ゆるキャン△にも登場のコールマン パックアウェイ ソロクッカーセットをご紹介!

こんにちは。ノブです。

日本一周自転車旅で使うソロキャン道具のインプレシリーズ。今回は、コールマン パックアウェイ ソロクッカーセットをご紹介します。

2019年の4月中旬より、相棒のKhodaaBloom FARNA 700-105と日本一周を始めます!! まずは旅の挑戦宣言です。

コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット

スペック

●材質:アルミニウム(ノンスティック加工)、シリコン
●ハンドル材質:ステンレス
●ポットサイズ:約直径12.5×10(h)cm、900ml
●カップサイズ:約直径12×5(h)cm、400ml
●収納サイズ:約直径12.×15(h)cm
●重量:約250g
●付属品:メッシュポーチ
●原産国:中国

出典:楽天販売サイトより

選んだ理由

クッカーについてはあまり深く考えずに購入しました。ゆるキャン△で登場し、使い勝手が良さそうだという安直な理由だったりします。

インプレ・フォトギャラリー

こちらがコールマンのパックアウェイ ソロクッカーセットです。安直な買い方をしてしまいましたが、焦げ付きにくいのは初心者にとって嬉しいところ。

箱を空けると、収納袋に収まったクッカーセットが出てきました。

深底と浅底のコッヘルが1つずつ。

深底コッヘル

まずは深底のコッヘルから。取っ手はコッヘルに貼り付くように折りたたまれています。手に取った感じ、重さはほとんど感じられません。

コッヘル内部はこんな感じ。テフロンのようなフッ素樹脂をコーティングしているため、焦げ付きに強いのが特徴。

内部からも見えていましたが、目盛りも付いているので、必要な分だけお湯を沸かせることもできます。

滑り止め用の溝が掘ってあります。僕が持っているイワタニのジュニアコンパクトバーナーの五徳もギザギザの加工が施されているので、横滑りを防止してくれそう。

取っ手は片手で持つには丁度よいサイズ感です。ゴムが付いているので取っ手が熱くなることもありませんね。

浅底コッヘル

続いて、浅底コッヘルです。

こちらもフッ素樹脂のコーティングが施されています。

取っては底の方に折りたたむようにできています。こちらの底は滑り止めの溝がないですね。

取っ手を伸ばしてみました。深底のコッヘルよりも取っ手がしっかりと留め金に固定され、取り回し易いです。

実際に使ってみての感想

城南島海浜公園でのデイキャンプで使用しましたが、熱伝導もよくカップメンにお湯をすぐに沸騰させることができました。それに目盛りがあることで必要量が分かるのも便利。深底のコッヘルは何かと重宝しそう。

日本一周自転車旅の装備の確認のため、初ソロキャンです。まずは近場。東京湾沿いにある羽田空港近くの城南島海浜公園へデイキャンプしに行ってきました。

氷川キャンプ場では、ゆるキャン△『コッヘル一つでできるスープパスタ』にチャレンジしました。初めてのキャンプ料理でしたが、深底のコッヘルのおかげでパスタを茹でることもでき、思いのほか簡単に作ることができました。

日本一周自転車旅のキャンプ泊の予行練習に、奥多摩の氷川キャンプ場へソロでテント泊をしてきました。ゆるキャン△で登場したコッヘル一つでできるスープパスタを作ったり、温泉や焚き火も楽しんだ、キャンプツーリング1日目のライドレポートです。

関連コンテンツ



スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク