7インチまで対応 Barsado ダイヤル式スマートフォンホルダーのレビュー

こんにちは。ノブです。

これまで iPad mini でZwift を楽しんでいたのですが、iPhone XS Max に機種変更してからは iPhone でも Zwift を楽しんでいます。
今回は、iPhone を初めとするスマートフォンを自転車に固定できるアイテム、スマートフォンホルダーを購入しましたのでご紹介したいと思います。

iPad miniと MINOURA SMART TURBO KAGURA神楽LST9200を使用したバーチャルライド「Zwift」をライド方法と神楽を使用してよかった点、悪かった点を私見ですがまとめました。
機種変更したiPhone XS Max で、Zwift をプレイしたらどうなるか? グラフィックスは向上するのか? 試してみました。

Barsado ダイヤル式スマートフォンホルダー

スペック

【仕  様】 取り付け対応パイプ径(スタンダードサイズクランプ仕様):22~35mm

【サイズ1】 装着可能サイズ:厚さ6mm~12mm (付属の厚さ調整パッドにて調整下さい。)

【サイズ2】 装着可能サイズ:幅58mm~90mm 高さ115mm~180mm (ホルダー裏のダイヤルにて調整下さい。)

【概  要】 製品重量 200g 3枚の厚さ調整パッドが付属致します。【素  材】 本体:プラスチック アルミ パッド:ゴム

【仕 様】 取り付け対応パイプ径(スタンダードサイズクランプ仕様):22~35mm

出典:販売サイトから

インプレ・フォトギャラリー

僕が購入したのは、Barsado のスマートフォンホルダーです。スマートフォンホルダーには雨天に対応した防水カバー付きもありますが、Zwift をプレイする目的でしたので直接操作可能なタイプをチョイスしました。ちなみにホルダーの横に置いてあるのは厚さ調整用のスペーサーです。これをスマホとホルダーの間に挟むことで最近の薄いスマートフォンでも落とすことなく固定できます。

横から見てみます。クランプは22~35mmまでに対応していて、パイプ径の調整用に3枚のスペーサが付属していて、自転車とがっちり固定できます。

スマートフォンを取り付けるには、裏にあるスイッチを Open にしてサイドの赤いダイヤルを回してホルダーのサイズを調整します。指を離すと Close に自動的に戻るようになっていますので、スイッチの戻し忘れの心配はありません。

まずは5.5インチの iPhone 6S を取り付けてみました。

続いて iPhone XS Max を取り付けるため、サイドにあるダイヤルを回してさらに大きくしてみます。

6.5インチの iPhone XS Max でも問題なく取り付けられました。

背面にボール状の関節が付いているので、360度自由な角度で調整が可能です。取り付けたい角度が決まったら裏側のネジを回して固定します。

ロードバイクに実際に取り付けてみました。今回はステムに装着。これで Zwift ライドが捗りますね。

使ってみての感想

正直、かなり便利です。スマホがしっかり固定されていて落とす心配もなさそうですし、ステムやハンドルバーと取り付け範囲は広いので、Zwiftライドだけではなく、本来の用途でもある外を走るときにも使ってみたいと思えました。
スマホをナビ代わりしている方をときどき見かけますが、その理由が分かった気がします。
それにボール状の関節部分のネジを完全に固定せず、少し緩めにしておけば走行中も角度を変えられるので、スマホを縦にしたり横にしたりと使い勝手がよく、太陽の光で反射したときにも重宝しそうです。