サイクリストのGarmin デビューに ForeAthlete230J は最適だと思います

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こんにちは。ノブです。

サイクリストがGarminと聞けば、サイクルコンピューターが真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。
そのイメージは多機能で高級。そう、高級。高いものなら8万円もします。下手したらロードバイクが1台買えてしまうくらいです。
なので、僕も最初、Garminのサイコンを買うことに躊躇しました。サイコンを買ったはいいが、使いこなせないまま終わったらどうしようと、かなり悩みました。そんな悩めるサイクリストが初めて買ったGarminは、サイクルコンピューターのEdgeシリーズではなく、スマートウォッチの ForeAthlete230Jでした。

Garmin ForeAthlete230J

Garminデビューしやすいコスパの良さ

2018/6/7にエントリーモデルとして魅力的な新製品のGarmin Edge 130が発売されました。Edge130は本体のみで23,800円(税別)。センサーとセット 29,800円(税別)となっており、Amazonで調べた限り、実売価格もほぼ変わらない様子です。
それに対して、ForeAthlete230Jは公式サイトでは単体で18,334円(税別)です。Amazonでは17,580円(税込。2018/8/10調べ)~となっていて、センサーセットが7,770円(税込。2018/8/10調べ)~で販売されているので、合わせても約25,000円。この価格の安さが、僕がForeAthlete230JでGarminデビューした理由の1つでした。
さらにForeAthlete230Jには、Edgeシリーズにはないビギナー向けのメリットがあるのです。

日常利用できる多機能さ

ForeAthlete230Jはスマートウォッチですので、専用サイコンにはない機能が多数盛り込まれています。なので、もしサイクルコンピューターとして扱えきれなかったり、新しいサイコンに移行したとしても別の用途で活用することができます。

腕時計

言わずもがなですが、腕時計として日常的に利用することができます。公称では5週間は充電なしで使い続けることができます。文字盤も大きく見やすいですね。写真の文字盤はデフォルトのままですが、Garminが提供している「コネクトIQ」というサービスに様々な文字盤が提供されているので、手軽に文字盤の着せ替えもできます。

こちらが「コネクトIQ」。APIが公開されていて、世界中のエンジニアやクリエイターが参加しています。

歩数計

歩数計の機能も備わっています。真ん中の一番大きな数字が実際の歩数。その真下に達成度(%)と目標歩数が小さく表示されています。目標歩数は日々の歩数から自動的に割り出してくれます。また、左下が移動距離(km)で右下が一日の消費カロリーです。

次の図は「Garmin Connect」というGarminが提供する無料Webサービスにデータを同期させた過去1週間の歩数記録です。スマホアプリでもWebサイトでも同じデータが閲覧できるようになっています。

睡眠モニタリング

ForeAthlete230Jは睡眠中の動きを測定する機能も備わっています。44gと軽くて着けていても気にならないので、僕は一日中着けっぱなしだったりします。下の図のようにレム睡眠、ノンレム睡眠の割合が一目で分かるので、睡眠の質を把握し、健康管理に役立てることができるのも魅力の一つです。

ランニング

恐らくこれがメインの機能でしょう。ランニングです。勿体ないことに僕は使ったことがありません(笑)

距離、ペース、ラップといった情報がリアルタイムに表示され、GPSでランニングのログを残すことも可能です。

サイコンとしても優秀

もちろん、サイクルコンピューターとしても使うことができます。というか、この機能があったからこそ、購入に踏み切ったわけです。

室内向けのモードも用意され、GPS機能を使わないローラー台でのトレーニングも記録することができます。

画面は1~4分割まで自由にカスタマイズできます。僕は4分割にして、一番上に速度、右に距離、左にケイデンス、下に時刻を表示させています。視線を落とした時に、気になるものが視界に入りやすいというのが、その理由です。

ライド終了後にForeAthlete230JをGarmin Connectに同期させれば、Edgeシリーズと遜色ない情報を記録することができます。

サイクリング中のバッテリの持ちは?

公称ではトレーニング中16時間は持つとされていますが、GPSやセンサーを受信するサイクリングでは、そこまでの持ちを期待することはできませんでした。
僕がこれまでロングライドで使用してきた感じでは、100km前後でバッテリ残量が30~40%ほどになり、だいたい130㎞を超えるあたりで20%を切るようになって残量を警告するアラートが出てきます。そして、150㎞前後で残量がほぼ0%になるといった状態でした。経験上、休憩など停止時間を含めると8~9時間は充電なしでサイクリングを楽しめます。
さらに長い時間走りたい方はモバイルバッテリーを携帯して、コンビニ休憩等でこまめに充電するだけでバッテリの持ちがかなり違ってきます。スマートウォッチはForeAthlete230Jしか持っていないので比較できませんが、充電速度は速いように感じます。

充電方法

充電には専用のUSBケーブルを使います。

このようにForeAthlete230Jを挟むようにして充電します。

より見やすく取り付けるには?

エクステンションバーと専用のハンドルバーマウントブラケットを組み合わせることで、走行中に視線を落とす角度を浅くすることができ、便利です。

エクステンションバーにより、ハンドルバーに直接取り付けるよりも前面に出るので、画面が見やすくておすすめです。

光学心拍計が欲しい人は235Jも候補に

ForeAthlete230Jには心拍計が付いていません。僕は安価に始めることを重視し235Jは買いませんでしたが、今後、GarminのEdgeシリーズを購入して心拍計センサーをトレーニングに活用したいと思っている方は、ForeAthlete235Jのほうがおすすめかも知れません。

このアイテムを使って走ったロングライド・旅レポ

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東京都大田区から鶴見川CRと境川CRの2つのサイクリングロードを使い、ろんぐらいだぁす!でも有名な飯田牧場までジェラートを食べに行くグルメライドです。全行程107kmのロングライドですが、車道をなるべく通らないので初心者にオススメなルートです。

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