日本一周自転車旅装備まとめ 医療・日用品・補給食編

こんにちは。ノブです。

これまで泊まりがけの自転車旅に何度も出かけていますが、幸いにも怪我をしたりお腹を壊したりしたことはありません。しかし、日本一周ほどの長期になったとき、これまでよりもトラブルは増えるはず。薬はちゃんと持っておいた方がよさそうです。今回は日本一周自転車旅装備のうち、医薬品や日用品、補給食をご紹介したいと思います。

医薬品

内服薬

葛根湯、太田胃散、トメダイン、バファリン、酔い止め、正露丸です。根拠はありませんが、だいたい4回分を目安にしています。

怪我の治療など

怪我をしたときのアルコール消毒綿、大小の絆創膏を2組ずつ。家にあった物や100均で揃えました。

ポケットティッシュやウェットティッシュ。確か100均で買ったはず。

ハチなどに刺されたときに毒を吸い出すポイズンリムーバー。なるべくご厄介にはなりたくない。

サイクリング中の虫よけ対策にハッカ油スプレー、蜂やアブなどの危険な虫刺されの応急処置にポイズンリムーバーを購入してみましたので、ご紹介します。

日用品・ケア用品

お風呂用品

お風呂用品はフェイスタオルくらいの大きさがあれば十分。シャンプーやボディーソープは家にあった小さな容器のものだけ持っていきます。ビジネスホテルなどでは備え付けてあるところも多いですし、銭湯に行けば小さな容器の物が売っているので、それで補充します。

オーラルケア等

ひげそり、歯ブラシ、歯磨き粉も家の物をそのまま利用。たぶん100均やスーパーで買ったものです。

耳かき、ピンセット、爪切りも家にあったものを流用。

肌のケア

オロナイン軟膏、日焼け止め、シャモアクリーム。軟膏や日焼け止めは薬局でも売っていますが、シャモアクリームは手に入りにくい。なので家にある残りを全部持っていきます。

ロングライドや自転車旅で長距離移動するときにビブショーツやサイクルパンツと擦れることで起こる股ずれ、そしてサドルとの長時間の接触によるお尻の痛み。デリケートな部分の保護や予防対策に有効なChapeau!(シャポー!)シャモアクリームのインプレです。

洗濯

100均で売っている粉末洗剤。これ1つで3回くらい使えます。ビジネスホテルなどにも売っていますが、高いので予め用意しておきます。

就寝

家にあったアイマスクと耳栓。たぶん100均。テント泊やカプセルホテル、それにゲストハウスなど相部屋での宿泊のときに重宝します。

その他 ケア用品

目薬、自転車旅に欠かせない炎症鎮静剤のバンテリン、試供品のデオドラントスプレー、夏に必須の虫除けスプレーです。すべて元々家にあったものです。

補給食

補給食は家にあった残りを持っていきます。スポーツ羊羹とアミノ酸スティック、塩タブレット。あと栄養偏りそうなのでマルチビタミンミネラルも持っていきます。

サイクリングの補給食として携帯しやすいスティック羊羹ですが、「あずきバー」で有名な和菓子の老舗「井村屋製菓」からスポーツ向けの羊羹が発売されています。今回、そのスポーツ羊羹を購入してみましたので、コンビニのスティック羊羹と食べ比べてみました。
補給食と言えばハンガーノック対策、すなわち糖質の補給がメインとなりますが、季節や走行距離によっては別の要素を考慮しておくことも必要です。そこで、僕のおすすめの補給食を糖質、塩分、アミノ酸別にご紹介したいと思います。

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