B.B.BASE×『ろんぐらいだぁす!』BOSO LONG RIDE!ひつじさんコース2日目ライドレポート!

こんにちは。ノブです。

B.B.BASEと『ろんぐらいだぁす!』がコラボしたサイクルイベント『アニメ「ろんぐらいだぁす!」×B.B.BASE コラボ企画 原作者・三宅大志先生、声優・東城咲耶子さんと行く!BOSO LONG RIDE』。

アニメ「ろんぐらいだぁす!」×B.B.BASE コラボ企画 原作者・三宅大志先生、声優・東城咲耶子さんと行く! BOSO LONG R

1日目は天候にも恵まれ、三宅先生やいしこうさんら日帰り組とも一緒にライド。ヒルクライムや海岸線沿いを気持ちよく走りました。

サイクルイベント『アニメ「ろんぐらいだぁす!」×B.B.BASE コラボ企画 原作者・三宅大志先生、声優・東城咲耶子さんと行く!BOSO LONG RIDE』に宿泊プランで南房総を満喫した1日目のライドレポです。

そして、宿泊組は2日目を迎えます。

本日のルート

旅レポ・フォトギャラリー

2日目の朝は雨!?

朝6時過ぎに起床。先に起きていたルームメイトに促され外を見てみると、『ろんぐらいだぁす!』のしまなみ海道編を再現するかのような雨が降っていました。
天気予報からそこまで降らないとレインウェアのパンツを持ってこなかった自分を恨みたい。

朝食もビュッフェ形式

気を取り直して朝食。朝もビュッフェ形式です。朝からしっかりと食べてパワーを蓄えます。

和と洋が混在した品々が並びます。スクランブルエッグがトロトロで美味しかった。

ミーティング後、雨天ライドに出発!

ガイドライダーから雨天のために修正されたコースの概要と雨天ライドが苦手な方は辞退も可との説明を受けました。3名ほど辞退し、その後、記念撮影。がんばるぞい!

時刻は午前9時半。各自、万全の準備で雨天ライドをスタートしました。

最初のスポットはローズマリー公園

雨脚はそこまで強くないものの、確実に体温を奪う寒さの中、南房総を水平に突っ切りつつ一度コンビニ休憩を挟み、太平洋側へ出て午前10時半頃にローズマリー公園にやってきました。
走行中は背中のポケットからiPhoneを取り出せず、まったく写真を撮っていませんでした。

ノット四季の庭園にハーブや四季の花々が咲くローズマリー公園はカップルに人気のスポット。直売所の「はなまる市場」は南房総の産物でいっぱい。

立ち止まっていると寒い。すぐにインフォメーションセンターとなっている建物へ避難しました。

体が温まるまでの間、インフォメーションセンターの雑貨コーナーを見て回りました。可愛らしい人形や、

ブリキのミニチュアが並んでいたり、

一風変わった照明などもあって、見てて飽きません。こういった小物が好きなんです。

インフォメーションセンターの隣にある『はなまる市場』では、名物のビワを使った『ビワソフト』をいただきました。シャーベット状のソフトクリームの中にビワの風味をはっきりと感じる。美味しいけど寒いなぁ。

昼食は鯨処ぴーまんで鯨料理に舌鼓

寒空の中、再びライドに出発。走っていると徐々に体が温まってきて、そこまで気にならなくなってきました。ただ、指先だけは寒くて辛い。
次の目的地は和田浦にある『鯨処ぴーまん』です。到着は11時40分頃と昼食にはちょうど良い感じ。

くじら料理の店「ぴ−まん」南房総市和田町にて営業中

サイクルラックがないため自転車は駐車場に一角に固めて置いておきました。

こちらが本日のお昼の鯨料理。ミンククジラの赤身と皮の刺身、ミンククジラのカツにツチクジラの竜田揚げ、クジラの佃煮など、普段なら中々食べられない料理ばかり。柔らかくて癖もなく、肉の旨味を味わえるのでご飯が進む。ここでお酒が飲めるなら鯨を酒の肴にずっと居座りたいくらい、美味しかった。

