【110日目】佐渡島ライド小佐渡編!

こんにちは。ノブです。

日本一周自転車旅110日目は佐渡島へ。今日から2日間に分けて佐渡島をライドします。1日目は佐渡島の南側、小佐渡へ向かいたいと思います。

本日のルート

Relive ‘日本一周自転車旅110日目’

Garmin Forethlete230J 走行データ

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午前5時 快活CLUB 新潟赤道店から出発

目覚まし時計を午前4時にセットして、起床。こういうときに気兼ねなく目覚ましをかけられるので防音個室は便利。眠い目を擦りがら準備して午前5時に快活CLUBの会計を済ませました。無料のモーニングは6時からなので朝食は取っていません。

今日は佐渡島へ向かいます。始発の船便は午前6時。朝食は道中のコンビニでお握りを買って船内へ持ち込みます。

佐渡汽船で新潟港から両津港へ

新潟港の佐渡汽船フェリーターミナルは快活CLUBから5kmほど。自転車を輪行せずに載せるので、旅客乗り場ではなく車と同様のカーフェリー乗り場へ向かいチケットを購入します。

自転車を固定してもらい、船内へと向かいます。

大きなフェリーだと思ってはいましたが、エントランスからして凄い。

1階と2階が駐車スペース。3階からが旅客スペースとなっていて最上階の5階はスイートルームや展望ラウンジがあります。

この船のマスコットキャラクターのコスプレして写真が撮れるらしいですね。

出航前に外に出てみると、カモメが停まっていました。しかもまったく逃げない。

近づいても動じない。人間慣れしているようですね。

今回購入した乗船チケットは2等客室。約2時間半の船旅なので横になれるスペースで休みます。早起きしたため眠気が襲ってきて、1時間ほど仮眠しました。

船が出航してしばらくして外に出てみると、カモメも一緒に海を渡っていました。フェリーと一緒なら疲れても羽を休ませられるからでしょうか。

工事規制区間へ全力ライド

2時間半の船旅を終えて、佐渡島へと到着。船はまったく揺れなかったし酔い止めなしでも大丈夫でした。

今回は佐渡島を2日に分けて走りたいと思います。初日は佐渡島の南側、小佐渡へ向かいます。

その小佐渡。フォロワーさんからも連絡を受けていましたが、工事のため時間帯規制を行っているようです。迂回路があるようなので、そちらへ向かった方が良さそうかな。

走り出すにしてもまずはしっかりと補給を。ローソンがあったので立ち寄りました。ここで地元の方に声をかけられ工事区間についてのビラをいただいき、今からなら10時半の通行時間帯が丁度よさそうとアドバイスをいただきました。

のんびりしていたら、20km先の工事区間まで残り50分に。アップダウンと向かい風の中全力で漕ぎました。

どうにか通行5分前に到着。足が終わった。

向かい風の小佐渡ライド

工事区間を抜けて、これで写真を撮りながらのんびりと走ることができます。

なんでしょう。七夕かな?

それにしても、海岸線沿いに出てから風が強い。

どれだけ強いかと言えば、案内板がグラグラ揺れるくらい。というか揺れすぎ。

でも、天気は良いし海は綺麗なんですよね。

青い海。風が無ければなぁ。

走っていると、佐渡島ロングライド210のAコース看板がありました。佐渡島っていつもこんな風が吹いているのだろうか。だとしたら、210kmの後半ってけっこうしんどいのでは……。

松ヶ崎ヒストリーパークでトイレ休憩を兼ねて小休止。灯台を見ると、ゆるキャン△を思い出します。

その先に多田トンネルがあり、1km以上の長いトンネルがあります。光量もある明るめのトンネルですが、大津市での事故を考えると身の危険を常に感じますね。

トンネルを抜けた先で片側規制の工事が行われていました。さらに先ではトンネル工事中。けっこう工事現場があるなぁ。

どうやら全国的に梅雨明けしたようですね。これから一気に暑くなるんだろうな。道中に自販機があったのでドリンクを補給しました。小まめに補給しないと熱中症になりそうだ。

午後は山岳ヒルクライムルート

お昼ご飯を食べるところをずっと探して13時頃に小木町へ。Googleマップで食事処を探していくも準備中で町を徘徊。ようやく見つけた食堂へ。

ご当地グルメといきたいところですが、古き良き昭和の食堂らしいラインナップだったのでカツ丼にしました。

これまで四国などでも経験してきましたが、海沿いってコンビニもほとんどない。午後のライドに向けてガッツリ補給しておこう。

昼食も終えて後半戦スタートです。あと少しで小佐渡の突端です。午前中に吹いていた風も収まり走りやすくなりました。

県道45号線を走っていると沢崎鼻灯台が見えてきました。ここが小佐渡の最西端です。

海沿いを走れると思っていたのですが、灯台の先で通行止めに。

通行止めを迂回するカーブの先はと。どうやら、ここから本格的に登るらしいですね。行くしかないか。

道も狭いし、10%近くの斜度がある場所もありました。それに14時を過ぎてからさらに暑くなってきました。掛水をしながら登っていきます。

とりあえず登り切った。だけどボトルの水が心もとない。小木町で補給しておくんだったな。

佐渡ロングライド210のルートに準拠したかったですが、たぶんルートから外れてしまっているでしょうね。

とりあえず国道を目指して走っていきます。自販機がないか探していますが、一向に見つかりません。

小村簡易郵便局前の自販機で水分補給です。ヒルクライムしてから15kmほど自販機がありませんでした。夏場のダブルボトルは必須ですね。ボトル用に水を購入し、それとは別に炭酸で咽を潤しました。

国道350号線を走っていると、佐渡ロングライド210の案内板を見つけました。どうやら本ルートに戻ってきたようですね。

そのまま海沿いにも出ることができました。

ここからは平坦区間。小佐渡は攻略したも同然です。時刻は16時で今日の宿泊地としているネカフェまでは5km弱。休むにはまだ早いですね。内陸に10kmほど走ったところにラーメンを作る寿司屋と田んぼアートがあります。少し寄り道をしてからネカフェに行こう。

人面岩? 確かに横顔に見えなくもない。

けものフレンズコラボ田んぼアート!

内陸側へとやって来て、まずは夕飯にしようと立ち寄った長三郎。しかし、今日はお休みのようです。お寿司屋のラーメンが気になっていましたが残念です。

食事は後にして、次の目的地へ。すぐ近くに田んぼアートがあります。

見学場所までは20mくらいの砂利道。

田んぼアートの現場に到着。さて、どんな感じかな。

おお、思っていた以上にはっきりと分かる。けものフレンズとのコラボでフレンズのトキさんがリアル朱鷺と共演しています。

見学ポイントは土手を少し上ったところです。このようにポイントが分かるようになっていました。

今日は自遊空間 新潟佐渡店へ

佐渡島には自遊空間があり、今日はそこを宿にする予定です

その前に腹ごしらえしておきたい。ラーメンな気分だったので、目に入ったラーメン屋へ。『てまえみそおおぼら』です。

味噌チャーシューと小ライスを注文。コクのある味噌スープは旨味がしっかりしていて、かなり好みの味です。それに麺の量が思った以上に多めで満腹になりました。

その後、自遊空間 新潟佐渡店へ。フラット席を確保したら床にゴザが敷かれていました。なんとなく落ち着く。今日はここで休養し、明日は佐渡島の北側、大佐渡へ向かいたいと思います。

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