270gのスノーピーク オゼンライト軽量折り畳みテーブルはキャンプツーリングに最適だった!

こんにちは。ノブです。

日本一周自転車旅で使うソロキャン道具のインプレシリーズ。今回は、キャンプツーリングにも最適なスノーピーク オゼンライト軽量折り畳みテーブルのご紹介です。

2019年の4月中旬より、相棒のKhodaaBloom FARNA 700-105と日本一周を始めます!! まずは旅の挑戦宣言です。

Single Action Table Low Light オゼン ライト

スペック

■ブランド名:snow peak
■商品名:Single Action Table Low Light オゼン ライト
■商品型番:SLV-171
■材質:アルミニウム合金、ステンレス鋼
■サイズ:297×210×85(h)mm(使用時)、297×120×5(h)mm(収納時)
■重量:270g(本体のみ)
■セット内容:本体、収納ケース

出典:楽天販売サイトより

選んだ理由

なんといっても、他の追随を許さない270gの軽さでしょう。例えば、ゆるキャン△の志摩リンが使っているキャプテンスタッグ アルミロールテーブルは約700g。他にもソト(SOTO) ポップアップソロテーブルでも395gです。収納もその薄さを活かして場所を取りません。自転車旅ならこれしかないと思いました。

インプレ・フォトギャラリー

スノーピーク オゼンライト。箱にもしっかりと270gの文字が。

取り出してみると、極薄の収納ケースに入っていました。テーブル本体が透けて見えますね。

ステンレス板が2枚とワイヤースタンドが2つ。

ステンレス板の裏にはワイヤースタンドを引っかける鉤と切れ込みが付いていました。

で、こちらがワイヤースタンド。出っ張りのある部分とフラットな部分があり、これらとテーブルを引っかけるようになっています。

横から見ると、若干ですが間が空いていますね。使い込んでこの距離が開きすぎるとガタつき原因になるのだそう。

組み立ててみる

説明書を参考に組み立ててみたいと思います。

まずはワイヤースタンドの凹凸部をテーブルの手前の切れ込みに引っかけます。

次にワイヤースタンドのフラット部分を指で押してテーブルの奥の鉤に引っかける。この通り、片側が固定できました。

反対側も同じようにワイヤースタンドをテーブルの鉤に引っかけていきます。

1分かからずに完成です。

実際に使ってみての感想

城南島海浜公園にデイキャンプしに行ったときに使ってみました。芝生の上でしたが安定していて汁物を置いても問題なし。

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氷川キャンプ場では、ゆるキャン△『コッヘル一つでできるスープパスタ』にチャレンジ。砂地でも安定しており、安心して調理することができました。軽くて携帯性も抜群なので、これからも重宝しそうです。

日本一周自転車旅のキャンプ泊の予行練習に、奥多摩の氷川キャンプ場へソロでテント泊をしてきました。ゆるキャン△で登場したコッヘル一つでできるスープパスタを作ったり、温泉や焚き火も楽しんだ、キャンプツーリング1日目のライドレポートです。