GARMIN 拡張バッテリーパックでブルベ・ロングライドの充電対策!

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こんにちは。ノブです。

スポーツ自転車に多くの人が取り付けているサイクルコンピューター。皆さんはどのメーカーのものを使っているのでしょうか?

僕は大画面で見やすいGarmin Edge 1030を使っています。約20時間稼働の大容量バッテリーが搭載されたモデルなのですが、さらに純正バッテリーを拡張することができ、合計40時間の稼働時間を得ることができる、ウルトラロング向けのサイクルコンピューターです。

インプレ Garmin Edge 1030 初期設定編
GWの自転車旅に向け最新のサイクルコンピューターGarmin Edge 1030 を購入しました。今回はその初期設定の紹介です。

今回、その拡張バッテリーパックを購入しましたので、ご紹介したいと思います。

GARMIN ガーミン 拡張バッテリーパック

スペック・特徴

Edge1030の使用中に給電可能なバッテリーパックです。
取付にはアウトフロントマウント(拡張バッテリー対応)が必要となります。

※Edge1030以外で使用する場合、USBカバーを開いた状態で給電するため、防水機能(IPX7)が対象外となります。

標準付属品
・ACアダプター
・各種コンセントプラグ(世界対応)
・レバーアダプター
・ノイズ対策用フェライトコア※日本国内で本製品を使用する場合は取付不要
・操作マニュアル

出典Garmin公式サイトより

GARMIN ガーミン 拡張バッテリーパックを選んだ理由

理由はブルベです。自分はサイコンに入れたナビゲーションを頼りに走るのですが、そうなると走行中にサイクルコンピューターのバッテリーが切れることだけは避けたい。

走行中のGarmin Edge 1030を充電する方法は2つ。

一つ目はスマホなどで用いる一般的なモバイルバッテリーをマイクロUSBケーブルで繋ぐ方法。ただ、この方法だと防水性能は皆無になり故障の原因となってしまうので、あまりおススメできません。
二つ目が拡張バッテリーを用いる方法です。防水性を担保しつつGarmin Edge 1030を走行中に充電するには、純正の拡張バッテリーを使うのが一番という結論に至りました。

外観レビュー

まずは開封の儀から。

内容物はバッテリ本体と取扱説明書。それに純正マウントを換装するレバーアダプターとアーレンキー。そして、大量の充電コンセントプラグ。これは世界各地の仕様に対応しているようです。

その中から、日本向けに選別すると、以下の写真のようになりました。

それでは本体をチェック。こちらが表面? Garmin Edge1030(830、530)へ給電するコネクタが付いています。

サイドに電源スイッチがあり、LEDでバッテリー残量が分かるようになっています。

背面へ。こちらには給電充電用のUSBポートが2種。ここからEdgeシリーズに給電可能ですが、防水性能とのトレードオフとなっています。

そして、Edgeシリーズの純正マウントに拡張バッテリーを取り付けるためのレバーアダプタ。

最後に、電源アダプターです。

付属の2口プラグを取り付けて完了です。

純正マウントのアダプタの換装手順

それでは、Garmin Edge シリーズの純正マウントを換装していきます。

まずはアーレンキーで純正マウントの旧アダプターを取り外します。

このように簡単に外れました。

続いて、レバーアダプターの取り付けです。このレバーアダプターもアーレンキーで取り付けていきます。

レバーアダプターの取り付け完了。あとは、上にEdgeシリーズのサイコンを、下に拡張バッテリーを取り付けて完成です。

それでは、拡張バッテリーを嵌め込みます。

パイルダーオンっ!! ネタが古い(笑)。ちなみに、これで固定できたワケではありません。

拡張バッテリー側にレバーが付いていて、それを手前に引くことでマウントと拡張バッテリーが固定されるようになっています。

最後に、Garmin Edge 1030を取り付けていきます。

パイルダーっ……もういいか。拡張バッテリーと同様、これで固定できたワケではありません。

先ほど取り付けたレバーアダプターのレバーを手前に引いて固定でします。

これで完成。あとは、自転車のハンドルバーに取り付けていきましょう。

実際に使ってみての感想

正月休みに300kmほど走った際に使ってみましたが、この程度ではまったく問題なし。というかEdge xx30シリーズは単体で約20時間の稼働時間がある仕様なので、正直なところ、あまり検証になっていません。
拡張バッテリーが効果を発揮するのは400km以上でしょうか。400kmブルベなどウルトラロングを走って改めて検証したいと思います。

本来はブルベでSR認定できた段階で投稿しようと思っていて、ずっと寝かして置いた記事です。
中途半端な状態で投稿しようと思ったのは次のトラブルがあったからです。

【注意】純正レバーマウントはサイコンが外れやすい!?

つい先日のことです。車道を走行中に純正マウントからサイコンが外れる事象が発生し、サイコンが道路に落下。後続の車に轢かれ、お釈迦になってしまいました。
いつも通りにレバーアダプターのレバーを引いて固定したと思いますが、引き方が甘かったのか最悪の事態に……。もし、まったくレバー引いていない状態なら、出発直後の路地で落ちそうなものですが、固定される程度にはレバーを引いていたのでしょう。車通りの多い道路で外れてしまいました。
恐らく、一度あることは二度目もあるはず。皆さん、高級サイコンを利用する際は、ストラップをするなど落下防止対策をしましょうね(涙)

投稿時点では、サポートに有償修理を依頼中。どういった結果になるか、改めてご報告したいと思います。

このアイテムを使って走ったロングライド・旅レポ

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2020年はSRを目指してブルベに挑戦するべく、2020BRM112東京200曾我梅林へ参加してきましたので、そのライドレポートを公開します。
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この記事を書いた人
ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに2017年春からロードバイクを始めたキャンプとサブカル好きなサイクルツーリスト。
KhodaaBloom FARNA 700-105をメインバイクに絶景とグルメを求めて自転車ひとり旅に出かけ、ロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連書籍・映像作品のレビューを『ツール・ド・気ままに』で公開中。
2019年に日本一周自転車旅15,000kmを完走。次の目標はブルベの最高峰PBPです!

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