Garmin ForeAthlete 230J のベルトを互換品で交換 純正品との違いをレビューします

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こんにちは。ノブです。

Garmin ForeAthlete 230J を肌身離さず身に着けていたところ、購入から1年が経過してベルトがボロボロに……。

サイクリストのGarmin デビューに ForeAthlete230J は最適だと思います
サイクルコンピュータとしてGarminのEdgeシリーズは有名ですが、高い。なので、初心者サイクリストのGarmin デビューに、 ランニングやライフログも記録できるスマートウォッチのForeAthlete 230J がコスパも良く、おすすめです。

そろそろ交換が必要かなと思い、交換用のベルトを探していたところ、純正品よりも格段に安い互換品を見つけたので、購入してみました。

GARMIN ForeAthlete 735 XTJ 630 620 235 230 220 J 交換ベルト

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価格が約3分の1の互換品

こちらが互換品のベルトです。純正品に比べて3分の1ほどの価格でした。

箱を空けてみると、ベルトと特殊なドライバーが2つ入っていました。

カラーリングが豊富で13種類あり、今回は本体の色に合いそうなブラック&mint greenを購入しました。

表面がブラックで裏面がミントグリーンになっています。

既存のベルトの取り外し

ベルトの取り付けおよび取り外しには、付属のドライバーを2本組み合わせて使います。

ベルトを止めているネジの両側にドライバーを差し込みます。ドライバー1本だけだとネジがくるくる回って外れないので、2本使って片側を固定します。

力を入れることなく、簡単に外れました。

反対側のベルトも同じように外していきます。

ものの数分で外すことができました。古いベルトはもう不要ですが、ネジは新しいベルトを取り付けるために使うので、無くさないようにしましょう。

新旧ベルトの比較

互換品と純正品を見比べてみたいと思います。まずは尾錠(12時)側です。尾錠とその中にあるつく棒は若干大きさに違いはありますが、大きな差は見受けられません。
違いがあるとすれば、ベルトを止める遊革が純正品は1つですが、互換品は2つ付いています。
ベルト本体についてですが、純正品は光沢がありますが、互換品はマットな仕上げになっています。互換品の方が小穴の間隔が若干狭いように見えますね。

裏返してみます。小穴の左右にあるデザインは円の大きさの違いがあるくらいでとても似ています。それにミントグリーンが鮮やかです。この色があったからこそ、安かろう悪かろうがあるかもしれないと思いつつも、購入を決意できました。

剣先(6時)側も見てみます。純正品の光沢がはっきりと分かりますね。触った感触も、純正品が固くパリッとしているのに対し、互換品はふにゃふにゃとしています。

新しいベルトの取り付け

取り付け手順は、取り外しのときの逆をすればよいだけです。まずは、ネジを本体とベルトに通します。

ドライバーを2本使って固定していきます。

反対側のベルトも同じようにネジを通して固定します。

あっという間に交換完了です。

身に着けてみても違和感なし

実際に腕に着けてみました。新旧比較では指で触ったので感触の違いがはっきりとしていましたが、腕では違いがまったく気になりませんでした。

時計本体とベルトの取り付け部分の境目は、マットなベルトのため目立っていますが、近づかなければ分からないので、問題なしですね。

以上で、レビューは終了です。ベルトの触り心地の違いが耐久性にどう影響するのかは、今後検証していきたいと思います。

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