ロードバイクのタイヤの空き箱でティッシュケースを作ってみた!

コラム
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こんにちは。ノブです。

スポーツ自転車を趣味にすると定期的に買い換えなければならない消耗品がけっこうあることに気付かされます。
タイヤもその一つ。その箱ってどうしていますか? そりゃあ、捨ててますよね(笑)
でも、その空き箱、有効活用できるんです。事の発端はこのツイート。

素直に格好いい、やってみたい!と思いました。でも、うちにピレリのタイヤはないなぁ。でも、他のメーカーでもやればできるんじゃないの?
と言うわけで、今回はロードバイクのタイヤの空き箱でティッシュケースを作ってみた!です。

用意する物

・スポーツ自転車のタイヤの空き箱

空き箱はティッシュが取り出せそうな穴が側面に空いていれば、どのメーカーでもOKですが、横にしたときのサイズが縦22~23㎝、横9~10㎝、高さ6~8㎝くらいがちょうどいいです。

・ティッシュペーパー

ティッシュペーパーですが、一般的な紙箱のものではなく、こうしたビニール製のふにゃふにゃしたタイプの方が圧倒的に良いです。
紙箱だとティッシュペーパーを箱から取り出さなければならず、ばらける可能性が大きいですし、その後の使い勝手も悪くなります。

空き箱ティッシュケースの作り方

手順は簡単。というか手順など書かなくとも誰でもできるくらいです。まずはタイヤの箱からタイヤを取り出します。当たり前ですね(笑)

あとは、その空き箱にティッシュペーパーを詰めて、ティッシュの先端を引き出せば完成。

Continental Grand Prix 5000の空き箱ティッシュケース

上の手順でも紹介したコンチネンタルのGrand Prix 5000。どことなく漂う高級感。開口部がちょっと特殊ですが、ティッシュペーパーとサイズもぴったりで使い勝手も良いです。

vittoria ZAFFIRO PRO HOME TRAINERの空き箱ティッシュケース

vittoria ZAFFIRO PRO HOME TRAINERでも試してみました。開口部がちょうど真ん中にあるので使いやすそうですが、空き箱のサイズがGP5000よりも一回り小さいためにティッシュ自体が圧迫されてしまい、取り出すティッシュが破れて使いにくい結果になりました。

まとめ

1番使いやすいのがピレリの空き箱という話ですが、やろうと思えば他のメーカーでもできちゃいますね。
ティッシュペーパーが箱の中で潰れ過ぎると引き出して使用するのが大変なので、空き箱のサイズは上で記載したくらいが適当です。
今後、新しいタイヤを買った際はティッシュケースとして活用していきたいと思います。こうなると、なるべく違うタイヤを買ってティッシュケースコレクションを増やしてみたいですね。

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この記事を書いた人
ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに2017年春からロードバイクを始めたキャンプとサブカル好きなサイクリスト。
ロードバイク(KhodaaBloom FARNA 700-105)をメインにひとり旅。絶景とグルメのロングライド旅行記にブルべ挑戦記。旅行やサイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連書籍のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。
2019年日本一周完走。次の目標はブルベの最高峰PBPです!
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