米仏口金コアを交換しパナレーサーワンタッチポンプを補修してみた。

自転車グッズ
スポンサーリンク

こんにちは。ノブです。

自宅で利用しているパナレーサーのワンタッチフロアポンプの調子がおかしい。空気を入れているとポンプの口がバルブから抜けてしまいます。どうやらポンプの口金が何度も抜き差したことで劣化し、固定する力が弱くなってしまっているようです。

これはポンプの買い換えかなと思いましたが、調べてみると口金だけを交換することができるらしい。と言うわけで今回はパナレーサーのワンタッチフロアポンプBFP-02AGEZの補修をしてみました。

パナレーサー 米仏口金用コア BFP-EZAF-CORE

用意したのがこちらの口金コア。フロアポンプ本体を買うと3000~4000円しますが、これなら300円程度で入手できるのでお得です。

他に、コアではなく口金全体を交換するパーツも別売りされているようです。これは補修の他にワンタッチ式ではないタイプをワンタッチポンプへ換装する際にも利用されるらしいです。

交換手順

それでは、口金コアを交換していきます。まずは銀色の口金キャップを取り外していきます。

口金キャップは回すだけ。説明書では米式側(赤い方)を外していましたが、仏式側(青い方)からでも外せるようです。

このように簡単に外れました。

外した古い口金が右。新品の口金が左。比べて見るとかなりボロボロになっていますね。

では、新しい口金コアに交換していきます。仏式側(青い方)のキャップを外していたので、米式側(赤い方)から押し込んでいきます。

あとはキャップを取り付けて完了。作業時間は2~3分です。

交換後の使用感をチェック

交換後にテスト。交換前にはなかった「カチッ」という音が聞こえて確実に止まり、強い圧でも抜けることがなくなりました。これで当面は大丈夫そう。買い換えずに済んで少し得をしました。

自転車グッズ
🚴ブログランキングに参加しています!🚴
ランキングボタンを押して頂けると、日々の励みになります!
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
この記事をシェアする
この記事を書いた人
ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに2017年春からロードバイクを始めたキャンプと旅とサブカル好きなサイクルツーリスト。
グルメと絶景を求め各地を巡るロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連の書籍や映像作品のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。

2019年に日本一周15,594km(172日間)を完走。2020年はブルベに初参加しSR獲得。ブルベの最高峰PBP完走が今の目標です!

◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
Birdy Standard Disc

このブログをフォローする
ツール・ド・気ままに

コメント

  1. こめだ より:

     私のフロアポンプも2年ほど経過して、7Bar超えるとバルブから飛んで行ったりするようになったので、いいこと知りました。
    近々交換にトライしてみます。

タイトルとURLをコピーしました