Club Birdyに入会しました!

コラム

こんにちは。ノブです。

Birdyオーナーになって早5ヶ月。この自転車で自転車通勤したり、輪行して遠方へ走りに行ったりと折り畳み自転車ライフを楽しんでいます。

楽しさのあまりすっかり忘れていたのですが、Birdyには『Club Birdy』という会員サービスが存在しています。去年の暮れにようやく入会申請をしてみました。

Club Birdyとは?

Pacific Cycle Japan

Club birdyは、birdyオーナー様とともに、

よりよいサイクル体験=”birdy体験”を追求する会員制度です。

サポートサービスをはじめ、

充実したbirdyライフのためのコンテンツをご提案しながら、

オーナー様とともに

これからのサイクルライフを創造します。 

出典Pacific Cycles Japan

入会資格

会費は無料。日本国内の正規ディーラーからBirdy自転車本体を新規で購入したオーナーのみに入会資格が与えられます。

入会方法

Birdyの取扱説明書に記載のURLへアクセスし、エントリー用Webページから申請ができるようになっています。そのため、ここにURLを掲載することはできません。

入会特典

Club Birdy会員証と認定ステッカー

Club Birdy会員であることを証明するカードです。会員本人の名前(ローマ字)と会員番号が刻印されています。各種サービスを利用する際に提示する必要があります。

また、Birdy本体に貼り付けるステッカーも付属しています。

Birdy オリジナルラゲッジタグ

ラゲッジタグとは名前や連絡先を記入したラベルのことで、旅行の時にスーツケースや荷物に取り付けておけば自分のものだと分かるので、取り違えやロストバゲージ対策になります。

ノベルティグッズは定期的に変わるようで、過去には本革製のスマホスタンドもあったようです。

初期点検無料カード

購入ディーラー先で無料で受けられる初期点検カードも付いてきます。購入先のグリーンサイクルステーションさんでは、納車後800kmぐらいで一度持ってきて欲しいと言われていました。

全国サポートサービス

正規ディーラーが全国に20店舗あり、会員証を提示することで、どのディーラーでも購入先ディーラーと同等のサポートが受けられます。

ディーラー推薦のオススメサイクリングコース

その20店舗は、ディーラーさんがオススメするサイクリングコースと一緒に掲載されていました。

Pacific Cycle Japan

Club Birdy エイドステーション@しまなみ

しまなみ海道には、birdy専用の補修パーツが購入可能なエイドボックスが設置されています。チューブを忘れた、タイヤがサイドカットしてしまった、なんて予期せぬ事態が起こったときに重宝しそうです。

Pacific Cycle Japan

Club Birdy Meeting

全国各地からBirdyオーナーが集結するサイクリングイベントが定期的に行われているようです。2019,2020年は開催されていないようで、リンクは2018年の様子です。

Pacific Cycle Japan

まとめ

もの凄い特典がてんこ盛りというわけではないですが、無料登録ですし、初期点検が無料で受けられるだけでも入会のメリットはありそうです。

今後はBirdyで自転車旅した際に、全国サポートサービスやしまなみ海道のエイドボックスを覗いてみようと思います。

コラム
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ノブ

『ろんぐらいだぁす!』をきっかけに'17年春からロードバイクを始めたキャンプとサブカル好きなサイクルツーリスト。
 
グルメと絶景を求め各地を巡るロングライド自転車旅行記にブルべ挑戦記、サイクリングの便利グッズやキャンプギアのインプレ、自転車関連の書籍や映像作品のレビューをブログ『ツール・ド・気ままに』で公開中。
 
'19年に日本一周15,594km(172日間)を完走。'20年はブルベ初参加とSR獲得。ブルベの最高峰PBP完走が今の目標です!
 
◇所有自転車
KhodaaBloom FARNA 700-105
Birdy Standard Disc
 
ヘッダー画像のキャラクターは『びわっこ自転車旅行記』の大塚志郎先生に描いていただきました。
 
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