ては、名寄名物『煮込みジンギスカン』です。醤油ベースの甘く濃いめの鍋にラム肉、ニラ、人参、シメジが煮込まれ、キムチも入って甘味の後に辛味もやってきます。

これがご飯によく合う! 半熟卵を崩して具材に絡めて食べるとまろやかさで食が進みます。

じゃがバターも注文。じゃがいもがほくほくで美味しい。北海道グルメを満喫しました。

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