日本一周自転車旅装備まとめ キャンプ道具編

こんにちは。ノブです。

これまで、日本一周自転車旅のためにキャンプ道具を揃え、実際にキャンプをして道具の使い勝手を確認してきました。その中から日本一周の自転車旅に持っていく道具の選定がようやく一段落。
今回は日本一周自転車旅装備うち、キャンプ道具をまとめてご紹介したいと思います。

テント

まず、テントはプロモンテのVL16です。

1.2kgと軽量の1人用テント。組み立ても簡単で、素人でも10分以内に立てられます。

日本一周の自転車旅でテント泊するための装備として、1.2kgの1人用超軽量山岳テント プロモンテ VL16を購入しましたので、インプレします。

シュラフ

シュラフはナンガのUBB BAG 280。3シーズン対応で軽くコンパクトに収納できる優れ物です。

キャンプ泊に必須のシュラフ。今回は自転車旅にも持って行きやすい軽量なダウンシュラフ NANGA UDD BAG 280を購入しましたので、インプレします。

キャンプマット

シュラフの下に敷くキャンプマットはキャプテンスタッグのものをチョイス。インフレータ式のものと迷いましたが、リアキャリアに丁度置けるサイズだったので、これでまあよし。

調理道具

バーナー

バーナーはイワタニのジュニアコンパクトバーナーです。コンビニでも売っているCB缶が使えるのがメリット。

コンパクトバーナーがあればキャンプ泊でガスを利用して調理ができる。調理器具の底が煤で汚れる心配もありません。というわけで今回は、イワタニのジュニアコンパクトバーナーのインプレです。

コッヘル

ゆるキャン△の志摩リンも使っているコッヘル。これ一つでスープパスタ作ったりと美味しいキャンプ飯が作れます。

ゆるキャン△にも登場したColeman(コールマン) パックアウェイ ソロクッカーセットのご紹介です。

ナイフ

モーラ・ナイフはキャンプで薪を切ったりするのに使います。日本一周で火をおこす機会は少ないように思いますが、嵩張らないので持っていきます。

カトラリー

スプーンやフォークなど7徳なツールのHoboのポケットナイフです。

携帯性抜群の7つの機能(スプーン・フォーク・ナイフ・缶切り・ボトルオープナー・コルク栓抜き・リーマー)がついたアウトドアカトラリーHobo ポケットナイフのご紹介です。

箸は100均です。アウトドア用の箸ってコンパクトにできるものは高いんですよね。日本一周に持っていけるほど耐久性があるか不安だったので、100均のものにしてしまいました。

調味料

調味料はコッヘルの中に収納しています。

オリーブオイルに塩胡椒。コンソメキューブにシュガートーストのチューブ。糖分、塩分、脂質はひととおり揃えました。食材は適宜購入して調理する予定。

洗剤など

洗剤は100均の小さな容器に移し、スポンジと軍手を用意しました。

マグカップ

スーパーで売ってたステンレス製のマグカップ。取っ手が収納できるので便利です。

テーブル

スノーピークのオゼンライトは270gの超軽量テーブルです。自転車旅には最適。

キャンプツーリングに最適な、270gの超軽量なスノーピーク オゼンライトの折り畳みテーブルのご紹介です。

椅子

椅子はちゃんとした物を持っているのですが、椅子に座ってのんびりくつろぐ場面があまりなさそうなので、日本一周には持っていきません。代わりに100均のコンパクトに収納できる座布団。折り畳めばちょっとした枕にもなるので、便利そう。

500mlのペットボトル並みに軽くてコンパクトなのに耐荷重が90kgと大人も座れる。自転車のキャンプツーリングにも最適なヘリノックスのチェアワン ミニのご紹介です。

ランタン

90gと軽いLEDランタンですが、180ルーメンで8時間、90ルーメンで12時間点灯可能。さらにモバイルバッテリーにもなる一人二役なランタンです。

キャンプで夜を明かすのに明かりは必須です。USBで充電と給電が可能な1800mAhモバイルバッテリー内蔵ランタンをご紹介します。

虫対策

この旅で一番悩まされるだろう蚊! 刺されやすい体質なので対策は必須だったりします。体に振りかけるスプレー式とは別に、テント泊で使えそうなワンプッシュ式のスプレーも今回は持っていきます。

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