【ブルベ】2020BRM1031東京600ぐるっと安曇野 準備編

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こんにちは。ノブです。

ブルベ2020年シーズンも残すところ10月31日(土)の開催分だけとなりました。エントリーしているのは『BRM1031東京600ぐるっと安曇野』。初の600㎞チャレンジです。

※コロナで延期になった『BRM1031東京400 清水さった峠』とは日程が重なってしまい、残念ながら400はDNSしました。

今シーズンからブルベをはじめた身としては、BRM1031東京600ぐるっと安曇野で有終の美を飾り、初のSRを獲得したいところです。ですが、400kmも大変だったし、そう簡単に終わるとは思えません。今回はどんな災難が待っているやら(汗)

これまでブルベレポートは記事1本にしていましたが、600kmのレポートは分量が多くなることが見込まれるので、分割することにしました。まずはその準備編からスタートです。

目次

BRM1031東京600 ぐるっと安曇野

Pickup

シーズン終盤、定番600kmコース、信州安曇野をまわってくる峠めぐりコース。はじめは史跡の笛吹峠、なだらかな碓氷峠、旧跡海野宿、直登な四十八曲峠トンネル、寂しい四人峠、雄大な安曇野、優しい善知鳥峠、桜の名所高遠、終盤の勾配キツイ杖突峠、ゆるい富士見峠、そのあとの悶絶若彦トンネル、山中湖、山伏峠、道志道を回って武蔵中原まで戻ってくるコース。仮眠は塩尻健康ランドが便利。しかし走行プラン通り再スタートできるかが問題。峠も分散しているのでそれほど負荷は集中していません(参考獲得標高約5,700m)。

出典ランドヌール東京より

これまでと変わった点

詳しい内容はランドヌール東京のWebサイトを参照ください。

https://randonneurs.tokyo/?page_id=12082

https://randonneurs.tokyo/?p=12133

持ち物

サイコン・ライト

この辺りは300km、400㎞ブルベと変更はありません。

①BLACKBURNCLICKREARリアライト、②Garmin拡張バッテリー、③GarminEdge1030、④GENTOS RX186-RS、⑤モンベルパワーヘッドランプ、⑥CATEYE OMNI3 AUTO

バックパックとその荷物

400㎞のときにも使っていた、ろんぐらいだぁすとーりーず!のバックパック。こちらに軽いものやすぐに取り出して使いたいものだけ入れておきます。写真に入れ忘れましたが、もちろんマスクも持参しています。

①サコッシュ、②補給食、③レインウェア、④エマージェンシーブラケット、⑤ポケットティッシュ

サドルバッグの荷物

1泊2日の行程となるのですが、バックパックを背負うので大型サドルバッグは装備せず、200~400kmでも使ったオルトリーブサドルバッグLを用意。

①ファーストエイドキット(絆創膏や消毒液、整腸剤、小型のハサミなど)、②電池予備、③就寝道具(アイマスク、耳栓)、シャモアクリーム、ハンカチ、④モバイルバッテリーとUSB ACアダプタ、各種ケーブル、⑤バイクカバー、⑥輪行袋、⑦鍵、⑧ミニポンプ、⑨⑩寝間着

ボトルケース

①予備チューブ2本、②CO2ボンベ、③タイヤレバー、④携帯ポンプ用ゲージ、⑤修正パッチとニップル回し、⑥六角レンチ一式

ダウンチューブの下にボトルケージを追加して取り付けています。

アウターウェア

土日、長野県は最低気温が0度前後になる予報だったので、0度対応のウェアを準備しました。

①ろんぐらいだぁすとーりーず!サイクルウィンターシールドジャケット、②ろんぐらいだぁすとーりーず!サイクルウィンターシールドタイツ、③ろんぐらいだぁすとーりーず!反射ベスト

インナー関係

アウター同様に防寒対策できるものをチョイス。

①モンベルのウインドテクト サイクルアンダーシャツ、②ZEROFIT FOR CYCLIST、③モンベルウィンドストッパーサイクルグローブ、④ジオライン L.W.グローブ、⑤ファイントラックドライレイヤー、⑥おたふく手袋 BODY TOUGHNESSの腹巻き。

④⑤は両方ともインナーグローブですが、嵩張らないので2双用意しておきました。

シューズカバーもカイロの入る冬仕様です。先週の試走でも足先はかなり凍えたのでその対策。

当日になってこちらも準備。ネックウォーマーとモンベル サイクルオーバーグローブ。オーバーグローブは防水グローブなので防寒用ではないのですが、重ねれば風除け役になってくれるかもと期待。

アウターもそうですが、インナーも2日目の走行用ウェアは持っていきません。1泊2日程度なら同じ物を着回せますので。

その他

Qシートから各PCや通過チェックポイントだけを抜粋し、ラミネート加工してトップチューブに貼り付けています。基本サイコンのナビに頼るのですが、これとサイコンの距離を照らし合わせることで、次のポイントにどれくらいで到着できるか分かるので重宝しています。

フォトチェックフレームはレシート置きが新たに追加された仕様となっていたのでラミネート加工はせず、B7サイズのチャック付きポリ袋へ。いつも通り、予備も用意しておきます。

仮眠について

600kmブルベは長丁場なので仮眠しなければ走りきれません。塩尻の健康ランドが便利とのことだったので、約320km地点のクア・アンド・ホテル 信州健康ランドで仮眠することにしました。健康ランドには休憩室がありますが、経験上、いびきや歯ぎしりの中で寝なければならないので、ホテルの個室を予約。これでゆっくり休めます。

https://www.kur-hotel.co.jp/shinsyu/

今回は塩尻市で宿を取ることで、1日目を320km、2日目280kmと、おおよそ半分に分けることにしました。前半で3時間ほど貯金を作り、健康ランドに4時間ほど滞在。マイナス1時間は後半で巻き返すような行程を考えています。なので、実際に寝られる時間は2時間くらいでしょうか。

それに、1週間前に後半ルートを試走した限り、峠はあるが下り基調となっていて、PC以外の休憩を取りながらでも最終的に17.0km/hくらいで進めることが分かっています。仮に寝過ごして健康ランド出発がマイナス3時間となっても、いつも通りに走れば十分巻き返しが可能なはず。

とりあえず前向きに考えて、無理に急がず安全を確保しながら、体に負荷を掛けないようのんびり走って行こうと思っています。

以上で準備編は終了。後は本番を走るのみです。

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