古民家カフェ&ギャラリー凛Rin

鯨処ぴーまんを出発し、再び内陸へ。少しアップダウンのある道を走ってきて、14時前に古民家カフェ&ギャラリー『凛Rin』に到着。

凜(りん) 都合によりしばらくの間休業いたします 今日は2018年10月20日にオープンした南房総市古民家カフェの「凜」のランチを食べにきました。 凜の場所はとても分かりづらく、三芳の正林寺の手前です。オープンして20日ほどなのでネットでもほとんど見かけません。私が正林寺に行った際に、たまたま見つけた店です。

『凛Rin』には、写真のカフェスペース以外に雑貨スペースがあります。雑貨スペースは地元ミュージシャンによるライブイベントを開催中で、今回はお邪魔できませんでした。

抹茶ケーキと珈琲をいただきました。抹茶ケーキはスポンジとは違うまったりとした口当たり。団体で訪れたため紙コップとなってしまいましたが、本来はちゃんとしたコーヒーカップで提供されています。

道の駅 三芳村 鄙の里

『凛Rin』を出発して10分もかからず、15時に道の駅『鄙の里』へ。

ここには足湯があって、入ると恋が成就するとのこと。

寒くて足湯に浸かりたい! 乱暴に靴下を脱いで足を湯につけると、めっちゃあったまる……。あかん、もう出たくない。ここの家の子になりたい(笑)

足湯に浸かっていると、チワワ登場。東城さんに抱っこ。このわんこは一緒に参加していた中学生の子のお父さんが連れてきてくれたようです。

この道の駅では『ビンゴバーガー』が食べられます。肉厚のバンズがジューシーでとてもおいしいのですが、とにかくデカい。

どれくらい大きいかと言うと、東城さんの顔が隠れてしまうくらい(笑)

他にもお土産コーナーが充実していましたが、荷物になるのでここではお預け。

2日目も無事ゴール!

16時半前に館山駅へ到着。この頃になってようやく雨が小降りになっていました。

東城さんと駅員さんによるツーショット

ガイドライダーの皆さんとも一緒に記念撮影。2日間ともガイドライダーのサポートがあったからこそ走りきることができました。本当にありがとうございます。

帰路は振り返りのトークショー

B.B.BASEは館山駅を出発し、車内では2日間の旅を振り返るトークショーが開催されました。2日目に見事に雨に降られましたが、『ろんぐらいだぁす!』らしくて楽しかった。

そして19時半には両国に到着。B.B.BASEに別れを告げ、ここで解散しました。

走り終えて

初日は快晴の中、南房総を走ることができましたが、若干もたついたこともあって各名所の立ち寄り時間が短くなり、多少あわただしい一日ではありました。
逆に2日目は、雨のため予定距離の80㎞から50㎞へ短縮したことから、各名所の立ち寄り時間が長くなり、ゆっくりと過ごすことができました。
走ることをメインとするか、名所めぐりをメインとするかで考え方は変わりますが、このようなファンライドであれば距離は短くして、交流する機会を多く取ってもよいのかもしれません。

今回のライドで事故も怪我もなく安心して走ることができたのは、ガイドライダーがしっかりとサポートしてくれたことが大きいと思います。僕はこうしたイベントは初参加ですが、他のイベントとは比べものにならないくらい手厚いサポートだったと話をしていた参加者もいらっしゃいました。南房総のガイドライダーたちには感謝しかありません。本当にありがとうございます。

今回のイベントでは、自転車が好きで、さらに『ろんぐらいだぁす!』も好きという共通の話題のある参加者との交流でしたので、人見知りしやすい自分でも、難なく溶け込むことができました。
6月には内房でファンライドが開催されますが、日本一周の旅がなければ絶対に参加していたと思います。
もし、ご興味のある方は6月の狼さんコースに是非ご参加ください。『ろんぐらいだぁす!』ファン同士、楽しく交流しましょう!

コメント

  1. シンsan より:

    1日目の記事も読みました、ろんぐらいだぁすファンにはたまりませんね(´∀`)羨ましい

    • ノブ より:

      読んでいただきありがとうございます。
      最高に楽しく幸せな2日間でした(^o^)
      他の参加者の方も神イベントだったと絶賛していました。