絶景のビーナスライン! GW4泊5日自転車旅 3日目 霧ヶ峰ヒルクライム

旅レポ
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おはようございます。

2018年のGW4泊5日自転車旅の3日目の旅レポです。今日の目的は霧ヶ峰をヒルクライムすること。身体はボロボロですが、どうにか登り切りたいと思います。

本日のルート

Garmin Edge 1030 走行データ

距離:149.12 km
タイム:7:23:40
経過時間:10:58:38
平均速度:20.2 kph
高度上昇:1,860 m
最高高度:1,767 m
カロリー:4,616 C

旅レポ・フォトギャラリー

自転車旅3日目の朝

長野県千曲市で一泊し、4月30日(月)の朝になりました。まずはホテルの朝食でエネルギー補給。自転車旅は自身がエンジン兼ガソリンなわけで、ライド前の大切な準備です。がっつりいただきます。

午前7時に出発して国道18号線を進み、上田市まで戻ってきました。今のところ晴れてはいますが、午後から曇るようなので、昼までには霧ヶ峰に到着して絶景を目に焼き付けたいと思います。

国道152号、大門街道へ

上田市街を抜け、しなの鉄道線の大屋駅手前で国道152号線へ入ります。ここが霧ヶ峰に向かう大門街道の起点となります。この日は風が強く、蓄積された疲労と治らない尻の痛みで辛い体を容赦なく攻撃してきました。

ろくに進めず道の駅「マルメロの駅ながと」で休憩し、クルミ味噌とサツマイモのおやきを購入です。この旅でおやきのおいしさに目覚め、大好物になりました。

進んでは風に阻まれ小休止。「ダッタンそばレストラン緑の花のそば館」で食べた韃靼そばソフトクリームはカリカリの韃靼そばの実が風味豊かで美味しかった。

山の中に入ると風が弱まりました。それと同時に大門峠の登りが始まり、辛さは変わらず……。

どうにか予定ギリギリの11時半頃にビーナスラインが交差する白樺湖までやってきました。今回チョイスした大門街道の最後は、斜度10%以上が続くかなりキツい道でした。

ビーナスライン、霧ヶ峰へ

気を取り直し、いざ、ビーナスラインへ。

走り始めてすぐ。渋峠とはひと味違いますが、ここも絶景ポイントばかり。来てよかった。

「ドライブイン霧ヶ峰富士見台」で休憩し、五平餅をパクリ。ここでソロのローディと談笑していたのですが、東京から自走で渋峠を登って今日は霧ヶ峰と言ったら「マジっすか・・・・・・」とお褒めの言葉をいただきました。

12時を過ぎた頃から雲がかかってきました。

この先に乗鞍岳があります。今年中に登ってみたいと思っています。

ゆるキャン△に登場したライブカメラも写真に収めました。

霧の駅で昼食。おこわ弁当です。ここが諏訪と美ヶ原との分岐点になっています。

美ヶ原高原へ向かって松本側へ抜けるのが当初の予定でしたが、お尻の痛みが限界を迎え、やむなく諏訪方面へ下ります。また今度来るよ。

国道20号をひた走り山梨県へ

諏訪湖に到着。現在14時。流石に今日を終えるのはもったいない。ということで、ここから山梨方面へ向かいます。下り基調だし。とりあえず、行けるところまで行ってみよう。下りならお尻痛くないからね。

坂室バイパス。長いトンネルは苦手です。ふらつくと怖いので歩道に逃げて通過しました。

山梨県に入り、曇り空の中にうっすら富士山が。疲労もピークに達したので、この写真を撮った韮崎市に宿を取りました。

3日目終了。韮崎市で一泊

韮崎駅近くのうどん屋で晩御飯です。本当はほうとうが食べたかったのですが、お店の人に「本場のほうとうは鍋で煮るから一人前は作れないよ」と言われてしまいました。うどんの親戚の認識でしたが、鍋料理と思った方が良いようです。勉強不足でした。

18時に「ホテルルートインコート韮崎」にチェックインして、早めに体を休めました。連日のロングライドとヒルクライムでお尻の痛みはピークに達し、美ヶ原高原と高ボッチ高原を諦めてしまいました。体調管理が十分にできず、予定が完全に崩れてしまいました。最後の大イベントに計画していた富士山スカイラインを登るのも難しいかもしれません。明日はどうしよう。このまま東京へ帰るのも一案ですし、ゆるキャン△観光もアリかと。まあ、明日のことは明日考えよう。おやすみなさい。

旅の4日目は富士山?へ

世界遺産を登る! GW4泊5日自転車旅 4日目 富士スバルラインヒルクライム
GW4泊5日自転車旅の4日目のライドレポです。韮崎市(山梨県)→笛吹市(山梨)→御坂みち(山梨)→河口湖(山梨)→富士スバルライン→富士宮市(山梨)の約124kmを走行。この日のメインは富士スバルライン5合目(2,305m)まで登る約24kmのヒルクライムです。

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